日記・コラム・つぶやき

2009年11月 4日 (水)

加藤清史郎くん 徹子の部屋に遊びにくる

昨日は、徹子の部屋に加藤清史郎くんが遊びにきました。

言わずと知れた”子ども店長”です。または、”泣き虫与六”

単独ゲストとしては最年少の8歳(小学校2年生)だそうです。いつもより、ちょっと緊張気味に見えました。清史郎くんから見ると徹子さんはどのように見えるのでしょうね。

cancer妹(6歳)と弟(2歳)がいる
capricornus天地人の”与六”の役は500人の中から選ばれた。
piscesお母さん役だった常盤貴子さんからのビデオメッセージを見て優しかったと言っていた
leo与六のセリフを言ってみてという徹子さんのリクエストにしっかりと答えていた
ariesジャンケンが弱い。でも、徹子さんはもっと弱かった。。。
horse学校で、”こども店長”と呼ばれることがある
penguinこども店長のCMは自分が出ているけどおもしろいと思う
cat”かつお節だよ人生は”の歌は猫の気持ちで歌っている
dogでも、猫は苦手。犬は好き。
snailお手伝いをよくする。靴揃えをするとお父さんに褒められる。お父さんはきれい好き。
pig阪神タイガースが好き。お父さんが好きだから僕も好き。
scorpius野球が好き。野手で3番がいい。
fish将来は俳優か野球選手になりたい。まだ、迷い中。大人になったら考えます。
chickお父さんもお母さんも優しいけど、怒ると怖い
virgoかわいいと言われるのはすっごく嬉しい

○飲み物はいつもゲストに合わせて用意されていて、今日はサイダーでした。家では、水かお茶は買ってもらえるけどジュースは買ってもらえないそうで、今日は好きなサイダーにしたそうです。とはいえ、あまり手をつけてはいませんでした。普通の子ならジュースに釘付けなるでしょうに。

○清史郎くんは手相が見られるということで、徹子さんの手相を見ていました。「手相が見れると言っても1つしかわからないのですが、しかも本当かどうかわからないのですが、ココがあみあみになっていると歌がうまいしるしです。徹子さんにもあります。」と言っていました。「じゃあ私歌がうまいの?」という徹子さんの質問に「たぶん・・・」と少し自信なさそうに言うと「ハハハハ~」と急に歌いだす徹子さん。自由な大人にやや驚く清史郎くん。ここは1つの見せ場だったかもしれません。

○「徹子さんに質問があります。頭の中に飴ちゃんが入っていると聞きましたが、本当ですか?」と清史郎くんがいうと、すかさず、徹子さんが頭に手をやると、それをじっと見つめる清史郎くん。飴がでてくると楽しげな顔の横にビックリマークがあるような顔になり、小声で「ホントだったんだ・・・」飴をしっかりもらっていました。

とってもかわいい清史郎くんですが、人気の秘密はなんでしょう?
まず、笑顔がとってもいいですね。ニコちゃんマークのようにニコッと笑えるし、意識はしていないと思うけど、少し肩をすくめるところがかわいいです。大きな耳も特長かもしれません。あと声。話す声は少しハスキーです。

質問に対するお答えもしっかりとしていました。少し答えに時間がかかるところもありましたが、本当に8歳なの?と思うような見事なお答えでした。丁寧語もきちんと使えていましたよ。

親御さんのしつけがいいのか、”ありがとうございます”ときちんと言える子です。番組中にも10回くらい言っていました。

徹子さんも素晴らしいインタビュアぶりでした。簡単な言葉を選びながらも決して、子供扱いしないところが素晴らしいですね。それに、子供の答えを待ってあげられるところがすごいです。

かなりおもしろい回になったのではないかと思います。

P.S.TOYOTAのホームページにジャンプしたらこども店長のスクリーンセイバーがあったので、すぐダウンロードしました。かなりなごみます。

あと、”こどもなのに店長~”の歌は前川きよしさんが歌っています。

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2009年11月 2日 (月)

11月ですよ

11月mapleに入ったというのに、昨日の東京では、11月としては11年ぶりに夏日sun(25℃超え)になりました。

一転、今日は11月下旬ごろの寒さだそうです。

明日はもっと寒いようです。typhoon

そろそろ、あったかいものが食べたくなってきました。delicious

今夜は、すき焼きにしようっと。

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2009年10月31日 (土)

本のはなし

ちょうど今、読書週刊だそうです。

今日の「久米宏 ラジオなんですけど」のメッセージテーマは「本、読んでいますか?」でした。

ここ何年も読書離れが進み、出版不況といわれ、つぶれる書店が多いそうです。新書を置いている本屋さんも少ないそうです。

途中、ある書店店主の方がラジオ出演されました。

この書店は少し変わっていて、店名が「読書のすすめ」。江戸川区篠崎。

店主の清水克衛(しみず かつよし)さんが、読んでいいと思った本を置いているそうです。はやりの本は置かないようにしていると言っていました。おもしろい。

一日5~15冊を自分で読んで薦めているとのことでした。

今のお薦めは、「かもの法則」、「びんぼう神 様さま」だそうです。

はやりではない本でも、良い本はたくさんあるし、何かいい本はないかと全国から本を買いに来ると言っていました。

本屋を始めたきっかけは、自分自身、本によって人生が変わったから。「竜馬がゆく」を読んで。

そして、人間は一生勉強すべき。それには、本を読まなきゃダメだと言っていました。

「体育会系読書」とか言っていました。本を読んだらすぐ実行に移すとか。もともと、自分自身が体育会系なのだとか。

なんだかおもしろい本屋さんだけど、考え方は共感できますね。うちの近所にはないタイプです。

一度は訪れてみたいです。

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2009年10月28日 (水)

秋ドラマ

今シーズンの注目ドラマ

◎相棒
土曜ドラマ時代からずっと見ているけど、毎回おもしろい!!寺脇さんとの相棒もよかったけど、ミッチー(及川光博)との相棒も見逃せない!音楽がおしゃれになったし頭脳戦になるのかな。期待。

◎JIN -仁-
あまり期待しないで見たらおもしろかった。原作は人気コミックということですが、出演者のお芝居がよくて、引き込まれてしまいます。
大沢たかおさんて改めて素晴らしい役者さんですね。魅力的です。

○週刊アンタッチャブル
仲間由紀恵さんがかわいい!お話がおもしろそう。

○リアル・クローズ
昨日ちょこっと見たらおもしろそうだった。綺麗な洋服が次々と出てくるのでそれだけで楽しい。黒木瞳さんはもちろん綺麗だし。お芝居がうまい!!

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2009年10月26日 (月)

「ピラティス道」 その2

我々が「欲しい!」と願う
理想のボディのイメージが変わってきた。
パワフルかつ重厚な筋肉から、
しなやかに伸びる筋肉へ。
さらにはカラダとココロが
密接につながっていること、
その大切さにも気づき始めた。
呼吸をコントロールする。
大きな負荷ではなく、基本は自重。
柔軟性を大切に。
20世紀初頭、一人のドイツ人が唱えた
合理的で情熱的なボディワークが、
今日、現代フィットネスへの
至上の道しるべとなり、
その清潔な精神は光のように降り注ぐ。
渡辺満里奈が、
彼女のインストラクター川名昌代と
ともに”求道”する、
これがピラティス決定版。
考えるより、まずは体感しよう。

                   「ピラティス道」より抜粋

「ピラティス その1」では、ピラティスの理論や私のピラティス・メソッドとの出会いについて書きましたが、次は実践です。

目指すは、ゴリマッチョではなく細マッチョというところまで話をしました。

その当時、それを実現するには、私のできるエクササイズはピラティスだと思ったのです。

渡辺満里奈さんの「ピラティス道」は、その前に購入した「ピラティス・ヨガ」の本よりレベルは高く、すぐには始めることができませんでした。始めたいのに始められないという日々が続きました。

そうこうしているうちに、その数年後、今度は「ピラティス道」という同じタイトルで、DVDが発売されたのです。満里奈さんのピラティスが上達し映像化することが可能になったと言っていました。映像だと途中の動きもごまかせないので、前回はできなかったと。

本を持っているにもかかわらず、始めていないのに、一瞬、購入しようかどうしようか迷いましたが、DVDを見ながらの方がやる気がでるかもと思い、購入しました。出版者側の思うつぼでしょうかね。(笑)

でも、DVD購入後はわりとすぐに始めました。今から、2年くらい前のことです。週に1,2回のペースです。

全部で24パターンのエクササイズがあり、できるところから始めて、今では、ほとんどすべてのパターンができるようになりました。もっと早くできる方もいると思います。

ただ、まだあと2つ十分にできていないものがあります。それは、表紙にもなっているOpen  Leg  Rocker  と Teaserです。

まず、Open  Leg  Rocker は最初のポーズをとるのも難しいです。

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1)マットに座り、膝を曲げて足首を持つ。下腹部を引いて、骨盤を後ろに傾け、ゆっくりと両脚を上げてVの字を形作る。このとき、おへそを背骨側に引き寄せつつお腹のボタンを閉じ、尾てい骨の上でバランスをとる。

これが最初のポーズです。静止します。これが、見た目より難しい!

2)脚と上体の距離を保ったまま、背中に息を吸いながら後ろに転がる。背骨を下からひとつずつ床につけるようにカーブさせる。勢いをつけずに、全身をコントロール。

3)肩甲骨が床につくあたりまで後ろに転がったら、息を吐きながら元のポジションに戻る。お腹のボタンは閉じたまま、脚とカラダの間隔を変えないこと。脚の裏側を、カラダから遠ざけるように張っていると、うまく戻ってこられる。

これを6回繰り返す。
うまくいくと背骨はマッサージされる。高い背もたれのあるロッキングチェアに座っているイメージで、けれど勢いをつけずにカラダを前後にロッキング。肩が上がらないように注意。

2年やっていますが、なかなか6回ともきれいに戻って静止することはまだできていません。足首を持つ位置を少し下げると(ふくらはぎより)やりやすくなるようです。

もう1つは、Teaser。”難問”という意味だそうです。

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1)準備 仰向けに寝る。腕を耳の横に伸ばす。両足を閉じて胸の方に曲げてから天井に伸ばす。

2)おへそを背骨側に引っ張りながら、息を吸い、息を吐きながら背骨をマットに沈めつつ、脚を床から45°の高さまで下ろす。このとき脚を遠くに伸ばしておへそと引っ張り合うようにする。
これが、最初のポーズ。

)息を吸いつつ、上体をカーブさせて起こし始める。息を吐きながら脚と上体がV字になるまで、ロールアップする。このとき勢いをつけないようにする。指先まで斜めに伸ばして脚と腕が平行になるようにする。

4)ロールダウンする前に腕を頭上に伸ばし、上体を引き上げる。このとき、できるだけ長い間上半身を上に残すように意識する。

5)ロールダウンは、骨盤を後ろにたおし背骨を下から順に床につける。頭がマットについたら腕を耳の横に伸ばす。脚は45°にキープしたまま。最初のポーズに戻る。
これを3回繰り返す。

天井を見上げないように腰がそらないようにする。脚を45°に保つのが難しい場合は少し高めにする。

私は、たいてい2回目で腹筋がプルプルしています。

外側の大きな筋肉を鍛えるよりも、体の中心にある筋肉を鍛えたほうが、軸ができバランスが良くなり、怪我をしにくい体になるようです。

タイガー・ウッズや伊達公子さん、ヨーロッパのサッカー選手は以前からピラティスを取り入れているようです。最近では、日本のスポーツ選手もやり始めたようです。

イチロー選手も同じような言葉を口にしていて、特集番組で見たマシンがピラティスのマシンに見えたので、少し調べてみましたが、イチローの場合はピラティスではなく、小山裕史さんという方が1995年に提唱した「初動負荷トレーニング」というものだそうです。

関節の可動域を広げ、よりバランスのいい動きやすい体を作ることを目的としています。また、筋肉のみならず、神経の機能も高めることが特徴だということです。

こちらも興味深いです。

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2009年10月22日 (木)

「ピラティス道」 その1

最近では、ピラティスという言葉をよく耳にするようになりましたが、私がピラティスに興味を持った8年くらい前は、まだ、あまりメジャーではありませんでした。

ピラティスとはこのエクササイズの創始者の名前です。1880年生まれのドイツ人です。男性です。ご自身の著書「YOUR  HEALTH(ユア ヘルス)」の中で、たくさんの言葉を残していますので、いくつかを紹介します。

《多くの人々の健康を可能にするのは医療ではなく、健康のための基本原則と簡単な訓練がそれを可能にする》

《カラダの筋肉の動きすべてを意識的にコントロールすることと骨格を構成する骨によって動く梃子の原理を正しく活用すること。体のメカニズムについて完全に理解すること。そして休息や睡眠中のカラダの動きに、均衡の法則と重力の法則がどのように働いているかをよく理解すること。その成果をまとめたものをコントロロジーと名づけた》

コントロロジーと名づけたメソッドこそが現在の「ピラティス・メソッド」です。

《コントロロジーは私が一生をかけて研究した自然の法則の根本をなし、それを支配する原則から学んだことに基づいている》

《体調不良のほとんど(すべてではないにしても)が、誤った習慣によって起こる》

《無意識に正しく呼吸できるように》

ピラティス氏は幼少期に病弱であり、健やかな体を熱望したようです。青春期にはボディビルディング、ダイビング、スキー、体操などに没頭。どの種目においても達人の域に。

健康への探究心は非常に強かったし、おそらくカラダに対する洞察力も間違っていなかったのであろう。

30代を迎えたピラティスは第一次世界大戦中には収容所に入れられたが、そこで看護師となり、同胞の健康管理のためにエクササイズを考案・指導した。

コントロロジーを実現するために、自重を利用したマットエクササイズだけではカバーしきれない動きや、より高い効果を狙うために多くのマシンも考案し、使用していた。もちろん、現在も実際に使われている。

                         「ピラティス道」より抜粋

渡辺満里奈さんの本「ピラティス道」では、マットエクササイズが紹介されています。

さて、2001年ごろ、私は、それまでにも自宅でエクササイズができるようにと何冊かの本を購入し、実践していたのですが、何かもっと違ったものが必要だなと感じていました。

その時、ピラティスというものに出会ったのです。

当時は、ヨガのほうがはやっていて、マドンナなんかも取り入れているという話もありました。でも、ヨガは難しそうで、とっつきにくいと思っていました 。(今は、ヨガにもいろいろな種類があることもわかってきましたし、初心者向けのやり方があるということもわかってきました。)

それに比べてピラティスは体を柔軟にし怪我のしにくい体を作ることが目的で、特にすごく難しいポーズをするわけではないように思えたのです。

当時はまだ「ピラティス」だけの本はなく「ヨガ・ピラティス」(DVD付)というものしかなかったので、それを購入し、ピラティスを始めたのですが、初心者向けだったようで、物足りなくなり、その後も何かいい本はないかと探していました。

その後、世間ではどんどんピラティスがメジャーになり、特に渡辺満里奈さんが本格的にやっているということで注目され、「ピラティス道」という本を出版されました。

私は珍しくすぐに飛びつき、購入しました。というのも、もともとスタイルの良かった満里奈さんですが、それまでとは明らかに体型が違っていたからです。

ピラティスを始めるまでは、運動は好きではなかったとご本人は言っていましたが、明らかに動ける体になっていました。

ただ、痩せた体では魅力的ではないし、食事だけをコントロールした体は動くことができないと私は思っていて、やはり、大きな筋肉はいらないので柔軟な線の細い筋肉が、必要な筋肉だと思うし、一番美しいと思っているのです。

ゴリマッチョではなく細マッチョです。(あのCMおもしろいですよね。)しかも使える筋肉、動ける筋肉です。

                         その2 につづく  .。o○

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2009年10月13日 (火)

卵とぶどう

両親が友達夫婦と4人で山梨へ行ってきました。

うちの両親は、そもそも、旅行が好きでよく出かけるのですが、何やらリーズナブルに泊まれる旅館を見つけたようで、このところ、たびたびそこに遊びに行っています。

目的は温泉に入ってのんびりすることみたいで、たいして出歩いたりしないみたいなのですが、お土産だけは欠かさず買ってきます。

近くに養鶏場があるようで、お土産には、産みたて卵とその卵で作ったバームクーヘンなどが多いのですが、今回は卵とぶどうでした。

ぶどう狩りはするつもりがなかったみたいなのですが、お土産にぶどうを買って帰ろうということになり、ぶどう園を訪ねたら、ぶどう狩りをやっている園の隣に地元の人だけに販売しているぶどう園があったそうです。

そちらのほうが品物が良さそうなので、見に行ったら、品物もお値段も気に入ったらしく、そちらで買ってきたようです。

本当は4房買ってきたのですが、2房食べてから写真に撮ればよかったと気がついて慌てて撮りました。

確かにおいしいです。

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2009年10月 9日 (金)

横須賀美術館

 目の前は海、後ろは山。そこに溶け込んでいるのが横須賀美術館なんです。

 と言っても、まだ、行ったことがないので、今後行ってみたい美術館の一つなんですけど。

 けっこう、絵を見るのも、描くのも好きで、子供のころから、美術館にはよく行っていて、いろんな絵とともに、いろんな美術館を見てきたのですが、いいなあと思う美術館は、どうやら、自然と一体になっているもののようです。

 世田谷美術館
 東京都現代美術館
 美ヶ原高原美術館  など。

 横須賀美術館は2007年4月にオープンした、わりと新しい美術館で、オープンから2カ月たったころにNHKか教育テレビで「ミューズの微笑み」という番組で紹介されていました。

 番組のオープニングは船の上からで、桐島ローランド(写真家)さんの案内でした。夏季限定だったかもしれませんが、海からのアクセスもあるんです。もちろん、電車などの公共交通機関も利用できるでしょうが。

 美術館へ行くのに船で行くという、そのシチュエーションがとてもよく、6月くらいだったので、風が気持ちよさそうでした。

 美術館の外観は、横長の背の低い建物で、前面は確かガラス張り、壁は白だったと思います。建物の周囲は樹々におおわれています。内装は白い壁と高い天井。真っ白な廊下にも絵が飾ってありました。おそらく、地下にも部屋があったと思います。

 建物の屋上は、広場になっていて、おもいっきり走り回れるスペースがあるのです。美術館であることを忘れてしまいそうな空間です。

 とにかく、心が解放されるようなところです。

 ちなみに、設計は山本理顕さんです。

 是非、行ってみたいです。

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2009年10月 8日 (木)

台風18号が残したもの

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泡立て過ぎたホイップクリームみたいな雲

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2009年10月 2日 (金)

映画について

前回の「おくりびと」にちなんで、映画について考えてみました。

私は、そんなにたくさん映画を見るほうではないと思いますが、好きな映画を挙げてみました。すると、自分がどんな映画を見てきたのか、どんな映画を好きなのか、傾向がわかります。

洋画も見ますけど、基本的に邦画のほうが好きです。アメリカ人の感情についていけないところがあって・・・。

好きな邦画

ベスト3 club Shall we ダンス? (役所広司・草刈民代)
      club 博士の愛した数式 (寺尾聰・深津絵里)
      club 地下鉄(メトロ)に乗って (大沢たかお・堤真一)

        幸福(しあわせ)の黄色いハンカチ(高倉健・桃井かおり)
        ウォーターボーイズ (妻夫木聡・玉木宏)
        たそがれ清兵衛 (真田広之・宮沢りえ)
        オリヲン座からの招待状 (宮沢りえ・加瀬亮)
        おくりびと (本木雅弘・広末涼子)

浅田次郎原作の映画が好きみたいです。「椿山課長の七日間」(西田敏行・伊東美咲)は友達がおもしろいと言っていたので、途中まで見たのですが、手違いで録画しておいた後半を消去してしまい、いまだ頭の中で物語が終わっていません。今のところおもしろい。

好きな洋画

ベスト3 spade ローマの休日 (オードリー・ヘップバーン)
      spade バック・トゥ・ザ・フューチャー (マイケル・J・フォックス)
      
spade マトリックス (キアヌ・リーブス)

        タイタニック(レオナルド・ディカプリオ) 
                   ミッション・インポッシブル(トム・クルーズ)
        天使の贈り物(デンゼル・ワシントン)
        LOVERS(金城武、チャン・チィー)
        シックスセンス(ブルース・ウィルス)
        幸せのちから(ウィル・スミス)
        ラベンダー(金城武、ケリー・チャン)
        マイライフ(ニコール・キッドマン)

パニック映画、戦争映画はほとんど見ません。ホラー映画も今は基本的に見ません。「シックスセンス」が限界です。あの作品は、物語の作り方が素晴らしいです。終わり方に驚き、2回見ました。2回目でホーっと納得しました。

「天使の贈り物」は友達がビデオを貸してくれました。どのくらい有名なのかは分かりませんが、心温まるいい作品でした。

こうみてみると、恋愛映画か、ヒューマン映画を多く見ているようです。そして、ノスタルジックなものが好きみたいですね。

宮崎駿監督の映画は全て好きです。

ベスト3 heart カリオストロの城
      heart 風の谷のナウシカ
      heart 天空の城 ラピュタ

だからと言って、アニメ映画が好きなわけではなく、宮崎アニメ限定。

逆に、おもしろくなかった映画、がっかりした映画

                    E.T.
                    スターウォーズ
         マトリックス2,3
         パッチギ

「スターウォーズ」は、「火の鳥」(手塚治虫)みたいに壮大なお話かと思ったら、全然違いました。「パッチギ」は、日本人と朝鮮人の心の交流をメインにしているのかと思ったらケンカのシーンが多くて驚きました。  

  


          

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2009年9月28日 (月)

映画「おくりびと」

 2008年アカデミー賞 外国語映画賞 受賞作「おくりびと」。

 先日、TVで放送していました。やはり、とても気になっていた作品でした。

 アメリカのアカデミー賞で受賞するということは、快挙です。しかし、一方で、日本の伝統儀式をアメリカ人が本当に理解し評価できるのかという疑問もありました。それに、海外で評価が高くても日本ではあまりヒットしない作品もありますし、また、私、個人が好きになれない作品もあります。

 でも、とにかく、どんな作品なのか、自分の目で見てみたいという気持ちはありました。

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 まだ、見ていない方に配慮し、詳しい内容については書きませんが、やはり、心に残る美しい映画だなと思いました。

 死あるいは死者に対する日本人独特の神聖な気持ち、敬う気持ち。それにのっとった納棺の儀式。本木雅弘さんの美しい姿と所作。これがこの作品のイメージを決めていると思います。

 これが外国の方に伝わったかどうかは分かりませんが、能や日本舞踊にも通ずる美しさとしては伝わったのではないでしょうか。

 昔、友達にどんな俳優さんが好き?って聞いたら、「リバー・フェニックスと本木雅弘!!」という答えが返ってきました。心の中で、私は”へ~。本木雅弘。注目したことなかった。”と思いました。

 その時、既に本木さんは俳優活動をされていたと思いますが、私の印象としては”シブガキ隊の一番目立たない人”というものでした。

 でも、その後、よく見てみると、確かに”いいお顔立ち”でした。ただ、私にとっては、ナイーブすぎるとも思っていました。

 その後、数々の作品に出演しているとは思いますが、じっくりとお芝居を見たことはなかったと思います。

 今回の作品は、本木さんが題材を持ち込み、企画がスタートしたということもあるのか、とにかく、本木さんがいなければ、この映画は成立しないと思います。

 元チェリストであり、納棺師という役。

 どちらも、繊細で、優美さが必要な役柄だと思います。本木さんの持ち味が遺憾なく発揮されていると思います。

 「死」を扱う作品なので、目をそむけたくなる場面もありますが、そこここにあるユーモア、おかしみが作品を軽やかにしていると思います。ベタベタなコメディではなく、このくらいのユーモアは、私は大好きです。

 滝田洋二郎監督の他の作品も見てみたくなりました。

 また、この作品を通して、”日本の美しさは、静寂の中にある”と思いました。

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2009年9月23日 (水)

ヒガンバナ

今日は朝からほとんど曇りだったのに、私が散歩に出かけようと思ったら、晴れてきました。私って結構、晴れ女!?おもしろい雲だったので、1枚パチリ。

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20分くらい歩いていたら、時々通る道端にヒガンバナが咲いていました。ヒガンバナって本当にお彼岸に咲くんですね。そして、お墓近くに良く咲いているけれど、ここは決してそんなことはなく、民家の塀のふち。

0070_2 ヒガンバナって球根じゃなかったっけなと思い、家に帰ってから調べてみたら、やっぱりそうでした。

球根植物  ヒガンバナ科  原産地:東アジア
秋の彼岸頃に群生してよく見受けられる
(「園芸植物 庭の花 花屋さんの花」 参照)

ということは、誰かが球根を植えたんですよね。もしかして、道路が舗装される前は、群生していたのかもしれません。

しかし、強いですね。アスファルトを突き抜けて、伸びてきています。

私も見習わないと・・・。

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2009年9月21日 (月)

ココログ一周年 v(^O^)v

今日で、ココログを始めてから丸一年がたちました。

こんなに続けることができるなんて、思ってもいませんでした。

少ない人数ではありますが、読んでくださる方がいると思うと、見えない君に問いかけたくなってしまいます。

そして、三日坊主になっても書きたくなったら、何日あいてもまた書こうという楽な気持ちが良かったのかもしれません。

一年たったので、ココログ出版で、本にしようかと思いましたが、まだ、ページ数が少ないので、もう少しあとにしようと思います。

これからも書いていこうと思いますので、よかったら読んでみてください。

みなさん、ありがとうございます。

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2009年9月20日 (日)

小さな秋

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あーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
青い
空が青い
雲ひとつない 青い空
台風が 雲を 一掃してくれました

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散歩の途中で見つけた花
キバナコスモス

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オレンジ色が鮮やか
小さな秋ですね

気持ちのいい一日

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2009年9月16日 (水)

心のビタミン

やっぱり、愛子さんの声を聴くと心が落ち着きます。

今、一番好きなmusicラジオパーソナリティーです。

TOKYO FMの小山ジャネット愛子さんです。先週は、夏休みのため、愛子さんは一週間お休みでした。久しぶりに聞いた声はやっぱり心地よいです。

イライラしたり焦ったり落ち込んだりしていても、いつも心をニュートラルにしてくれます。とても自然体で落ち着いたトーン。そして、kissmark美しい声、美しい日本語が耳に心地よいのです。

愛子さんは、人との会話を楽しめる人だと思います。

声には人柄がよく表れると思います。

   TOKYO FM  「Wonderful   World」 
   毎週 月曜日~木曜日   16:00~18:55
       パーソナリティー   小山ジャネット愛子

よかったら、聴いてみてください。
ただ、来週の祭日は特別番組になってしまうかもしれません。

  

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2009年9月14日 (月)

イチロー おめでとう!!

9年連続 200本安打 達成!!

おめでとう!!

かっこいい!

あなたと同じ時代に生まれてよかった!

これからも応援します。

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2009年9月11日 (金)

サッカー 国際強化試合

勝ちましたね~。良かったです。

対 ガーナ戦 4-3で日本の勝利でした。良かった~。soccer

正直、相手に3点入った時、また負けるのかなと思ってしまいました。ここから、逆転なんて難しいと弱気になってしまいました。

でも、選手たちは違ったんですね。

玉田、岡崎、稲本、中村憲剛が点を入れました。

特に、稲本の活躍はうれしかったですね。

後半途中からの出場。1アシスト1ゴール。

チームには招集されても、このところ、試合に出ることがなく、久しぶりの出場でしたから、ここで見せてほしいなという気持ちがありました。本人だって、呼ばれるだけで、試合に出られないなんて不本意だったでしょうし。見事にエネルギーが爆発しましたね。

とてもうれしかったです。

試合後のインタビューでは、若い時とは違う印象で、長年、ヨーロッパでプレーしてきたという自信と重みを感じることができました。控えめながらも充実しているように見えました。

なにはともあれ、勝ったことはうれしいです。

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2009年9月 9日 (水)

ありがとう のお菓子

0039 なつかしいお菓子が売っていたので、買ってきました。ウエハスのお菓子「麦ふぁ~」。

パッケージはよく見ていましたが、このお菓子の名称を知りませんでした。
「う~ん。なつかしい味」

裏を見てみると、おもしろいことが書いてありました。

”このお菓子にはありがとうを100万回聞かせてあります”

えっ!どうやって?

方法はパッケージには書いていないので、いろいろと想像してみました。

①製造工場の中でありがとうの放送を繰り返し流している。
②従業員の方々が常にありがとうを言っている。
③小麦畑でありがとうを聞かせている。

・・・どうなんだろう?

ともあれ、”ありがとう”は大切な言葉です。自然と言えるような人でありたいし、また、そういう人とお付き合いしたいものです。

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2009年9月 7日 (月)

サッカー 国際強化試合

おととい行われたWC国際強化試合 対オランダ戦。
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3で日本の完敗でした。残念です。

いろいろな感想があるでしょうが私の感想はこうです。WCでベスト4を目指すということでは、まだまだ、力不足だと感じました。世界ランク3位のオランダをたおせる可能性はまだ感じられませんでした。

中継の中で、解説の松木安太郎さんが「6人まで交代枠があるのでベンチワークが大切」としきりに言っていましたが、確かにこの試合だけのことを考えれば6人目一杯使うのもいいでしょうが、おそらく、岡田監督はこの時期にこのメンバーで本番同様の試合をしたかったのではないでしょうか?その意味では、初めから交代枠は3人までと決めていたのではないでしょうか?

また、オランダを本気にさせる必要がありましたから、その意味では本来の目的を達成させたのではないでしょうか?

ただ、やはり、1点は入れてほしかったですね。点は取れるんだというところを見せてほしかったです。

でも、オシム前監督や岡田監督のやろうとしてきたことは、形になってきていると思います。あとは、本番までにどれだけ完成度をあげられるかということになるでしょう。

がんばれ!!

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2009年9月 5日 (土)

「佐野元春のザ・ソングライターズ」

「佐野元春のザ・ソングライターズ」というテレビ番組をご存じでしょうか?

今、毎週、興味深く見ている番組です。7月~9月までの限定の番組のようで、あと数回しかやらないのが残念です。

内容としては、佐野元春さんが母校である立教大学の講堂で、生徒を前にしてゲストのソングライターと対談し、時々、生徒も参加するというものです。対談の内容は、もちろん、作詞ということについて。おそらく、本来なら、自分の手の内を見せたくないでしょうが、ここでは、どんなことを考えながら、また、どんなふうに作詞するのか、そして、どんなふうに曲ができるのかを話したり、実際にやってみたりするのです。

これってなかなか聞ける話ではないですよね。

これだけでも興味深いのですが、もう一つの理
由は、佐野元春さんが聞き手だったからです。

正直、佐野さんの曲は、「someday」くらいしか知らないのですが、(佐野さんごめんなさい)人柄が良さそうで、話を聞いてみたいと思ったのです。

佐野さんのことは以前から知っていましたが、この人面白いなと思ったのは、数年前に深夜に放送されていたテレビ番組(日テレ)の中の1コーナーで山口智充さんとギターを持ちながら、視聴者からの葉書を読み、それが”ロック”かどうか判定するというものを見てからです。

くだらないと言えばくだらないのですが、佐野さんはすごく真剣に取り組んでいて、その上、あたたかいコメントをしていました。山口さんは笑ったり真剣に聞いたりしていました。その2人の感じがおもしろくて。

さて、ソングライターズの話に戻りますが、

capricornus小田和正さん(第一回、二回 ゲスト)
 ・理工系の大学を卒業しているそうです。
 ・詞の中に「風」という言葉がよく出てくるそうです。
 ・詞を書くのは大変です。でも、詞がないと歌えないから頑張って詞を書いていると言っていました。

ariesさだまさしさん(第三回、四回)
 ・このときは一人の男子学生さんの話から曲ができる瞬間を目の当たりにしました。
確か、「この夏の思い出は?」という質問に対し、男子学生は「大好きなおじいちゃんが死んだこと」と答えていました。それから、ポツポツとおじいちゃんの思い出や「曲がった背中」、「グレープフルーツ色の空」などのキーワードを引き出し、夏の音はこんな音かななんて言いながら、さださんが曲をつけて歌っていました。こうやって、歌ができるんだなと感心してしまいました。

pisces松本隆さん(第五回、六回)
 ・滅多にテレビに出演されない方ですよね。名前は拝見していましたが、どんな方なのかとても楽しみでした。
 ・松田聖子さんの(確か)チーフディレクターを務め、自ら作詞、プロデュースしていたとのことでした。
 ・松田聖子さんのことを天才と評していました。3回やったら曲も歌詞も覚えてしまうし、あれだけ、全身を使って、指の先からつま先までで、よろこびなどを表現できる歌手は今はいないと言っていました。
 ・ビートルズのようにアルバムを作りたかったので、シングルレコードのA面だけではなく、B面にも力を注いだそうです。そしてのちにアルバムを作ったそうです。B面のヒットは偶然ではなく戦略だったそうです。

fishスガシカオさん(第七回、八回)
 ・自分がプロになる以前の世の中に溢れている曲は歌詞が軽く感じられていたので、もっと実感のもてる歌詞を書きたいと思っていたと言っていました。
 ・渋谷のスクランブル交差点の写真を見てスガさんと生徒全員がそれぞれに詩を作るということをしていました。その中から、佐野さんとスガさんがピックアップしたいくつかの作品を紹介しました。なかなか面白いものがありました。そして、最後にスガさんの詩も紹介されました。偶然にもスガさんの作品と生徒さんの作品がリンクするものがありました。おもしろいですね。

NHK教育 毎週土曜日 午後11:25~11:55(30分)

今夜のゲストは virgo矢野顕子さんです。
興味のある方は是非ご覧になってみてください。

最後に、もし、生きていたら、horse阿久悠さんにも話を聞いてみたかったです。

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2009年9月 2日 (水)

昨日のハモネプ感動した!

好きなことにあんなに一生懸命になれるっていいですね。

私もまた歌いたくなりました。

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2009年9月 1日 (火)

夏だよね!?

32↘27↘20↗30 ℃

ここ最近の最高気温の数値。

体がもたないよ!

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2009年8月30日 (日)

サンデーソングブック

さっき、TFMで「山下達郎のサンデーソングブック」を聞いていましたら、年に2回の夫婦放談をやっていましたね。

この番組はもうかれこれ15年くらい聞いていますが、オールディーズの聞けるいい番組です。といっても専門的なことはいっこうに覚えていないのですが、日曜日の午後を楽しくさせてくれる番組です。

普段のサンデーソングブックも素敵なんですが、竹内まりやさんがいると2人のやりとりが面白くて、達郎さんが少したじたじしているのが面白くて、微笑ましく聞いています。

2人の関係がとてもいいですよね。ちゃんと自立していないとなかなか同じ番組に出られないでしょう。距離感がいいですね。

「ミスターサマータイム」 竹内まりや

がかかりました。とても良かったです。

もとは、サーカスですよね。最近、こういう大人のいい歌がないですね。

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2009年8月29日 (土)

ひとの家のルール

ひとの家に行ってその家のルールに驚いたことはありませんか?

私はあります。

大学生の頃、友達の家に泊まりに行くことになりました。
友達からはいつも家族の話を聞いてはいましたが、お会いするのは初めてでした。お父さん、お母さん、妹さんの4人家族でした。

女の人が家族の中に3人いると、こうも優しい雰囲気になるのかと思いました。

その日の夕食は、私を含めた女性陣4人で、ハンバーグ、サラダあと何か一品を作って5人で楽しくいただきました。

次の日の朝食をいただいて帰る予定でした。

その時、事件は起きました!

朝食は食パンだったので、焼きあがった順にマーガリンをつけて待っているところにお父さんが座り、自分のパンにマーガリンをつけようとしたとき

「誰だ!マーガリンを掘ったのは?」と怒った調子で言いました。

「はい。えっ?私です。」と私はポカンとして言いました。え?何がいけなかったの?

どうも、その家では、マーガリンの表面はいつも平らでなければならないようでした。ちなみに、うちでは、みんな掘っています。そんなことで(その家のお父さんにとっては重要なのでしょう)怒られるとは思っていなかったので、たぶん、「ごめんなさい」も言えなかったように思います。笑う雰囲気でもなかったし。。。

ホント驚きました。

マーガリンを見るといつもそのことを思い出します。

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2009年8月26日 (水)

感覚・感性・集中力

 最近は、たまにしかやっていませんが、お料理は結構好きです。

 タモリさんがよく言っているように「一番身近な創作活動」だと私も思います。タモリさんのように本格的にはできませんが。何かを作るという事が好きなんです。食べるのも好きですよ。健康的でしょ。

 ところで、IH調理器の普及が3割を超えたそうです。その内にもっと普及していくのでしょう。うちは、ガスコンロしか使った事がありませんが、IHに変わる日が来るかも・・・とちょっと想像してみました。

 でも、なにか違和感がある。なんかお料理が楽しくなさそうなんです。

 なぜでしょう?

 何品かのおかずを並行して作るとき、手順を考えるのも楽しいですが、それだけではなく、すべての鍋の火加減と具の状態を自分の感覚を使って見極めているんですよね。その”自分の感覚を使う”というのが楽しいみたいです。

 だから、感覚が冴えていないとき、例えば、寝ぼけている時や具合の悪い時などは、おいしいものはできません。

 IHだと火が見えない分、どこかの感覚の1つを使っていない気がするんです。楽してる分、楽しみも1つ消えてしまう。

 宮崎駿さんが「最近の若い人は火を描けない。本物の火を見たことがないから。」というようなことを言っていました。

 確か「ハウルの動く城」のころだったと思います。火の悪魔カルシファーのことだと思いました。カルシファーは窯の中にいて、城を動かす力になっている火のことです。

 宮崎駿さんの時代なら、かまどに火を入れたり、お風呂を薪で炊いたり、ストーブに使ったり、焚火をしたり日常生活の中に火はあったんですね。

 私の時代は、せいぜい焚火やストーブくらいです。調理はガスコンロですから。

 そう考えると今の子供たちは本当の火を見る機会はないですね。ガスコンロの火だって本当の火とは言えないと思うし。キャンプファイヤーくらいでしょうか。

 火を絵で表現しようとすると、中心と外側の炎の色は違いますし、メラメラとゆらめく感じと次々に消えてなくなる感じ。あたりの景色がゆらめく感じ。熱さと煙。

 感覚としては、火を見ていると、不思議と高揚するような気持ちとコントロールしないと大変なことになるという不安感。あと、妙な冷静さが同居していると思います。そのことで、集中力を養っている。これらを五感を使って感じとっているのでしょう。そして感性が磨かれるのでしょう。

 これを絵に表現するって難しいけれど。

 話は戻りますが、お料理するときに多少なりともガスコンロの火でこの感覚を味わっているのですが、IHとなると安全な分、自分の感覚も使われないことになるのではないでしょうか。

 感性も育たないし、人間力が弱くなっていくと感じてしまいます。

 とはいえ、IHが普及すれば、その波にのまれていくのでしょうが。

 最後に、IHになってしまうと焼きナスが食べられなくなるのが残念ですね。

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2009年8月24日 (月)

処暑がすぎて

処暑  二十四節気の一つで暑さのおさまるころ

昨日がその処暑だったわけですが、昨日は気温も高く蒸し暑かったのですが、今日は一転、にわか雨とともに涼しい秋の風が吹いてきました。

夏の間だったら、通り雨が降る少し前に冷たい風が吹いて雨がやむとまた蒸し暑くなっていました。

ようやく、秋が近付いてきたんですね。

体操もしやすく、頭も働きそうです。

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2009年8月22日 (土)

暑い

sweat01暑い暑い暑いsweat01sweat01sweat01

朝から暑いsweat01

湿度が異常に高くて、昨夜は3回も起きちゃった

こんなに湿度の高い夏は初めてかも 曇りcloudばっかりだったし

今日は何もやる気がしないsad

今日は完全休みjapanesetea

あー暑い スイカ食べよう penguin

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2009年8月21日 (金)

国際電話

この前の日曜日の夜night、ドイツへ留学中の友達virgoから電話telephoneがありました。30分も話してしまいました。

その前にメールでスカイプに加入したから通話はほぼ無料なので今度かけるねと言われていました。

どうやら、月々4ユーロ(日本円にすると約500円くらい)支払うと一カ国限定(彼女の場合はもちろん日本fuji)であれば通話料はどれだけ話しても無料というプランがあるそうです。しかも、こちらはなんの準備もしなくてよいのです。(ただし、固定電話telephoneに限りますが)

そ、そんな便利な世の中なんだhappy02!!!と驚きました。

ちょっと前までは、国際電話といえば、とても高くてそうそうできるものではないという認識でしたが、いやおうなしに世界は便利になり、近くなったrunものです。

国際電話なんて私は初めてだったのですが、思ったよりもタイムラグがなく、国内で話しているのとたいして変わりないようです。

こんな経験ができるのも彼女のおかげです。happy01

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2009年8月19日 (水)

タルタルソース♪

「大きい冷凍のエビ買ってきたから今日はエビフライにするわ!」
「ふ~ん」


うちは、エビと言えばエビフライかエビチリなので、今日は、ちょっと気持ちに余裕があって、エビフライなんだなあと思いました。でも、もうひと工夫ほしいと思って。

「今日は自分の分だけタルタルソース作ろう♪」って言ったら、
「なんで自分の分だけなの?」と母。
「え?だって、好きじゃないんでしょ?」と私。
「そんなことないわよ。」と母。

あ~。今まであまりタルタルソースが食卓に登場しないのはめんどくさかったからなんだと思いました。てっきり、嫌いなのかと。

というわけで、1人分作るのも4人分作るのも同じなので、みんなの分を作る事にしました。私も一人暮らしをしていた頃に3回くらいしか作ったことがないので、何を入れるんだっけと味を思い出しながら・・・卵、マヨネーズ、、、あとなんだっけ?

インターネットで”タルタルソースのレシピ”を何件か探し、適当なものを見つけました。

     タルタルソース(2人分)

   ゆで卵(みじん切り)     1個
   玉ねぎ(みじん切り)     20g
  ×ピクルス            10g
  ×粉パセリ            小さじ1/2 
   マヨネーズ           40g
   レモン汁            小さじ1
   塩                少々

 全てを混ぜ合わせて出来上がり。

とあったので、ピクルスと粉パセリを抜いたものを全て約3倍で作りました。物足りなくなるのがイヤだったので、多めに作る事にしました。

● まず卵を茹で、スライサー(ゆで卵を置くところがあり、数本の細いピアノ線のようなもので上から押し当てスライスする道具)で縦横ガッチャンガッチャンとスライスしあとはスプーンでこまかくする。私、スライサー大好きなんです。でも、以前、買おうと思って探し歩いた時、なかなか置いてなかったんです。たのしいのになあ。

● 玉ねぎは冷蔵庫に半分切って残っていたものがあったので、辛みも抜けていてちょうどいいと思って使いました。

● マヨネーズは120g・・・目分量ですね。卵と玉ねぎのみじん切りを合わせたところに大さじ山盛り3杯入れて様子を見たらちょうどよさそうなとろみだったので、これでOK!

● レモンは丸1個買ってきたので、半分にして、レモンを搾ろうと思ったところで、「あ、そういえば、友達にもらったレモン搾り器があるなー。」料理好きな友達が一人暮らしをやめ、実家に戻るときに食器とかいろいろなものを一緒にくれたんです。久しぶりの出番だったので、よく洗い使いました。

ちなみに、レモン搾り器とは、知らないと、一見、何に使うんだろうと考えてしまう形のものです。

直径15㎝くらいの皿状のもので、中央にレモンを搾る突起状のものがあり、そこで、果肉を下にレモンを搾ると、その周辺を囲むように高さ1㎝の小さな突起物にレモンの種が引っ掛かり、一番外側に果汁だけが流れる仕組みのもの。居酒屋さんでレモンサワーとかをたのむとちょっと気の利いたところだとサワーと生のレモンとこれがでてくるわけです。って、私はあんまり飲めませんが。

まあとにかく、レモン搾り器でレモンを搾り、入れました。残ったレモン汁は、あとで、紅茶に入れていただきました。

● 最後に塩小さじ1/3くらい入れました。

味見をしたらしょっぱめでしたが、エビフライにかけて食べたらちょうどよさそうなので、OKにしました。

久しぶりにエビフライにタルタルソースで食べましたが、やっぱり、おいしいですね。幸せの味がする! 

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2009年8月15日 (土)

ようやくカーテンを洗った!

あー。ようやくカラッと晴れましたね。
朝からカーテンを洗って干しました。

毎年、夏には家中のカーテンを洗濯することにしています。ついでに窓拭きも。例年なら、梅雨が明けてすぐに始め、一部屋ごとにレースのカーテン、厚手のカーテンを一日ずつ洗濯していきます。

朝洗って、干して一日で乾かして、その日には、また使えるようにしています。そうじゃないと生乾きのカーテンを置くところもないし、仮に置いたとしてもイヤな臭いがしそうだし、晴れが続かないといつまでも置いておくことになってしまうので。

梅雨が明けてから、毎日天気予報とにらめっこしながら、時期を待っていたのですが、ようやく、今日から始められました。あとは、毎日、晴れてくれることを祈るばかりです。そうじゃないと秋雨前線や台風が来てしまうとまたできなくなってしまうので。

太陽さんおねがいしますね!

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2009年8月13日 (木)

お父さんストラップ

ある日、157からメールがきまして・・・。

<ソフトバンクより>
この度は、機種変更いただき、誠にありがとうございました。機種変更の特典である『お父さんストラップ[スペシャルBOX]』を1週間程度でお客様のご請求書送付先住所へ発送いたします。・・・

そういえば、機種変更の時、店員さんが何か言ってたなと思っていたら、メールの2日後に来ました、「お父さんストラップ」

CMで上戸彩ちゃんが「重くて、もー限界っ!」と言いながらつけている巨大ストラップではなくて、小さい高さ8㎝の(といってもストラップとしては大きい)ものです。

あまり期待していなかったのですが、何と言っても箱がかわいいです。黒地にお父さんストラップの写真が6面に6方向からの写真になっていて、3個セットなのでそれぞれ6面6方向からの写真です。

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箱には、「セリフも見た目もみんなちがう。お父さんストラップ =SoftBank」

と書いてある通り

中身は3個それぞれ違っていて、
首輪に桜の花を付けているもの、「おめでとう」という胸飾りをつけているもの、マスクをしてるもの です。

どれもおなかを両側から押すとしゃべります。

ちなみに、桜バージョンは
”よし、走るぞ”
”キター”
”人生にはいろいろある”
”基本は大事ということだ”
”青春は待ってくれないぞ!”

というお馴染みのセリフをしゃべります。他の2つは内緒。

3びきいるので、1つは私がつけて、1つは北大路欣也ファンの母にあげて、もう1つは近所の子供ちゃんにあげようかと思います。よろこんでくれるかな?

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2009年8月 5日 (水)

ちひろとローランサン

 なにげなくJ-WAVEを聴いていたら”いわさきちひろはマリー・ローランサンの絵に大変影響を受けていた・・・”と聴こえてきました。

 「え?そうなの?」

 どちらも私の好きな絵でしたから驚きました。
 いわさきちひろさんは、ご存じの通り、絵本作家です。画家でもあります。子供の絵が多く、淡く、きれいな色合いが特徴で、とても優しい絵です。ずっと、大好きで、子どもの頃、真似をして描いてみたことがありますが、全然同じようには描けませんでした。

 その後、何かのTV番組で見たのですが、いわさきちひろさんは、画用紙に絵具をのせたら息をふーっと吹き掛けたりすると言っていました。そうすると、自分でも思ってもみなかったような色の広がり方をするのですと言っていた記憶があります。そんな描き方があるんだと感心したものです。

 昨年、急に思い立って絵本「おやゆびひめ」を買いました。もちろん、絵はいわさきちひろさん。以前、本屋さんで見た、赤いチューリップのなかに女の子が座っている表紙の絵が頭に浮かびました。インテリアとして欲しいなと思ったのです。置いてあるだけでなごみそうでしょ。

 やはり、子供のころにも読んだことがあったのでしょう。1つ1つの絵に覚えがあり、特につばめの姿や色ははっきりと覚えていました。そして、どのページの絵を見てもなごみます。本当に絵が良いんです。

 マリー・ローランサンは昨年名前を知りました。
 絵は子どもの頃、よく見ていました。もしかしたら、その頃、はやっていたのかもしれません。かわいくて好きな絵だなと思っていたのに、ずっと存在を忘れていました。

 昨年TV番組で取り上げられていて、20世紀初頭の画家で、主にパリで活動していた女性画家だそうです。女性をモデルにした絵が多く、平面的な感じもするのですが、とても優しいやわらかい女性を描いています。写実的というより絵本の絵のような感じです。ロマンチックな絵です。

 確かにどちらも優しい絵で共通点はありますが、いわさきちひろさんがマリー・ローランサンの絵に影響を受けているなんて思いもよらないことでした。だって、その時代にパリの画家の絵を見る事ができたなんて。

 ちひろ美術館・東京(石神井)にて、ただ今、2人の絵を特別展示しています。興味のある方はどうぞ。

  ちひろとローランサン
   2009年7月15日(水)~9月6日(日)

 はじめてローランサンの絵を見たときは、本当に驚いた。どうしてこの人は私の好きな色ばかりでこんなにやさしい絵を描くのだろうかと。
        ~いわさきちひろ 1970年

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2009年8月 1日 (土)

ひまわり

片岡鶴太郎さんのカレンダーも8月まできました。

ひまわりの絵です。

ゴッホのひまわりとは違って、優しい黄色のひまわりです。

ゴッホのひまわりも好きですよ。

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2009年7月31日 (金)

少年

先日、いつものようにお散歩に出たら、見知らぬ少年に話しかけられました。
「あっちとこっちのセブンイレブン以外のセブンイレブン知らない?」
10歳くらいの男の子で、自転車に半分またがりながら、ちょっと困ったような顔でした。

とっさに私は、その子が友達とセブンイレブンで待ち合わせでもして、行き違いになったのかなと思ったのです。

「セブンイレブンで何かあるの?」って聞いたら、
「スタンプラリー。あと1つなんだけど・・・どっかなあい?」

あーそうか。スタンプラリーね。大人にとっては大したことはないけれど、きっと、子供にとっては、すごく重要なんだろうなと思ったんです。そういえば、さっき、私に話しかける前に仕事中の宅急便のおじさんにかわされていたのが見えたので。

すぐに頭に浮かんだ場所があったのですが、そこから500mくらい離れた国道沿いだったので、危なくて教えられないなあと思ったんです。子供って好きなものには一直線で全くまわりが見えなくなってしまうから、自転車で国道なんて走ったらかなり危険だと思ったんです。

しばらく考えたのですが、他に思い当たらず、

「う~ん。わからないわ。ごめんね。」と言って別れました。

ですが、その後、お散歩しながらも気になって考えていたんです。そしたら、思いついて、「確か新しく建った駅近くのビルの1階がセブンイレブンだったような・・・・。他のコンビニだったような・・・。」自然とそちらの方に足が向いて、見えてくると、「あっ。やっぱりセブンイレブンだった!」と思って、お店の中を覗いたら・・・いました!その子ちょうどレジのところで店員さんとやりとりしていました。きっと、誰かが教えてくれたのでしょう。よかったね。

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2009年7月29日 (水)

積み荷

午前2:30 といっても車の途切れることがあまりない国道。
一瞬の静寂。
すぐにガタンガタンとトラックの音が闇の中に響く。

ふと、窓の外を見ると積み荷が一瞬光って・・・見えたものは、
白地に赤い星のマーク。

”巨大なボーリングのピン”

しかもむき出し。

多分、どこかのボーリング場の屋根に取り付けられるのでしょうが・・・。
真夜中の不思議な光景でした。

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2009年7月27日 (月)

二重の虹

午前中は晴天。だんだん曇り、突然、雷が鳴り、豪雨。

あれ?夕日がさしてきたと思ってなにげなく空を見たら・・・

虹!空いっぱいの虹。大き過ぎて視界に入らないほど。半円の虹。しかも、よく見ると、二重の虹!!うわあ~

私にとっては、7年ぶりの虹でした。久しぶりの虹が特大の虹で興奮しました!何かいいことがありそう!

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2009年7月23日 (木)

皆既日食

昨日のことですが、、、

なにやら日本で観測できるのは、46年ぶりだそうで。

皆既日食になる悪石島あたりに行けるはずもなく、へー、日食か。と思っていたけれど。

やっぱり、TV中継見ちゃいました。

肉眼でも見られるといいなと思って空を見上げましたが、あいにくの雨まじりの曇り空。晴れていればここからでも皆既とはならなくても日食は見られたのに。。。

というわけで、気持ちを切り替え、TVに集中しました。

各局、特別番組で放送していましたが、結局、本来6分間見られるはずだった悪石島は天候不良のため見られず、屋久島でも見られずNHKで生中継していた硫黄島とその近くを航行中の船上からの生中継で皆既日食を見る事ができました。

私もよく知らなかったのですが、日食の原理は、簡単に言うと、太陽と地球の間に月が入り、月の影が地球に落ちるというわけです。その影になった地点にいると皆既日食が観測できるということです。

今回はインド、ブータン、中国、日本、タヒチなどで観測され、確か全部で3時間半くらいだったようです。

硫黄島からの生中継では、誰もいなくて、たった一人NHKのアナウンサーが連綿と実況中継をしていました。

NHKでもなんとかカメラを使っての日食のTV中継は初めてとのことで、やや、画像が乱れたり、実況と画面がずれていたところはありましたが、シチュエーションが島だったので、視界のほとんどが海と太陽だけ。。。そして、人はいない。静かでなかなかいい風景でした。

日食が始まり、太陽が欠け始め、ついにはダイヤモンドリングになり、その後数分間、真黒な太陽となり、コロナも見られました。きれいでした。

でも、なんとなく太陽の姿がこうなるのは過去の映像で知っていました。まあそれでも、すごかったですけれど。

でも、周りの風景は予想していないものになりました。皆既日食の瞬間も水平線近くは少し明るくて朝焼けあるいは、夕焼けのように赤く見えるのです。

頭上は星が見えるほど真っ暗、水平線近くは赤いという不思議な光景でした。

素敵でした。

一方、船上での観測はもちろん観光客がたくさんのカメラをかまえ、その時を待ち望んでいました。こちらはもちろんぐるり360度海なので、やはり素晴らしい光景でした。360度の水平線が赤く燃えていました。

ただ、こちらは、海図と天気図をにらめっこして晴れている場所を探し続けた船長さんのご苦労があったようです。雲をよけ雲をよけ、その時間に合わせるってすごいです。

夜には、編集した番組も放送されていて、そちらで船上での皆既日食の映像が映されたとき、家の電気をすべて消して日食の疑似体験をしてみました。真っ黒い太陽の近くの星もよく見えましたし、空の色もよく分かって楽しめました。

時には、宇宙に想いを馳せるのもいいものですね。 

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2009年7月21日 (火)

アマルフィ

 「アマルフィ」という映画のタイトルを聞いた時から、どこかで聞いたことがあると思っていました。

 それから、映像が浮かんで、「あっ、あの街だ」と記憶がつながりました。

 2005年7月 NHKの「世界遺産 イタリア縦断1200キロ」という番組で「アマルフィ」という海洋都市を取り上げていました。NHK総合で夜の放送だったと思います。BSでその数時間前に生中継した番組なので、イタリアは真夏の昼間の暑い時間帯でした。キラキラした海に浮かぶ、ボートの上からの中継で始まったのをよく覚えています。

 向かう岸辺には、たくさんの小舟が停泊していて、そのすぐ向こうには、パステルカラーの家が絶壁に建ち並んでいました。美しい光景です。

 その日の放送を見た自分の感想が挿絵とともにノートに記してあったので、書いておきます。

”海岸線沿に切り立った土地に建物がひしめきあっていた。段々畑?にレモン。てのひらにやっと乗るくらいの大きなレモン。そして、レモンの砂糖漬け。 階段が多く、奥へ行くほど細い道が入り組んでいる。海から街へ入るとき、城壁があり、脇道には商店が立ち並ぶ。 イタリア人は陽気で明るい。ボンジョルノ!!自分らしく生き生きとしている。 階段がきついため、おばあちゃんの代わりに買い物に出る娘。 ガスもプロパンも背負って行く人がいる街。”

 この地を舞台にしたのが、今、公開中の映画「アマルフィ 女神の報酬」。主演 織田裕二  天海祐希。

 絶対に見たいですね。

 この素晴らしい風景の中に大好きな俳優さんたちが登場するなんて、なんて贅沢なんだろう!!

 織田裕二さんは、新人の頃に主演した NHK土曜ドラマ「19才」を見て、私が唯一、一目惚れした俳優さんです。もちろん、それから、数々のドラマや映画に出演しています。途中バッシングされたこともありましたが、おそらくそれは、エネルギーに溢れているがゆえのことだろうと思います。

 今もなお、気骨のある魅力的な俳優さんだなあと思います。

 天海祐希さんは、私の中の美人の条件を備えた女優さんで、姿もよし、声もよし、心もよしもちろんお芝居も上手!

 その他の俳優さんたちも素晴らしい方々ばかりで、いい映画になっていると思います。

 早く見たいものです。

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2009年7月 7日 (火)

フェデラー 決勝

 フェデラー勝ちました。素晴らしい試合でした。もしかしたら、長い試合になるのかなと思いましたが、終わってみれば、4時間16分、記録的な長い試合になりました。お互いに気力、体力共に全て出し尽くしたのではないでしょうか。

 結果は フェデラー×ロディック  5-7 ⑦ー6 ⑦ー6 3-6 ⑯ー14

 相手のアンディー・ロディック(米)は、サービスを武器にした選手。フェデラーより1歳若い26歳。ウィンブルドンでフェデラーが王者になる前の王者。

 昨年の足首の怪我により選手を続けるかどうか迷い、奥さんと話し合い、やるならとことんやろうと一流のコーチにつき、体をしぼり、食事にも気をつけ、すべてをテニスにそそいできたと言っていました。試合中、その気持ちはすごく伝わってきました。

○第1セットは・・・

 ロディックの最速222㎞のサービスがよく決まり、フェデラーはリターンする事がなかなかできませんでした。そして、お互いにブレイク(相手のサービスの時にゲームを取る事)することが難しい中、先にロディックがブレイクに成功し、第1セットを取りました。

 第1セットが終了したときロディックのサービスがあまりにも完璧で、ブレイクする事は難しく、一瞬、このままフェデラーは負けてしまうのではないかと頭をよぎりました。

○第2セットは・・・

 お互いにブレイクを許さず、タイブレイクとなり、確か先にロディックが1ミニブレイク、2ミニブレイクを取り、あわやフェデラーが2セット目も失うのではないかと思いきや、そこからのフェデラーの奇跡のような巻き返しがあり、結局、第2セットはフェデラーが取りました。フェデラーのサービスエースが決まっていたように思います。それほど速くはないのに、コースがいいようです。

 ここまで、お互いに1セットずつ分け合い、第3セットが始まるとき、ロディックが動揺を見せたのです。取れると思った第2セットがあと1歩のところで逆転され、ショックだったのでしょう。コートのエンドを間違えたのです。

 間違えたからと言って、ペナルティがあるわけではないのですが、それだけ心が動揺していたという事ではないでしょうか?

○第3セット・・・

 のたちあがり、ロディックはあんなに決まっていたファーストサービスが入らなくなっていました。サービスがいかに精神的な安定が必要かがわかります。結局、第3セットはフェデラーが取りました。

○第4セットは・・・

 早い段階でロディックがブレイクしセットを取りました。

 ここまで、お互い2セットずつ。最終セットにもつれ込みました。

○最終セットは・・・

 タイブレイクがないので、どちらかが続けて2ゲーム取らなければ終わりません。つまり、ブレイクしなければ勝負がつかないのです。

 結局、フェデラーがチャンスをものにしました。最後の最後にブレイクに成功しました。最後は、どちらがうまいとかそういう問題ではなくて、1回のチャンスをものにできるかどうかということになるんでしょうね。

 終わってみると、ロディックは第1、第4セット2度ブレイクに成功。フェデラーは最終セットの1回のみブレイク成功。ブレイクの数だけ見るとロディックが勝利してもおかしくはないのですが、フェデラーは、やはり、勝負強いと言えるのかもしれません。

 ちなみに、サービスエースの数はフェデラー50本、ロディック30数本。

 気持ちと気持ちのぶつかり合う素晴らしい試合だったと思います。そして、少しの経験の差で勝敗が決まったのかもしれません。

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2009年7月 5日 (日)

フェデラー 準決勝

 フェデラー勝ちました。決勝進出です。嬉しいです。

 準決勝の相手は、過去に世界ランク2位にまで上り詰めたことのあるトミー・ハース(ドイツ)。いかにもドイツ人という顔立ちの選手で、サーブ&ボレーを得意にしています。確かに見ているとサービスのフォームがとてもきれいで全身をばねにして打っているのがわかります。安定感もあり、うまいです。

 前回の準々決勝ではサービスでポイントがどんどん決まる早い展開のゲームでしたが、今回はわりとラリーが続くゲームでした。パワーテニスではなく駆け引きの見えるワクワクするようなものでした。

 ハースのサーブ&ボレーの作戦に対し、フェデラーはというと、やはりサーブ&ボレーをしてきました。相手のペースにさせないという作戦のようでした。先に前に出てしまえば、相手は出られませんからね。

 それから、ラリーの得意なフェデラーにとって何度も見せ場がありました。もちろんミスもありますが、相手がアウトだと思って見送ったボールがインになったり、(回転がかかっていて急にボールが落ちるようです)諦めざる得ないようなコートの隅にボールをコントロールしたり。

 つまり、前回の試合を含めてみるとフェデラーはやっぱりオールマイティーな選手なんですね。頭もプレーも柔軟で、どんな相手にも対応していけるんですね。

 ハースも良かったんですよ。どっちもうまくて見ごたえがありました。

 ただ、どんなスポーツでもそうなんでしょうが、相手の予想を超えるようなプレーができる選手が勝つんでしょうね。

 さて、今日は決勝です。どんな試合になるのか今から楽しみです。

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2009年7月 2日 (木)

フェデラー 準々決勝

 準決勝と決勝だけ見ればいいかなと思っていたのですが、まさかということもあるので、(女子でいえばシャラポアは早々に敗退してしまいました)やっぱり準々決勝から見ました。

 フェデラーの相手はカルロビッチ(クロアチア)。208㎝という長身の選手で、これまでに今大会137本のサービスエースを取っているという選手。

 フェデラーのリターンがどれくらいうまいのか私にはわからなかったのですが、少なくとも、昨年の決勝でナダルと対戦した時は、リターンに苦労していました。ちなみに、ナダルは膝の怪我のため今大会は欠場しています。

 いくらフェデラーがうまくてもサービスを返せなければ、話にならない。

 でも、返していましたね。初めはあてるだけでしたが、徐々にタイミングが合い始め先にブレイクしていました。すると相手は、いままで取ってきたエースが取れなくて動揺し始め、さらにサービスが入らなくなる。

 しかも、ラリーが続くとフェデラーの方が確実にうわてです。前後左右にボールを操り、緩急をつけ、難しいところに確実にボールを入れてくる。

 夜中にひとりで見ていたので、小声で「よし!!!」とか言っていました。

 眠くて最後までは見れなかったけど、フェデラーが2セット先取したところで負けないなと思ったので、寝ました。

 準決勝、決勝もあるし、ひどい寝不足は良くないので。。。勝ってよかった。

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2009年7月 1日 (水)

華車

先日、母が神楽坂へ行くというので、買い物を頼みました。

和菓子の「五十鈴」。華車(はなぐるま)という最中です。

テレビで目にしてとてもおいしそうだったので、お願いしました。

普通の最中よりやや大きめで、手のひらからはみ出るくらいの大きさです。

でも、ずっしりと重いわけではなく、品の良いものです。

皮には線がついていて、軽くたわませると簡単に小さくわかれるようになっています。中は、味が3つに分かれていて大納言、柚子、栗の餡だそうです。もちろん色目も違います。見た目にも楽しいです。

箱がまたいいんです。とても上品なもので。いまどき珍しい。どこかへ持って行きたくなるような。

とても美味しかった!是非、また食べたいです。

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2009年6月30日 (火)

ウィンブルドン テニス 2009

 ウィンブルドンテニス今ちょうどやっていますよね。

 今回は、伊達公子さんが招待選手に選ばれ、女子シングルスに参加していましたが残念ながら、1回戦敗退となってしまいました。13年ぶりの出場だったそうです。試合後の記者会見では自然体で結果を受け止めていて、とても充実した顔をしていたので、安心しました。これからも応援していきたいです。

 さて、このところ、毎年、ウィンブルドンテニスの放送は、NHKで深夜0時過ぎに放送しています。本当は午後10時ごろから放送してくれるともっと見やすいのですが。昨年は、女子はあまり見なかったのですが、男子のシングルスがとってもおもしろくて、夜中にも関わらず、見ていました。特に、フェデラーを応援していて、準決勝あたりから見ていました。1回戦で負けることはないと思っていたので。

 決勝戦では、フェデラー(スイス)×ナダル(スペイン)となり、確か6時間くらいの死闘となりました。というのも、昨年までは、コートに屋根がなく、雨が強くなると中断になり、試合の途中に1時間くらい中断する時間が何度かあったりしたのです。でも、それはそれでおもしろく、その間、選手がどう過ごすのか、体調や心理面など、勝負のカギになっていました。

 結局、ナダルが優勝したのですが、どちらも素晴らしい戦いでした。放送は長くなりそうで、さすがにずっと見ているわけにもいかなかったので、夜中の3時ごろまで見て、あとは録画して寝たら、なんと最後まで取れていなかったのです。どうしてかというと、朝の5時くらいのNHKニュースが始まるので、5時から教育テレビでの放送に切り替わっていたからです。まさか、そんな時間まで試合が続くとも思っていなかったし、教育テレビに変わるなんて予想していなかった。。。

 朝起きてがっくりしました。

 おそらく、同じように思った人がいたのでしょう。後日、少しコンパクトにしたものを日曜日の昼間の時間帯に再放送していましたから。私も見ましたよ。

 さて、今年はどうなるのでしょう?いまのところフェデラーは順調に勝ち進んでいるようです。屋根ができたことで、どう影響するのでしょうか?そろそろ真剣に見ようと思います。

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2009年6月24日 (水)

かたあしだちょうのエルフ

 テレビを見ながらザッピングしていたら、見たことのある絵を見かけて、しばらく見ていたら、「かたあしだちょうのエルフ」のアニメーションであることに気がつきました。

 このブログでは、”絵本その1”で思い出の1冊として、先日、紹介しましたが、アニメーションになっているとは知りませんでした。

 子どもの頃読んだきり、本屋さんでも見かけなかったので、私の中で幻の1冊だと思っていたら、意外にもこんな形で出会うとは思ってもみませんでした。

 それは、NHK教育テレビ こどもにんぎょう劇場 の中で取り上げている作品の1つでした。年間を通じて、基本的には毎週違う作品を放送しているようです。日本昔話、グリム童話、アンデルセン童話に並んで おのきがく「かたあしだちょうのエルフ」がありました。もしかして、名作?

 こどもにんぎょう劇場 の放送時間は

 毎週月曜日 午前10:30~10:45 

 「かたあしだちょうのエルフ」は6月22、29日 2週連続放送するみたいです。

 興味があったらどうぞ!

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2009年6月17日 (水)

サッカー 最終予選終了

う~ん。。。

やっぱりオーストラリアには勝てないんですかね~。悔しいですね。

前回のWCのイヤなイメージを断ち切りたいと思っていたのに、残念です。

このままだととてもじゃないけどベスト4は無理ですよね。自分たちのオリジナルのサッカーを追求してほしいです。

そして、世界を驚かせてほしいです。

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2009年6月15日 (月)

スイカ

昨日、はつもののスイカを食べたのに、横向いて食べるのを忘れちゃった。

ところで、横向くと・・・・・なんなんだっけ?

幸せを1コのがしたのかなあ。

甘くておいしかったので、まあいいか。happy02

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2009年6月 8日 (月)

待ち遠しい!

「コアリズム」と「ザ・トレーシー・メソッド」をネットで注文しました。

  「コアリズム」は今週中に来そうです。

  「ザ・トレーシー・メソッド」は今月末か来月初めになりそうです。

体に効くかどうか楽しみです。

あー待ち遠しい!

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2009年6月 7日 (日)

サッカー

 勝ったー!!!

 あー勝った!!!これでWC出場だ!

 決まったのが夜中の1時だったけれど、全然眠くなくて、ただ、ただ、嬉しかった。テレビにむかって拍手しちゃったよ。

 岡田監督をはじめ各選手ともにあんなに嬉しそうな顔でインタビューに答えていたのは久しぶりでしたね。こっちまでつられて笑顔になった。もう、嬉しくて、嬉しくてしょうがない。

 審判のジャッジがあやふやで、ファールをとったりとらなかったり、変なところでカードを出したり、(遠藤のイエローカードと長谷部のレッドカードはどう考えてもおかしい。むしろ相手のシュミレーションを取るべきでしょ!)すごく、はらはらしました。もうひとこと言わせてもらえば、本当は、大久保だってゴールを決めてたのに。あそこで、オフサイドはとらないでしょ。ふつうは。

 私の予想では、ウズベキスタンは相手が日本だったので、初めは気を抜いていたんだと思います。やっぱり、アジア人はなめられているんでしょうね。なのに、前半、あわや2失点ということになりそうになり、本気になったんでしょうね。あとは、予想以上に短期間に日本が成長したこともあるのかも。

 でも、最後の最後、ウズベキスタンの攻撃が続いて、3回連続コーナーキックを外したとき、勝利は日本にあるな!!と思ってしまいました。

 そして、その通りになりました!!!

 岡田ジャパンの目標は本大会ベスト4なので、これからどんなふうに強くなっていくのかすごく楽しみです。応援しています。

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2009年6月 5日 (金)

カフェ

ちい散歩を見ていたら、素敵なお店がでてきたので、書きとめておこうと思います。

le the`  des grands  e`crivains(ル テ デ グラン ゼクリヴァン)

カフェなんですが、誰かの家に来たような安心感とアンティークの家具の落ち着いた静かな空気感がとても居心地が良さそうでした。壁際には本棚がありフランス語の本などが置いてあるとのこと。私には、それは、とても読めませんが、紅茶でもいただきながら、持参の本を読んで時間を過ごしたいですね。

地井さんが注文していた”オーガニックブレンド”のコーヒーカップがとてもかわいかったです。真白いカップの取っ手がのびやかな猫の姿になっていてカップを持ち上げると、ソーサーには、ねずみがいる。遊び心がありますよね。

店員さんもそのカフェに合った、落ち着いた美人でした。色白で髪はロングのやわらかウェーブ。制服は上下黒。黒のロングスカートが良くお似合いでした。

 港区西麻布3丁目 日比谷線六本木駅 近く

 定休日 日 月 祝日

 営業時間 9:00~20:00(L.O.19:00)

     コーヒー「オーガニックブレンド」600円

     お菓子「レーズンバターサブレ」350円

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2009年6月 2日 (火)

絵本 その2

 昔、読んだなつかしい絵本を手にとってもう一度読んでみたいものです。

 本屋さんで、ちょっと立ち読みというのもいいけど、昔の絵本が置いてあるとは限らないし・・・・・。と思っていたら昨年の秋に絵本カフェというものが銀座にオープンしたと聞きました。

 Ma Preferee(マ・プレフェレ)・・・「子どものころに帰れる場所」をコンセプトに20~50代の女性をターゲットに据える

 図書館をイメージして作られたということで、写真を見る限り、シックで落ち着いた印象です。中央にテーブルが置いてあり、そこで、飲食をしながら、本棚の絵本を自由に読めるそうです。制限時間は、飲食代によって違うようです。

 是非、行ってみたいものです。

 それから、友達に絵本をもらって、記憶がよみがえったのですが、高校生の時、その子を含めた4人で、青山の絵本専門店にショッピングに行ったことを思い出しました。

 今とは違って、インターネットで何でも買える時代ではなかったので、その絵本専門店はとても特別なところで、近所の本屋とは全く違う世界が広がっていた事を覚えています。

 ものすごくたくさんの絵本。そして、近所の本屋では見たこともない洋書の絵本など、縦長のものや独特の画風のものいろいろあって、すごくウキウキしていたと思います。 確かクリスマスの時期だったので、余計にウキウキしていたと思います。違うお店で、クリスマスリースなんかも買っちゃって。

 今、考えると青山のその絵本専門店はおそらく”クレヨンハウス”だと思います。

 そこにも、また、行ってみたいですね。

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2009年5月26日 (火)

絵本 その1

子供の頃に読んだ絵本。誰しもお気に入りの あるいは思い出のものがあると思います。

思い返してみると、たぶんいろいろ読んだと思うのですが、よく覚えているのはこの3冊です。

  ねずみくんのチョッキ

  スイミー

  片足ダチョウのエルフ

●ねずみくんのチョッキ

は、はっきりと覚えていて、小学校の教室の本棚に何冊も置いてあったんです。出会いは1年生のときで、2年生か3年生の教室まであったように思います。ですから本当にしょっちゅう読んでいました。

一匹のちっちゃなねずみくんがお母さんに編んでもらった赤いチョッキを友達に見せに行くんです。すると、ねずみくんよりちょっと大きめの動物は「ちょっとキツイがちょうどいい」といいながら明らかに無理して着ている。。。肩はキツそうだし目の下にはよっぽどキツイのかしわができている。

次にもう少し大きめの動物に見せるとやっぱり無理して着ちゃうんですね。小さい赤いチョッキはどんどん伸びちゃっている。

最後には、ゾウがチョッキを着て、チョッキはすっかり細長ーくなってねずみくんは確か落ち込んで終わる。

最後のページか裏表紙にゾウの鼻にチョッキを引っ掛け、ブランコにして遊んでいる絵で終わる。ねずみくんも最後には笑顔だったのでホッとしました。

そんな絵本です。

確か赤いチョッキ以外は全てモノトーンだったような気がします。

●スイミー

は、家にあったのか、学校にあったのかよく覚えていませんが、お話と絵が好きだったので、何度も読んだ覚えがあります。

小さな魚スイミーの住む平和な海に大きな魚がやってきて、海を荒らしてしまう。それに困ったスイミーたちは知恵をしぼって小さな魚の群れでさらに大きな魚のふりをして退治する。というようなお話だったと思いますが、大きなものに恐れず知恵をしぼって平和を取り戻す。しかも、小魚たちだけで大魚のふりをするという発想がおもしろい。小魚だとすぐにわかってしまいそうと思っていたけど、そこは、絵本なんで。

しかも、絵がきれいだったのを覚えています。海の中なので基本は青なんですが、いろんな青があったように思います。外国人が描いていたのではないでしょうか?

●片足ダチョウのエルフ

は、家にあった絵本です。誰が買ってきたのかわかりませんが。たぶん何度も読んだと思うんですが、ほとんど内容を覚えていません。だけど、終わり方のインパクトが強くて、忘れられないのです。

題名の通り、片足しかないダチョウのエルフは誰もいない夕陽の草原で一人立っていると、いつの間にか”木になってしまう”という終わりかたなのです。

それまで、読んだ絵本は、たいがいハッピーエンドだったのになんでこんな終わり方にしたんだろう!!!とすごくショックだったことを覚えています。しかも、なんでこの本を買ったのかなと思っていました。

いつの間にか家にはなくなっていて、その後本屋さんで見かけたこともありません。。。

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2009年5月24日 (日)

数理曲線

昨日、何気なく見た映像にちょっと感動してしまいました。

楽しかったし、わかりやすかった。

NHK教育テレビ 第50回科学技術映像祭入賞作品 「日常にひそむ数理曲線」 慶応義塾大学とベネッセ教育研究開発センターの共同研究のようです。

題名の通り、日常の映像の中に数理曲線があることを確認していく。確認した曲線が映像の中に描き加えられている。

自転車の車輪が作り出す、サイクロイド、ボールを投げた時の放物線、ホースから出る水の描く放物線、パチンコ玉の描く組み合わさった放物線、懐中電灯の光が作る円、楕円、放物線、双曲線、東京タワーの影が作る双曲線(太陽と東京タワーと地面の関係の解説がおもしろくてわかりやすかった。)、高速道路に使われているクロソイド曲線。などなど。他にもいろいろあったけど、知らない曲線の名前もあって一度では覚えられなかった。

日常の映像の中にあるこれらの曲線を描き添えてわかりやすく映像を加工している。すると、本当にきれいな線が存在していることがわかる。よく数学は美しいと言われるがそれが目で見てよくわかる。

話は変わりますが、昨日の「久米宏ラジオなんですけど」のゲストは物理学者の村上斉さんでした。素粒子、ニュートリノ、暗黒物質、暗黒エネルギー、反物質など現在の物理学の最先端の話をしていました。

「目に見えないものを研究するって大変ですね」とアシスタントの女性が言うのに対し村上氏は「今までの科学者もそうしてきましたからね。」と答えていました。

まあ、目に見えないものを研究するのはこの分野だけではないと思いますが、歴史だって本当にあったかどうかわからないし、経済だって眼には見えない、教育学も心理学も。でもまあ、私も学生の頃、物理を勉強していてもっと明快にわかりやすいものはないんだろうかと思っていました。

物理が難しいというのはいろいろあると思うけど、私の場合、公式を使って問題を解くのが難しいのではなく、教科書や問題に書いてあることを頭の中で映像化するのが難しく、現象が捉えずらかったのです。

今の時代、こういった映像加工やCGができるので、以前に比べたら勉強しやすいのではないでしょうか?

他人との競争は激化しているかもしれませんが、個人的に勉強するとしたら、理解しやすいかも。

話は戻りますが、「日常にひそむ数理曲線」のナレーションを爆笑問題の太田光さんがやっていましたが、意味分かって読んでいたかな?太田さんの事は個人的にはとっても好きだけど、算数が苦手と本人が言っていたから。数学じゃなくて算数ね。あんなに読書家で、知識も豊富なのに、理数系となるとからっきしダメみたいです。2桁だか3桁の引き算があやしいと言っていたので。読み方はうまかったですよ。初め俳優の小日向文世さんかと思ったくらいです。

以前、近所に高層マンションを建てる際に、工事のお知らせが入ってきて、その中の資料に「日照への影響」というのがあり、地図上に高層マンションの影が時間を追って変わる様子を図に表したものがありました。今、思うとこれは双曲線ですね。東京タワーの影と同じ。

どうしてこんなものわかるのかなと思っていたけれど、今は、PCで割と簡単にこういうものは描けちゃうのかもね。しかし、素晴らしいです。何時にこの場所が陰になるというのが一目瞭然なのですから。

なりたい職業のために必要だったので物理は勉強しましたが、無理矢理だったかもしれない。理解していたつもりだったかもしれない。今ならもう少し楽しくわかりやすく勉強できそうな気がします。

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2009年5月16日 (土)

ドラマ

今シーズンの面白いドラマは

 「BOSS」(でも、もうちょっと爽やかな方が好き)     

 「名探偵の掟」 (本音の間? が良い)

だけですね。

月9は2007年頃から面白くない。見るのを途中でやめちゃう。。。

 

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2009年5月 7日 (木)

つぶやき

パソコンをやると胸鎖乳突筋と大胸筋がこるなあ。。。

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2009年5月 6日 (水)

誕生日

 先月、誕生日でした。

 ここ数年、誕生日は家族とケーキを食べるだけでした。

 その日、朝の9時頃、「ピンポーン」とチャイムが鳴って、出てみると「宅急便でーす!」一体、誰からかな?と思ったら、高校時代の友達からでした。

 なんだろうなんだろうと開けてみると、バースデイカードと共に絵本が入っていました。誕生日プレゼント!!!え~!びっくり!全然考えてなかった。

 そういえば、今年の年賀状のやり取りの後、2月に手紙のやり取りをしたのです。それも、すごく久し振りだったんですが。

 年賀状のやり取りは毎年しているのですが、子供たちの写真を年賀状にして送ってくれたのは初めてで、その息子さん達2人が(前に会った事はあるのですが顔を見るのは5年ぶりくらい)とってもかわいかったので、「いっぱいの愛情を受けて育っているのがわかります」って素直な気持ちを手紙に書いたんです。そしたら、そのことを喜んでくれたようで、返事がきました。

 彼女は、高校のクラスメイトでもあったし、部活も一緒だったので、誕生日を覚えていてくれたようです。

 絵本は 「つみきのいえ」  絵・加藤久仁夫  文・平田研也

 2009年アカデミー賞・短編アニメーション賞に輝いたものをリメイク・描きおろししたものです。アカデミー賞を受賞した時にニュースで絵は見ていて、いいなあと思っていましたが、やっぱりいいですね。タッチが独特でしかも優しい。色使いもいいです。私は黄色は好きなので、なおのこといいと思います。ストーリーも発想が豊かで、しかも、地球温暖化の事を暗に伝えようとしています。そして、哀愁がある。

 とても気に入って、今は目立つ所に飾ってあります。置いてあるだけで、その空間が優しくなる感じがします。

 本当にありがとう!!嬉しかったよん。プレゼントもだけど、覚えていてくれたことが何より嬉しい。

 お返しには CD「クロ」 遊佐未森 を送るつもり。

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2009年5月 3日 (日)

「恋をする」

 FMから素敵な曲が流れてきました。

 ミズノマリ「恋をする」

 一目惚れならぬ一聴き惚れです。

 声がとてもいいし、曲調が心地いいです。少しアンニュイで、春によく似合う曲です。詞もとても素敵です。筒美京平 作曲 古内東子 作詞

 私はミズノマリを知らなかったのですが、paris match(パリスマッチ)のヴォーカルだそうです。paris matchの名前は聞いたことはありましたが、ほどんど知らなくて、今回初めて知りました。

 ミズノマリ×杉山洋介×古澤大 の3人組だそうです。

 ミズノマリのプロフィールを読むと・・・2000年4月 paris matchのヴォーカルとしてデビュー。ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、クラブミュージックのエッセンスが溶け込んだ楽曲とクールな歌声で注目を集める。・・・

 ジャンルをみても私の好きなものが多いです。

 「恋をする」は、4月29日に発売されたアルバム「mariage」の中の一曲なので、アルバムを買ってみようと思います。

 定額給付金はCD代に消えそうです。

 その他 ドリカムのアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」
      遊佐未森 「クロ」

 を買う予定です。

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2009年5月 2日 (土)

つぶやき

ストレス解消法を変えてみよう。

受動的なものから能動的なものへ

すると世界が違ってみえるかも

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2009年5月 1日 (金)

留学

 先週24日(金)に幼馴染の女友達がドイツ留学へ旅立ちました。3年の予定だそうです。さみしくなります。

 でも、私も本来、じっとしていられる性格ではないし、彼女の気持ちはわかるので、応援したいと思います。

 4月の中頃、うちに遊びに来てくれて、ケーキを食べながらいろいろ話をしました。

 ドイツのミュンヘンとウルムでドイツ語とリフレクソロジーの勉強をするそうです。そもそも、彼女は、中学生のころから英語が好きで、よく勉強していたように思います。その後、英語を使う仕事に就いていたので、英語に関してはおそらくなんの問題もないのでしょう。

 そして、新たな挑戦をするのでしょう。

 旅立つ前にドイツ語の勉強をしていたようですが、十分ではないと言っていました。ただ、彼女なら大丈夫という気がします。

 私は英語もできないし、ドイツ語だって大学で少しかじったくらいなので、この状況で留学なんてしたらストレスがたまりそう!!!

 まあ、少し遠くへ行きましたが、今の時代メールもあるし、連絡はすぐに取れるので、そんなにさみしく思わなくてもよさそうです。むしろ、楽しんだ方がいいですよね。

 彼女が行っている3年の間にドイツに遊びに行けたらいいと思います。ミュンヘンあたりだとオーストリア、スイス、フランスにも近いし、空気も景色も良さそうなので、今から楽しみです。そのころ、彼女はドイツ語もペラペラかもねっ!

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2009年4月29日 (水)

しゃべりびと

 テレビやラジオでストレスを解消していることが多いですが、最近、テレビが面白くないですね。この不況で製作費が抑えられ、各局生放送が増えましたが、これと言って、面白い番組はありません。一応、目は通しましたよ。

 うちは、いまだに地上波しか見られませんし、そのせいもあるのかもしれませんが。きっと、2011年7月の完全切り替えのギリギリまでうちはこのままです。家電に興味がないというか最低限のものでよし!という考え方です。

 さて、では、私はどんな番組を面白いと感じるのか。

 不況の時代はお笑いがブームになると言われて、すでに、かなり長い間、お笑い番組がかなりの時間を占めていますが、私としては、今のお笑いには飽きてきました。どこを回してもお笑い芸人。しかもいまひとつ面白くない。言葉で笑わせてくれる芸人さんが少ないです。

 面白いと思う芸人さんは・・・タモリ、ナインティナイン、爆笑問題、土田晃之、関根勤、ビビる大木、、、思いついた感じで、こんなところでしょうか。

 旅番組、ドラマ、美術番組、スポーツ、クイズ番組、トーク番組、料理番組、徹子の部屋。

 美しいものに心癒されるんだなあと気がつきました。今のお笑いには美しさ、小気味よさはあまり感じられないのです。

 3月31日に放送された「しゃべりびと」。特別番組ですが、阿川佐和子、壇ふみが3人の有名人それぞれとトークするという番組。ゲストは山田昇 (ヤマダ電機代表取締役会長兼CEO)、DAIGO、安藤忠雄。

 聞き手のお2人は前から好きで、私の憧れの女性です。

 美しくて、賢くて、ユーモアがある。2人のおしゃべりがとても小気味よいです。普段から仲の良い2人は、打ち合わせもないのにテンポの良いおしゃべりを展開していきます。

 1人目の山田昇はサラリーマン時代の話。起業してからの苦労話、そして、今に至るまでのお話をしていました。聞き手の2人の質問はとても絶妙で、視聴者がここで聞きたいという質問はもちろんのこと、少し鋭い質問などもさらりと聞くし、聞き手の2人はそれに共感したり、驚いたりとてもおしゃべりを楽しんでいるように見えました。

 ヤマダ電機なんていう大手企業の代表ならすごく野心に満ちた感じだと思っていたら、とても穏やかで、実直な技術者という感じで好感を持ちました。

 聞き手が自然とそうさせているのかもしれません。

 2人目はDAIGO。言わずと知れた竹下元首相の孫で、ミュージシャン。ただ今、ブレイク中。

 主に恋愛の話をしていましたが、お姉さま方に両側から挟まれ、かなり鋭いツッコミを受けて、かなりたじたじしていましたね。年齢差はあれど違和感がなかったのが良かったです。阿川さんのドッキリ発言もありました。

 DAIGOはあんなにかっこいいのにすれていなくて、人に対して嫌なことを言わなそうなところが良いですね。育ちの良さがうかがえます。

 3人目は安藤忠雄。建築家。

 3人はお知り合いのようで、この日一番の鋭い質問が飛び交っていました。世界の安藤もたじたじ!建築の話はもちろんのこと。狭小住宅のこと、オリンピック招致のこと。プロボクサー時代の話。恋愛の話。おもしろかったです。

 阿川さん、檀さんのさわやかで節度のあるツッコミがすごく楽しかったです。心、癒されました。

 ”節度”っていうのが大切だと思うんです。相手を嫌な気持にさせていない、それでいて聞きたい事は聞いてみる。というような。

 とにかく、おもしろかったです。レギュラー番組になればいいなと思います。

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2009年4月22日 (水)

イチロー3086安打

 ずいぶん遅ればせながら、イチローの事を書いておきます。

 先週、現地時間16日、張本勲さんの持つ、日本最多安打記録3085本を抜き、日米通算3086本を達成しました。おめでとう!

 やっぱり、イチローはすごいですね。記録もさることながら、普通の野球選手なら野球人生の晩年にこういった記録が出るものだけれど、これだけの記録を達成しながら、まだまだ、何かやってくれそうな期待感があります。

 本当にすごいです。

 イチローの凄さはいろいろあるんだろうけど、私は、”柔軟性”に優れているのではないかと思います。

 心と体の柔軟性。ヨガでもよく言われることですが、心と体はつながっていて、心が硬くなると体も硬くなる。体が柔らかくなると心も柔らかくなる。というように相互に関係しているようです。

 イチローはあんなに高いレベルで勝負しているのに、はた目から見る限り、誰よりも体が柔軟ですよね。スタイルはいいし、体が跳ねている。だから、心も柔軟でいられるのかも。

 もちろん、体の柔軟性は努力によって得たもので、球場に人より早く来て柔軟体操を念入りにやったり、自宅のマシーンでのトレーニングを欠かさなかったり、努力あってのこと。ここが、尊敬してしまうところです。

 先日のWBCでは、いまひとつ振るいませんでしたが、自分で自分にプレッシャーをかけすぎたのではないかと思います。その結果、心が硬くなり体も硬くなった。でも、本人も言っていたように、最後にはおいしい場面を持って行きましたからね。

 これからも、現役姿を長く見ていたいものです。

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2009年4月14日 (火)

今年の4月は・・・

 今日は朝から暖かく、朝の気温が18℃くらい。ストーブは必要ありません。今年の4月は天候に恵まれ、毎日晴れて暖かく、気持ちのいい陽気が続いています。

 今年の桜はずいぶん長持ちしました。私の記憶では最長かも。3月21日に開花宣言してから寒の戻りがあって、その後晴れても風が吹かなかったので、4月10日くらいまで花がもちました。だいたい、20日間くらい咲いていました。

 桜が終わると、今度は、誰かのうちの塀のツタの葉がこの4,5日でまるで早回しのようにみるみる大きくなりました。春ですね~。

 9日に4本あった最後の親不知(右下)を抜き、しばらく、痛かったですね。本当は、今日、ホットヨガに行こうと思っていたのですが、昨日湯船に浸かっていたら、抜いたところがズキズキしてきたので、予約をキャンセルしました。やっぱり、まだ、温めると痛みがでるようです。

 当面の楽しみは散歩しながら、花を愛でる事です。

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2009年4月 8日 (水)

花が花を呼ぶ

 花の季節になったので、先日、花を買ってきました。

 母がパンジーを植えたいと言っていたので、パンジー目当てに行ったのですが、時期がはずれてしまったのか元気のないパンジーしかなかったので、急きょ取りやめて何種類かの花を寄せ植えすることにしました。

 寄せ植えにしたものを買ってくるのは楽なんですが、割高だし、自分で花を選びたいと思い、小分けになっている花の中からインスピレーションで花を選びました。

 本来は花の相性とかあるんでしょうけれど、花の色に重きをおいて選びました。初めに選んだのは、レモンイエローのヒナゲシに似た花。風にそよそよと揺れ、とても可愛らしかったし、色がきれいだったからです。

 それに合わせて、少し背の低いキク科の紫色の花。それから、ミヤコワスレのような花。少し背の高いオレンジ色の花。花の名前をチェックしてこなかったのはいただけなかったですね~。

 私が植え始めたら、父が来て「俺がやるからいい!」と言ってきました。花を買った時点で私の頭の中にはイメージができあがっていたし、ひとつのストレス解消でもあったので「私がやるから大丈夫!」と言ったのですが、結局、一緒にやりました。お互い「土を入れすぎだ!」とか「花の向きがダメ!」とか文句言いながらやりましたが、完成したものはとってもかわいく、ほぼイメージ通りにできました。

 私は母に「穏やかな気持ちで作業をしたかったのに・・・」と父のいないところで文句を言ったら、母は「お父さんは一緒にやりたかったのよ」と言いました。あーそうかと思うと、まあ土って意外と重いし、一緒にやりたいと思ってくれたならまあいいかと思いました。

 その後、花が花を呼ぶのか、「珍しくヤグルマギクが売っていた」と言って母が買ってきました。私の好きな花の一つです。さらには、知り合いにも花をいただいたりして花が増えました。

 オレンジ、レモンイエロー、紫、青、白、ピンク。なかなか華やかになり大満足です!!!

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2009年4月 6日 (月)

ドライブスルーお花見

おとといの4日(土)、ドライブスルーお花見へ行ってきました。

ここ数年には珍しく、4月に入ってから満開を迎えました。父を誘って、というか運転手になってもらいスタートしたコースは・・・

川沿いの桜→公園の桜→パン屋(近くに桜あり)

全行程1時間くらいで帰ってこようと思っていました。

こういう時運転してもらえると、嬉しいですね。私は、その途中にも桜がないかときょろきょろしていました。街中には、こんなところに桜があったんだ!というふうに意外とちょこちょこ桜が見られました。花が咲いてから気づくというのもなんですが・・・。

ともかく、川沿いに向かうと途中から渋滞になり始め、遠くに7分咲きの桜と人混みが見えました。

「きれ~い!」桜は500mくらいにわたり、川沿いにあり、みなさんぞろぞろ歩いています。なんとなくウキウキしているように見えました。もちろん、シートを敷いてワイワイやっている人達もいましたね。

路上駐車の間に私たちも少しの間、車を止めようと端に寄ったら、後ろから来た原付バイクのおじいちゃんに「止めないで走ってね~。混んでるからね~」と言われてしまいました。見知らぬ一般のおじいちゃんですよ!どうも1台1台に忠告しているようでした。まあ、他にも行くところがあったので、止まらず、先に進むことにしました。

次は公園の桜。

ここは、駅近くの公園ということもあり、渋滞するだろうなと思っていましたが、やっぱり、混んでいました。こちらの桜は、まさに満開を迎えていました。わりと立派な木が多く、本当に見事に咲いていました。

公園の周りにはギッシリと車が駐車してあり、みなさんシートを敷いてお花見を楽しんでいました。

最後にパン屋。

ここは、人気店でいつも混んでいるのですが、15時過ぎくらいでランチタイムをはずしていたので、すいているかなと思って行きましたが、すごく混んでいました。近くの桜は若い木で、まだ、3分咲きくらいでした。

この日は、どこもかしこも人混みで少々疲れました。でも、ウキウキした人達に会うとこちらも元気がもらえた気がします。

なにより、桜が美しかった。春はいいですね。

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2009年4月 5日 (日)

つぶやき

今の時代 イライラする事は多いけど、

心底 イライラし終わったら、できるだけ早く笑顔を取り戻した方がいい

人生のトータルで笑顔の時間が長ければ 幸せだったと言えると思う

人生 辛いことも多いけど

心がウツウツとしているよりは ウキウキきているといいよね。

気持の切り替えが大事。 私も訓練中だけど きっとできるようになるー。

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2009年4月 3日 (金)

小雪のCM

小雪のCMいいですね。

  「ウイスキーがお好きでしょ~」 ♪ゴスペラーズ

カウンターに入って氷を割っている小雪が色っぽくて素敵です。

 ヴィエラの新しいCMもいいですね。アップなのにしなやかさが伝わる。肌が美しい。

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2009年4月 2日 (木)

完治?

 春の風がいっそう強く吹いています。晴れているけれど、少し寒い。5分咲きの桜も散るまいと風をじょうずに受け流しています。そんな様子がなんともいとおしい。道路上にはまだ、収集されていないゴミ袋が転がっていたり、自転車が倒れていたりかなりの強い風。

 明日からは17℃と急に暖かくなるので、桜も見ごろになりそうです。今年は開花宣言から10日以上たってからの満開となりそうです。

 骨折して病院へ通い始めてから2ヵ月。おそらく、今日が最後になるだろうと思いながら、さっき、病院へ行ってきました。

 初めの1ヵ月は毎週通い、その後、1ヵ月ぶりの受診。もうかなり骨の状態も良いだろうということで行ったのですが、まだ、完全にはくっついてはいないということでした。ただ、経過は良好で、あとはもう大丈夫だと思いますよ。と言われ、私も今日で最後にしたいと言いました。

 何か気をつけることはありますか?と聞くと、2,3ヵ月はとんだり跳ねたりはしないこと。あとは、1年後くらいに来てもらうといいかもしれません。と言っていました。

 はれて通院から解放されて嬉しいですね。あとは、歯医者です。それも、うまくいけば、今月で終わるのではないかと思います。でも、来週は右下の親不知を抜く予定です。

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2009年3月29日 (日)

そういえば、

そういえば、

昨日、FIFAワールドカップ・アジア地区最終予選「日本×バーレーン」を見ました。

中村俊輔がフリーキックを決め、その1点を守りきり、ホームで勝利をおさめました。ようやく勝ち点3を獲得。

勝利したのに、なんか心に残らないゲームでした。なんでだろう?

私の体調がいまいちだったからか、ゲーム内容が面白くなかったのか、あるいは、WBC応援燃え尽き症候群か。。。

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今日の言葉

今日は日曜の朝には珍しく、7時前に目が覚めてしまいました。二度寝しちゃおうかなとも思ったけど、なんとなく頭がすっきりしていたので、起きちゃうことにしました。

居間のストーブをつけに行って、あたたまる間、なにげなくつけたFMから聞こえてきたのは初めて聞く声でした。

冒頭からいきなり「今日が最終回となりました。・・・」

こんな出会いもあるな。と思いながら聞いていると、「今日はセルフコミュニケーションのお話をします。」

「コミュニケーションといってもなにも他人とのコミュニケーションばかりではなく、自分とのコミュニケーションも大事です。最近、すぐにキレるとか言いますが、セルフコミュニケーションができればそんなこともなくなります。

セルフコミュニケーションとはその名の通り、自分に問う。怒りが沸いてきたら、なぜ怒っているんだろう?何が原因で怒っているのだろう?と自分に問いかける。つまり、因果関係の”因果”を知る事。

一方的に相手を決めつけたり、なんでこう言ったのにできないのかと考えるのではなく、ああだったからこうなったのか、など、よく考えてみることが大事。コミュニケーションの達人になることでしょう。

原因を探る事によって気持ちをコントロールする事が可能になります。

自分の気持ちに気づくことによって、他人に対しても”柔軟なコミュニケーション”ができるのです。・・・」

桑原正守さんのお声でした。今日この言葉に出合ったのも、今日の私にとって必要な言葉なのかもしれません。

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2009年3月26日 (木)

賑わい

 天気予報では晴れます!と言っていたわりに朝は重い曇り空でした。かと思うと急に晴れてすっかり青空になりました。

 今日は骨折以来、約2ヵ月ぶりにホットヨガに行ってきました。まだ、完治していないのですが、待ちきれないし、あったかいところで汗をかくことで新陳代謝が良くなり、骨も早くつながるのではないかと思って、無理しないことを心がけて、行ってきました。

 教室のドアを開けたら、生徒さん達がぎっしりで、おおっ!とびっくりしてしまいました。考えたら学生さんは春休みなので、混んでいたのでしょうね。

 今日は手を抜くつもりであまり目立たない場所を取ろうと思っていたけれど、既にうまっていてあいている場所に座りましたが、運動を始めたら隣の人とぶつかりそうなくらい混んでいました。

 今日の先生は、わりと生徒の顔をよく覚えていてくれる先生で、ポーズを直してくれたり終わってから声をかけてくれるかたで、おそらく、私がしばらく休んでいたことも把握しているだろうし、いつもより動きが悪くて、途中で声をかけられるなあと思っていたら、案の定、「どうしましたか?」と言われ、「骨折が完治してないので、今日はゆっくりやります。」と伝えました。先生に理由を言えたので、気兼ねなくマイペースでやらせていただきました。

 多少、ちくっと痛みを感じるときもあったので、そういうときは、しゃがんで無理はしない。それでも、汗はかけたし、大満足しました。来週もまた行きます。

 そういえば、今日は道路が混んでいるなあと思ったら、おそらく、WBCの優勝セールの影響ですね。イトーヨーカ堂の駐車場へ入る車が長蛇の列でした。

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2009年3月25日 (水)

サムライジャパンおめでとう!!

WBC 日本優勝おめでとう!!そして楽しかった!ありがとう。

プロ野球中継が減ってきた今日この頃。私も野球をほとんど見ていませんでした。知らない選手もいたし。だけど、WBCはおもしろかった。

ここ数日、ブログの更新をしていなかったのもWBCの応援疲れ。。。家にいる者の特権として、毎試合見てました。あーでも、野球はやっぱり時間が長い!ずっと、じっと座っているわけにはいかないので家のことをしながら立ったり座ったり。

試合はハラハラすることもイライラすることもあったけど結局、チームが一丸となり優勝!!ヒュー、パチパチ

今回のMVPは松坂だったけど、私が選ぶなら・・・全員がそれぞれ活躍したので選ぶのは大変だけど、

岩隈、城島、青木、小笠原、村田の誰か。1人には選べない。みんなとにかくカッコ良かったよ~ん。

あと、原監督もかっこ良かった。最後までポジティブで相手チームに対し敬意を示すことができる指揮官。素晴らしいですね。

とにかく、みんなありがとう!!

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2009年3月11日 (水)

オープンカー

昨日、今年初めて、オープンカーで走っている車を見ました。

車の事は詳しくないけど、高級外車のようでした。

ブロンズ色のジャガー。

かな。。。

カジュアルな格好のおじさまが乗っているのかなと思ったら、スーツをビシッと着た30代と思われる男性が乗っていました。

う~ん。どんなお仕事?どこへ向かっているの?

暖かい風に包まれて、なんだかちょっと嬉しそうでした。

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2009年3月10日 (火)

ぽかぽか

今日は久しぶりに良く晴れて暖かくなりました。14時現在で17℃くらいあります。この時期としては、かなり暖かい気温。

早速、お散歩へ行ってきました。ちょっと風は強いけど日差しはぽかぽか。花はまだあまり咲いていませんが、薔薇が数本咲いていました。これから、花の季節になるので嬉しいです。

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2009年3月 7日 (土)

骨折線と骨密度

 骨折してから約1ヵ月。これぐらいで骨はくっつくと聞いていました。今日は2週間ぶりに病院へ行ってレントゲンを撮ってきました。まだ、骨折線は消えず完全にはくっついていないようです。歩くのはだんだん楽になってきましたけどね。

 今回、骨折したことで、健康のありがたみを再確認しました。

 左足薬指を折っただけなのに、いろいろなことが不自由になりました。歩くことも普通にできず、かかと歩きで全身疲れるし、地べたにもあまり座る事ができない。正座も横座りもままならない。10分以上立っていると骨折部分が痛くなる。

 病院の先生に生活に支障はありませんか?と聞かれ、ありませんと答えたけれど、やっぱり通常の生活はできないので、すぐ疲れてしまいます。掃除機をかけたり、食器洗いをするのも大変でしたね。思うように動けないのでイライラするし。

 ただ、思ったよりは、大変なことにはならずに済んだように思います。1ヵ月たったいま、だいぶ全身の動きも良くなってきましたし、あとは良くなるだけです。引き続きヨーグルト、牛乳、しらすなどを摂取していこうと思います。

 今回、ついでに骨密度の検査もしてもらいました。足のレントゲンを撮るついでに同じ部屋で左腕に(たぶん)放射線をあて測定しました。とても簡単でした。結果は、非常に良好。”あなたと同じ年齢の平均骨密度と比較して116%に相当します。”という事でした。一安心です。

 さて、スキーヤーで登山家の三浦雄一郎(76)さんが最近、スキーで腰の骨を折る怪我をしたそうです。全治一か月だそうで、今はベッドの上にいるそうですが、上半身の運動は欠かさずやっているそうです。私も同じようにできる体操は続けてきました。時には、むなしいなあと思う事もありますが、自分のほかにも同じように頑張っている人がいるかと思うと元気をもらいます。

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2009年3月 3日 (火)

CA4LA

CA4LA  気になっていた帽子屋さんの名前がやっとわかりました。かしら(頭)と読むのでしょうか?

以前、NHKの「東京カワイイ★TV」で沢村一樹に似合う帽子を探すというコンセプトでこのお店に立ち寄っていました。NHKの番組なので最後まで店名が出なかったのですごく気になっていたのですが、ようやくわかりました。

私は、わりと帽子は好きで5,6個は持っていますが、保守的になりがちでなかなか冒険できず、個性的なデザインの物に手を出せないでいます。

でも、このCA4LAは個性的なものしか置いていないのです。それでも、とても人気があるようです。店舗は全国展開しているようです。

オーナーの吉澤利男さんがとても個性的な方で、恰幅のいい体形にもちろん帽子をかぶり、毎日、原宿あたりを自分の庭のように散歩しているそうです。若者のファッションに敏感でいるためだそうです。

デザイナーさんの採用条件も変わっていました。美術の知識のある人も採用していたようでしたが、全く違う分野を経験した人も採用するようです。確かもとサーファーとか。個性的な帽子を生むために必要なことらしいです。ただ、デザイナーには相当無理な注文もつけるそうですが。

とにかく、個性的な帽子たちが集まる店内は画面を通じてもワクワクします。どうせなら、原宿本店に行って、自分に似合う帽子を気の済むまで選びたいです。

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2009年3月 1日 (日)

じゃがいもコロッケ

 じゃがいもコロッケが大好きです。

 家で作るやつ。

 手間がかかるので、年に3,4回しかやりませんが、大好きです。

 以前、友達4人でランチタイムにうちに集まった時、1人の友達が子供2人(当時6才と1才男の子)と一緒に来るという事だったので、コロッケとスープとパンを作ってお迎えしました。

 2人の男の子はとってもかわいくて、それまでにも何度か会っていたのですが、6才の長男は食が細く、偏食気味だと聞いていたので、食べてくれるかなあと心配していましたが、コロッケをパクパク食べていましたね。スープはちょっと残していましたけど・・・。まあよく食べた方みたいです。私もホッとしました。

 今回は5人分(1人2個)のコロッケを作ろうと思い、じゃがいもを2袋買ってきました。

 じゃがいもコロッケの工程って同時に進行する部分がほとんどないので、時間がものすごくかかります。以前、一人暮らしだったころ一人で作ったら、3時間かかりました。休憩もいれてますけど。

 今回は、母と2人で共同で作りました。母が出かける前に玉ねぎのみじん切りとひき肉を炒めたものを作っていきました。これを冷まして、後で茹でたじゃがいもに加えます。

 私は、夕方四時半ごろからじゃがいもの皮をむき始め、じゃがいも2袋分、10個をかゆいなあと思いながらもきちんと芽をとりさいの目切りにしました。45分かかりました。サッカーの試合の前半と同じ時間ですね。

 大鍋にじゃがいもを入れ、じゃがいもがかくれるくらいの水を入れ、塩小さじ2を入れ茹でる。

 じゃがいもがやわらかくなり、ちょうど水分が飛んだら火を止め、熱いうちにお皿にとり程よく潰す。少し食感が残るように潰すのがコツ!今回はたくさん作ったので、2皿分になりました。そこへあらかじめ炒めておいた玉ねぎひき肉を入れる。

 このあたりで母が帰宅したので参加。

 形を整えて・・・うちのコロッケは小判ふっくら型。

 全部で目標の10個を超え16個できました。

 小麦粉、卵、パン粉で衣をつけ、揚げる。出来上がり!!

 皮をむき始めてから2時間、やっぱり時間かかりますね。でも、おいしいです。コロッケ最高!!つけあわせのキャベツを忘れずに。明日のランチはコロッケパンにしようっ。

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2009年2月27日 (金)

雪と花

 2ヵ月ぶりに歯医者へ行こうと思っていたら、今日は今シーズン初の本格的な雪となり、現在の気温が2℃くらい。もうすぐ3月だというのにね。歯医者は来週に延期しました。雪の中運転するのは危ないしね。

 家の中には、南房総で買ってきたキンギョソウが元気に咲いています。縦長の水色の花瓶に白、黄色、赤、紫、ピンクの花が8本すっと上に伸びています。暖房を使っているのに、かなり、元気。畑から直接刈り取った花を売っていただいたので、かなり、新鮮で花もちが良い。

 うちにも春が来た。

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2009年2月17日 (火)

オーロラを見に行きたいな

 先週は春一番が吹き、ぽかぽか陽気になりました。最高気温は24℃。2月の半ばだというのに暖か過ぎますね。足が治っていれば、お散歩に出かけたかったです。

 さて、左足薬指を骨折して、今、通院しています。初めは個人病院へ行こうと思っていたのですが、休診日だったため総合病院へ行くことになりました。家から近いのは嬉しいのですが、やはり混んでいて、待ち時間が長いだろうと思っていました。

 ほとんどの患者さんはテレビを見ながら待合所にいますが、私はそれがどうも疲れてしまい、まだかな、まだかなと考え、余計に疲れてしまいます。なので、自分が飽きないように、いろいろと内職グッズを持って行きました。

○JAF Mate(ジャフメイト):JAF会員に送られてくる小冊子  ○推理力を鍛えるドリル  ○編み物道具  ○折り紙  ○旅行のパンフレット

 ひととおりやって、ほどなくして呼ばれたので、まずまず、飽きずに待ち時間を過ごせました。初診の時は1時間20分待ちましたね。

 その中の、旅行のパンフレットというのは、実は今のところ全く行くあてもないのですが、「オーロラ~北欧・アイスランド~」のパンフレットなんです。散歩の途中にもらってきてあって、読もうと思いつつほっておいたものです。

 以前、友達が「アラスカでオーロラを見てきたよ。すごかった!」というのを聞いて、私はずっとオーロラに憧れを抱いていました。もともと、空を眺めるのは好きですが、最近では虹もなかなか見られないし、オーロラを見に行きたい気持ちは募ります。

 北海道でも見られることがあると聞いたこともありますが、やっぱり、私は北欧へ行ってみたいのです。北米より北欧の方がやや暖かいようですし。ちなみに言葉は全くわかりません。行ったからって確実に見られるわけではありませんが、一生に一度くらいは行ってみたいものです。

 オーロラは冬に見られるものと思われがちですが、実は季節にはあまり関係がなく、「暗いこと」「天気がよいこと」がオーロラを見る重要なポイントだそうです。

 オーロラ月別観測率60%を超えているのは、2、3、9、10、11月。私の行きたいキールナ(スウェーデン)は2月のこの時期が旅費が安く、オーロラを見られる可能性が高い時期のようです。ただ、やはり、一番寒い時期でもありますが。。。パンフレットによるとキールナの月別平均気温は2月で-8.3℃です。思ったよりも寒くない、けどあくまで平均ですから。

 服装についても色々書いてあります。基本的には重ね着ですね。戸外と室内の寒暖差がかなりあるので、温度調節ができるよう薄手のものの重ね着がよいとされています。それから、下着以外は風邪を通さないもの。体にぴったりせずゆとりのあるものとあります。手袋や靴も同じ、中で指が動かせるくらいのもの。これは、おそらく、空間に暖かい空気がたまるようにということなのでしょう。

 女性はまつ毛が凍って折れてしまう可能性があるので、マスカラの使用は避けるようにとありました。

 思ってもみないことがある世界なんでしょうね!考えただけでワクワクします。

 私のイメージでは、戸外でひたすらオーロラ出現を待っているのかと思っていたら、意外や意外、オーロラコタという小屋のようなものがあり、暖をとりながら待つことができます。さらには、オーロラルームというのものもオープンしたそうで室内で椅子に寝そべったままオーロラを観賞することもできるのです。文明の発達ですね。

 なにしろ、一度は訪れたいです。見られるかどうかはわかりませんが、行かなければ見られませんから。

 その間に寒さに強くなっておかないとね。

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2009年2月12日 (木)

つぶやき

「良いことがあっても 悪いことがあっても

 人生楽しんだもん勝ち

 笑っていこう」

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2009年2月 8日 (日)

あー後悔 (>_<)

 最近、調子良かったんですよね。この調子ならどんどん体力がついてくると思っていた矢先。人生初の骨折をしてしまいました~。

 子供のころは、木に登って遊ぶほどおてんば娘だったけど大きな怪我もなく、骨折なんて一生無縁だと思っていたのに・・・・・。

 家にいて、足を強打してしまいました。いわゆる”箪笥の角に足をぶつける”のひどいやつ。あまりの痛さにしゃがみこんで、左足の指を触ってみると、薬指が触れるだけで痛い!

 打撲?捻挫?骨折?ただの打撲だよー!

 と自分に言い聞かせ・・・人間ってこういう時、変な行動に出るんですね。その日は、部屋中、掃除機をかけようと朝から決めていたので、怪我をしたのに(したから?それを認めたくなくてかな?)1時間くらい掃除機をかけちゃった。。。

 でもやっぱり、足は腫れてくるし、痛いし、青あざの範囲は広がるしで病院へ行きました。

 お医者さんが、レントゲン写真を見ながら、「折れてますね。ここ見て。ここね。左足の薬指。 見たところ骨もずれていないし、痺れもありませんね。ギブスをすると前後2点の関節を固定するんです。つまり、指と踵ね。この場合、結局、踵歩きになりますから、ギブスしなくてもいいでしょう。 指を返して歩くとだめなので、かかと歩きしてくださいね。痛み止めの薬もいりませんね。では、お大事に。」

 というわけで、特に、処置はありませんでした。

 5日たった今は腫れもひき、痛みと青あざが残るくらいで、普通の生活は一応できています。かかと歩きにも慣れてきたし、まあ、全身疲れるけど。体操は、上半身の体操などできるところはやっています。

 あとは、同じところをぶつけないこと、そして、なんとか骨がずれずにうまくくっついてくれることを待つばかり。その間1ヵ月だそうです。

 あー時間が巻き戻せたらーと本気で思いますよ。ホットヨガにも慣れて楽しくなってきて、次はホットフラとかやっちゃおっかなと思っていたのに。。。

 調子が良くて体が軽くてはしゃぎすぎたかな~。

 まあ、落ち込んだけど、ずっと、落ち込んでいても仕方がないので、前向きに、不安を持たずに治しますよ。まあ、1ヵ月もすれば治るんだから。

 それにしても、病院て人が多いですね。待っているのがしんどい。

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2009年2月 4日 (水)

駅構内という空間

 ロンドンでは駅構内にクラッシック音楽をかけたところ犯罪が激減したそうです。カナダのモントリオールではもっと早く始めていたそうです。

 何でも真似をすればいいというものではありませんが、いいことは取り入れてみたらいいと思います。

 私はクラッシックをあまり聴かないので、日本の駅構内には童謡を流したらいいのではないかと思います。母が時々行く整体院には童謡がかかっているそうです。結構、和むみたいですよ。童謡がだめなら、久石譲さんの音楽なんてどうですか?

 小さなことからでいいから、安らぎのある、気持ちのいい空間を増やしたいものですね。

 そろそろ、電子音はやめませんか?

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2009年2月 2日 (月)

つぶやき

幸せ

「なりたい自分に 一歩でも近づけた人が幸せ

楽しく生きた人が幸せ」

かな

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2009年2月 1日 (日)

春よ来い

雨上がりの朝、空が澄んでいます。

今日から2月。心機一転、壁紙も変えてみました。

立春を過ぎれば、毎日、暖かくなると思うと気持ちがウキウキしてきます。

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2009年1月31日 (土)

手紙

 1月の下旬というと、いつもなら晴れて寒い日が続くのですが、今年は曇りや雨が多く今のところ朝の気温が零度を下回る事もなく、暖かい日が続いています。

 年賀状での挨拶をきっかけに、3人の友達と手紙のやり取りをしました。あちらから来たり、こちらから出したりでたまには手紙のやり取りというのもいいですね。

 その人のために便箋を選んだり、きれいな切手を選んだり、どんなことを書こうかと思ったり、その時間が楽しいですね。

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2009年1月30日 (金)

惹かれるもの

boutiqueなぜだか 惹かれるものってありますよねrouge

     ものを集める癖はないのに

無意識のうちに選んでいるものがあることに 最近気がつきました

   japanesetea縦縞模様の湯のみやマグカップcafe

   xmas針葉樹のある冬景色clover

   chickきいろいものpisces

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2009年1月28日 (水)

久米宏

 TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」 (毎週土曜日PM1:00~3:00放送)をほぼ毎週かかさず楽しみに聞いています。

 1月24日放送のオープニングトークで興味深い事を言っていました。

 アナウンサーを長くやってきて、色々な人に色々な事を言われるけれど、先日、初めて言われた言葉が心に引っかかったそうです。

 「久米さんは実に民放的だね。」と。その方の真意は問わなかったようですが、後でその意味を考えてみたようです。

 民放とはもちろん民間放送の事です。”民間放送的である”ということは、すなわち”公共放送的でない”つまり”NHK的でない”と同義語と解釈し、それは、つまりどういう事か?

 久米さんの考えでは、おそらく、NHKが放送において第一に考えていることは、いわゆる”とちらない””かまない”という事だと思うと言っていました。もちろん、アナウンサーとしてそれは、大事な事だけれど、久米さんが念頭においていることは、第一に”伝える”ということ。第二にも”伝える”ということ。第三にやっと”とちらない”ということ。

 自分は、アナウンサーの中で一番”とちる”アナウンサーであると卑下していました。原稿は事前に黙読はしても音読はしないと決めているのだそうです。この番組のアシスタントである小島慶子TBSアナウンサーがアナウンサー研修のときに、原稿は事前に必ず音読しなさい。しかも何度も。と教わったし、今でもそれが大切だと思っていると言っていました。

 では、なぜ久米さんは音読しないのか?それは、何度も音読していると言葉の新鮮味が失われるからだそうです。とにかく、”伝える”事が第一で、そのためには”とちっても”仕方がないと思っていると言っていました。

 以上がオープニングトークの内容です。一言一句合っているわけではないと思いますが、おおよそこんな内容でした。

 これを聞いて私が感じたことは

 ①やっぱり久米さんはプロ意識が高い

 ②繊細である

 ③一流は人と同じことをしない

 そもそも久米さんはTBSのアナウンサーなので”民放的”と言われて当たり前といえば当たり前。普通のアナウンサーなら素通りしそうな言葉です。でも、あえてそこに引っかかってみるというところが、繊細であり、感性がいいと思うのです。そして、自分を客観視したり分析したりするというところは、”どう見られているか”これはおそらく”どう伝わっているか”を考えての事だと思います。まさに、プロ意識が高い事を表していると私は思うのです。

 ”原稿を事前に音読しない”という事が良いかどうかは私にはわかりませんが、教わった事だけをやるのではなく、自分で思考し、最善を尽くし、結果を出しているところがやはり一流だと思います。”伝える”ということを信念とし、それに向けて何をすればよいか思考し、実行する。そうできるものではありません。

 久米さんの事を”民放的である”なんて当たり前すぎて考えたこともありませんでしたが、私なりにあえて分析してみると、まず、”NHK的である”とはつまり”とちらない”ことでもあるでしょうが、”意見・感情を加えず事実だけを伝える”という事だと私は思います。

 反対に久米さんが”民放的である”というのは自分の意見をしっかり言うという事だと思います。事実は事実として伝えながらも意見は言う。

 久米さんの事を冷たい人と思っている人もいるかもしれませんが、私は、冷静でありながら熱い人だと思っています。

 NHKならさらりと流れてしまうニュースも久米さんの言葉だと心に届いているように思います。だから、ニュースステーションがあれだけ人気があったんだと思います。

 このようにアナウンサーとしても一流ですが、インタビュアーとしても最高だと思っています。ニュースステーションにはよくゲストに政治家の方が出演していましたが、内容の深い見ごたえのあるインタビューが取れていたと思います。それは、なぜなのかと言えば、相手に対する質問が的確で鋭いということもありますが、もうひとつ、大事なことは、”相手を否定しない”こと。否定されると口をつぐんでしまうけど、久米さんはその場では否定せず、言いたい事を言わせて、本音あるいは本音に近い事を聞き出す。それって、他のアナウンサーはなかなかできていないんです。

 というわけで、久米宏さんについて書いてきましたが、とにかく魅力的な人です。多少、悪ふざけが過ぎるところもありますが、そこはまあご愛敬。

 一度テレビから離れましたが、まだまだ、活躍していただきたいものです。ニュースもいいけど思い切って、また、黒柳徹子さんと共にザ・ベストテンをやったらどうでしょう?J-ポップありロックあり演歌ありなんでもありのもちろん生放送。結構面白いと思いますよ。お笑い芸人の司会も必要なら爆笑問題のお二人とか。歌番組の司会の経験もありますし、二人ともザ・ベストテンの大ファンなので。

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2009年1月27日 (火)

つぶやき

不安や不満を持たずに生きる

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2009年1月23日 (金)

ラーメン

ラーメン食べたいな。

ご飯も好きですが、麺類も大好きです。

今日思いついた、今日食べたいラーメン ベスト3は

●桂花(けいか) 新宿 太肉麺(ターローメン)・・・熊本ラーメンでスープはとんこつ、豚の角煮と生のキャベツがのっているのが特徴。

●春木屋(はるきや) 荻窪 中華そば・・・スープが絶品(醤油)、常にお客さんが並んでいる。

●紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう) 北千住駅ビル内 担々麺・・・小さくて深いボールのような器。辛味はちょうど良い。銀座店よりおいしかった。

最近、おいしいもやしそば(塩味)を食べていません。どこかいい店ないですか?変わり種ではなく、昔ながらのもやしそば。

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2009年1月21日 (水)

クルム伊達公子

世界4大大会の1つ全豪オープンテニス予選突破!やった!

クルム伊達公子13年ぶりの快挙!

本選では1回戦で惜しくも破れてしまいましたが、復帰して1年たっていないし、38才という年齢で、すごいと思います。

クルム伊達公子が画面に出ていると、応援したくなっちゃうんですよね。あの小さな体で大きな外国の選手に立ち向かっていく感じとか、闘志とか。美人だし、笑顔がいいんです。爽やかだし。

クルム伊達公子がウインブルドンに立っている姿をイメージしながら、応援しています。

私もテニスをやりたくなってきましたね。硬式はやったことがないので、どっかのテニスサークルとかに入らなくっちゃ!

それまでは、Wii sports(テレビゲーム)のテニスを楽しみます。

今日、”クルムだて”キャラを作りました。強くなりそう!!!

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2009年1月18日 (日)

暮らしの風

今朝、テーブルの上に何気なく置いてあった「暮らしの風」という朝日新聞が毎月発行している小冊子が目につきました。

表紙が良かったんです。ちなみに、2009年1月のもの。

自分の気に入ったイラストや挿絵を見ると作者を確認するのが癖なのです。

表紙イラスト●大高郁子  とありました。毎月この方が表紙のイラストを担当しているようです。(バックナンバーを見ると2007年4月からのようです。)季節に合わせて、毎月、素敵な作品を描いているようです。

そこで、大高郁子さんのホームページを覗いてみました。

ペン画と水彩画の2種類の絵を描いていて、本の装丁や雑誌の表紙、ポスターなどを手掛けているようです。

次々に装丁画を見ていたら、本屋さんで何度か目にしているような気がしてきました。風景画があり、そして人と猫がよく登場しています。

どれも、私好みの作品ばかりで、この出会いに感謝です。

「暮らしの風」の表紙を額に入れて部屋に飾らせて頂こうと思います。

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2009年1月16日 (金)

廻り合わせ

 先日、母が知り合いからサンドイッチを頂いてきて、「とってもおいしいから食べてみて!」とニコニコしながら言いました。

 ??見覚えのあるサンドイッチ。本当においしそうなものでした。食べてみると、やっぱりおいしい。これ、食べたことあるなあ!

 見た目も味も ”Pサンドイッチ屋”のものにそっくりでした。はみ出したたっぷりの具と無添加の味。

 Pサンドイッチ屋とは、私の母校の近くに合ったサンドイッチ屋さんで、そこの生徒なら一度は食べた事があるおいしくて有名なお店なのです。今、考えると学生向けに、安くて、ボリュームたっぷりのものを作ってくれていたのでしょう。お弁当を持ってこなかった日は、駅前のコンビニかミスタードーナツで何かを買うか、あるいはここのサンドイッチを買うか、、、という感じ。

 さらには、夕方、部活動の帰りに立ち寄ると、安いサンドイッチがさらに半額になっていました。6時ごろに行くと数も少なくなっていましたが、出会えるとラッキー!体を動かして、ものすごくお腹が空いている私たちにはとても嬉しかったのです。

 後日、サンドイッチをくれた方によくよく話を聞いてみると、”Kサンドイッチ屋”のものでした。もともとは、Pサンドイッチ屋と兄弟で経営していたそうです。だから、同じ味だったのです。

 ところが、Kサンドイッチ屋の経営者が亡くなられて、その後、「こんなおいしいサンドイッチをなくしてはいけない!」とそこの元従業員の方が改めて同じ場所に始めたそうです。今回頂いたのは、そこのサンドイッチでした。

 私は高校生の時、よく買っていたので、久しぶりに食べて、変わらぬおいしさに思いがけず感動してしまいました。食べ物の味って、忘れないんだなと実感しました。

 時が経ち、Pサンドイッチ屋の近くにはコンビニもでき、あのサンドイッチはどうしただろうかと時々思い出したりしていましたが、まだ、頑張っているみたいで嬉しいです。また、食べられるとは、思っていませんでした。これもまた、廻り合わせの一つです。

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2009年1月 8日 (木)

玉ねぎ抜き

昨日、夕食に生姜焼きを作ろうと思って、30分前に豚肉の薄切りを酒、みりん、醤油に漬け込み、まな板、フライパン、包丁をきれいに洗って、いざ、作ろうと思って、玉ねぎを半分に切ったら、ダメになっていました。あ~ショック。玉ねぎって見た目にはわからないのにダメになっているってこと時々ありますよね~。

玉ねぎを一緒に炒める計算で、味付けを少し濃いめにしたのに、玉ねぎ抜き生姜焼きになっちゃったっ!野菜好きの私としては物足りませんでした。しょっぱいし。。。

まあそんなこともありますか。次回はおいしく作ります!

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2009年1月 6日 (火)

アンチエイジングヨガ

 昨日はホットヨガに行ってきました。年明けのレッスンだったので、体がなまっていて、少し気が重かったのですが、先生の爽やかな笑顔を見ていたら、元気出てきました。元気を与える側になりたいのに、元気もらっちゃいました。先生ありがとうございます。

 昨日は、いつもの”ショートコース”とは違い、少し軽めのレッスンで”アンチエイジングヨガ”というレッスンを予約していました。初めてのプログラムだったので、先生のすぐ前に座り、ポーズをみながら、ついていく感じでした。

 顔のマッサージ→頭皮のマッサージ→上半身の動き→全身の動き

 いつもより汗をかく量は少なめで、年明けのなまった体にはちょうどいい運動量でした。筋肉痛にもならなかったし!

 いよいよ寒くなってきて、外の気温と教室の温度の差が30℃近いので、ちょっと大変ですが、(健康を目指して風邪ひいてたら仕方がないんで)無理せず通いまーす。

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2009年1月 4日 (日)

音楽番組

 おととい、NHKのTV番組「タビうた」という音楽番組を見ました。この番組はどうやら”番組たまご”の一つで、新しい番組を試験的に放送してみて、視聴者に意見を募るというもののようです。ですから、初めて見た番組だったのですが、出演者の組み合わせも良くて、”岩崎宏美と平原綾香が長崎を訪ね、絶景と音楽のコラボレーションを届ける”というものでした。

 昨今の音楽番組といえば・・・

   司会:お笑い芸人×ミュージシャン

 というものがほとんどです。この取り合わせが始まったころは新しい試みで、ミュージシャンの新しい一面が見えたり、ユーモラスな一面が垣間見えて楽しかったのですが、このごろは少しいき過ぎていると感じることも多くあります。また、この形態に飽きてしまったということもあります。

 美しいものは美しいものとして、上質な音楽と映像を届ける、音楽番組があってもいいと思います。

 今回の「タビうた」は岩崎宏美と平原綾香。もともと、どちらもとても好きなアーティストでした。二人とも歌がうまい、美しい、品性がある。それから、私の中には”女神”というイメージがあるのです。

 これは、曲のイメージからくるものかもしれません。

 岩崎宏美の代表曲「聖母(マドンナ)たちのララバイ」。当時の岩崎宏美と言えば、黒髪のストレートロング。色白。この曲のときは、ブルーのロングドレスをよく着ていたと記憶しています。その姿の神々しく美しいこと。もちろん、歌声も美しかったです。

 一方、平原綾香の代表曲「Jupiter(ジュピター)」。当時はまだ学生で、あまりお化粧をしていなかったように思います。それでも、品の良さは伝わってきました。楽曲にインパクトがあったことはもちろん、彼女の声は、90年代に流行っていた高音のキンキンとした声とは違い、深く、幅のある声でした。私は、男性の声も女性の声も低めの方が好きなんです。

 この二つの曲に共通していることは、母性愛、人類愛だと思うんです。どちらも人を包み込むようなあたたかい愛の歌。たぶん、誰でもが歌えるわけではなく、やはり、この二人だから説得力があるのでしょう。

 「タビうた」の中で、岩崎さんがこんなことを言っていました。「いろいろな歌を歌ってきたけれど、若い頃、恋愛の歌を歌うとき歌詞を口にするのが恥ずかしかった」と。

 平原さんは「大きな愛の歌は歌いやすいけれど、やはり、恋愛の歌は照れてしまう」と。

 なんだか少しわかるような気がします。そういう歌い手さんなんだなあと実感しました。

 引き続き、このような素敵な番組を作っていただきたいものですね。

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2009年1月 1日 (木)

挨拶

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

できること、やりたいこと、今まで経験したことのない新しいことをやっていきたいです!

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2008年12月31日 (水)

年の瀬の風景

 このところ、この時期らしい、晴れて寒い日が続いています。空気は乾燥し、キンとしています。寒いのは苦手なのに、こういう感じは好きです。

 年賀状は書き終え、大掃除も終わり、今日は朝からお節料理の準備をしました。私の担当は、毎年決まって、伊達巻きの材料であるはんぺんをすり鉢でする事です。

 母はいつものように昭和50年版の「3分クッキング」の本を出し、そこに貼り付けてある”新聞の切り抜き”を見ながら材料を用意し始めました。

 「3分クッキングのレシピには小麦粉が入っているせいで、粉っぽくなるからイヤなのよ。」と言いながら、セピア色になった”新聞の切り抜き”を熱心に見ながら、作り方を頭の中でシュミレーションしているようでした。

 本来は、魚の白身を材料に使うと書かれていますが、代用として”はんぺん”でもよいと書かれているので、うちでは毎年これで作っています。

 母がだし汁を作っている間に、私ははんぺん二枚分を手でちぎりながらすり鉢へ入れて、すりこぎでなめらかになるまですります。久しぶりにやると、すりこぎの使い方を忘れているものですね。それでも、やっているうちにだんだんと感覚を取り戻してきました。

 NHKのテレビ番組「男自転車ふたり旅」(ドキュメンタリー番組 俳優の蟹江一平と狩野学のイタリア1200㌔の旅)を見ながらはんぺんをすっていると、たまに手が止まり画面を見入ってしまうこともありましたが、画面の中の疾走感やイタリア人とのあたたかい出会いの感動が伝わってきて、本来、地味な作業のはずが、楽しくできました。

 結構、疲れるので、休み休み40分位なめらかにすりあげたところに(いい加減にやると白いつぶつぶが残って見た目もよくないし、おいしくない。おいしくなーれと言う気持ちが大事!)冷ましただし汁、卵、砂糖、みりん、塩を入れてよく混ぜる。

 私がやるのはここまで。

 あとは、母の出番で、焼き上げ、巻いていく。

 鍋に先程の材料を流し入れ、弱火で両面を焼き、片側にだけ茶色い焦げ目をつける。鍋から下ろし、焦げ目を内側にして熱いうちに巻きすで巻き、輪ゴムで止める。形がつくまでそのままにしておき、冷えてから切り分ける。

 今年は、ほんのりイタリアの風も入ったのではないでしょうか。

 さて、ベランダには満開のシャコバサボテン。鉄塔より高くなった赤と白のクレーンを乗せたままの建設中のマンション。葉をすっかり落としたツタのつるが張りついた誰かの家の塀。雲ひとつない青い空。

 部屋の中には、満開のブーゲンビリア。片岡鶴太郎のカレンダー。増島加奈美のカレンダー。鏡餅。

   2008年は良いことも悪いこともあったけど、ありがとう。いずれも私を成長させてくれたことでしょう。

   2009年 よろしくよろしくお願いいたします。

   みなさん良いお年をお迎えください。

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2008年12月23日 (火)

クリスマスソング

やっぱりいいなあと思うクリスマスソングは

 「クリスマスイブ」山下達郎

 「ホワイトクリスマス」ビング・クロスビー

 「恋人たちのクリスマス」マライヤ・キャリー

今年いいなあと思ったクリスマスソングは

 「Little Saint Nick」ビーチボーイズ

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2008年12月20日 (土)

キャスティング

 村上春樹の本「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」をようやく読み終えました。

 これまでに読んだ回数は2.1回とでも言うべきでしょうか。一度目に読破したのは、十数年前でした。とっぴなストーリーに驚いたところもありました。でも、面白かったという印象でした。0.1回目というのは、サラリーマン時代に通勤途中に読んでみたのですが、仕事が忙しすぎて本を読む元気もなくなり、第一章でやめてしまっていました。

 今回、久しぶりに読んでみようと思い、本棚を探してみると、丸善の紙のカバーが背表紙だけすっかり変色し、そこに昔の自分の文字で、題名と作者名が書かれていました。なつかしい。。。そして、0.1回の証し、栞が第一章の途中に挟んだままになっていました。まるで、時間が封印されているようでした。

 冒頭の部分を読むのは3回目だったし”エレベーター”と”ピンクのスーツの女”が印象的だったので、はっきりと映像を思い浮かべることができました。「世界の終りと~」といえばこの映像という具合に。

 読み進めているうちにところどころは以前と同じ映像が浮かびました。同じ文章を読むと同じ映像が浮かぶんだなあと思い、おもしろいものだなと思いました。ストーリーは驚くほどに忘れていて全く新鮮に楽しむことができました。終わり方も覚えていませんでした。

 ただ、十数年という時を重ねもう一度読んだ時に私も知識や経験が増え、より鮮明に言葉を映像に変えることができました。

 村上春樹の本にはたびたび食事のシーンや音楽の事が出てくるのですが、まだわからないこともありましたが、以前読んだ時よりは、映像が浮かび、味を想像できたり、音楽が聞こえてきたりしました。

 そして、風景なども以前よりはずっと鮮明に記憶に残ったと思います。登場人物も何人かはすぐに顔が浮かび映画にしたら面白いなと思いました。そこで、主要な登場人物を私なりにキャスティングしてみました。

 ”発電所の管理人”だけは少し迷いがあります。初めは”温水洋一”が浮かんだのですが、”青年”ということなので”ウエンツ瑛士”にしてみました。その他のキャストは今すぐ映画公開なら年齢的にも合っているのではないかと思います。

  私・・・金城 武

  ピンクのスーツの女・・・柳原可奈子

  博士・・・宇津井 健

  図書館のリファレンス係の女・・・伊東美咲

  悪党 小さい方・・・岡田准一

      大きい方・・・蝶野正洋

  僕・・・金城 武

  門番・・・石塚英彦

  影・・・金城武

  図書館の女・・・国仲涼子

  大佐・・・藤 竜也

  発電所の管理人・・・ウエンツ瑛士

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2008年12月16日 (火)

つぶやき

「深呼吸って気持ちいい!!」

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2008年12月15日 (月)

カレンダー

 先日、雑誌「花時間」1月号(カレンダー付)を紹介しました。私は既に購入し、本誌内容と共に付録であるバラカレンダーとポストカードを楽しんでいます。

 そして、この付録のカレンダーとは別に毎年、リビング用と自分の部屋用のカレンダー(どちらも壁掛け用)を購入しています。だいたい本屋さんで購入する事が多いのですが、今年はLoftへ行ってみました。

 Loftへ行くとしっかりとカレンダーのコーナーができていて、卓上用のものや壁掛け用のものなど様々な種類のカレンダーが置いてありました。本屋さんだと服がハンガーに掛けられているようにカレンダーが1本の棒にたくさん掛けられていて一つずつ引っ張り出して見ていかなければならないのですが、Loftの場合、ハンガー式になっているものもあるけれど、多くのものが平積みになっていてとても見やすく、しかも、種類が豊富でした。

 昨年はリビング用がガーデンの写真のカレンダー。自分の部屋用は風景写真のカレンダーだったので、今年は写真でないものにしようと思いながら目についたものを選んでいきました。

 絵画、イラスト、風景画などセンスのいいものがたくさんありました。増島加奈美、渡辺あきお、葉祥明、東山魁夷、片岡鶴太郎などがありました。(名前を忘れてしまったものもありますが・・・)

 迷った末、リビング用に片岡鶴太郎。(以前から好きな絵だったので)自分の部屋用に増島加奈美。(斬新なデザインにグッときました。この方、27歳です。)この二人の絵のカレンダーにしました。

 カレンダーは楽しいデザインが多いので、選んでいてもとても楽しい気持ちになれます。新しい年が来るのが楽しみです!

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2008年12月12日 (金)

月と5円玉と中島美嘉

Antenna K(アンテナケイ  bayfm  DJ 小泉孝太郎)を聞きながら、書いています。今日は中島美嘉さんの曲ばかりかかっています。

夕方5時過ぎ、ふと、窓の外を見たら、ビルの横にお月様が光っていました。日は暮れて、薄明るい東の空にこうこうと光る月。地上に近い月ってなんだか大きく見えるんです。

それで、”地上に近い月”と”天高い月”はどうして大きさが違えて見えるのかを調べてみました。その結果、大きさはほぼ変わらないという事がわかりました。むしろ、正確に言うと、”天高い月”の方がやや大きく見えているとのことでした。”地上に近い月”の方が大きく見えるのは、目の錯覚だそうです。

月の大きさは、自分が腕をのばして、5円玉の穴を覗いた時、その大きさにほぼ等しいそうです。

どうも、目の錯覚と言うのが呑み込めず、ビルの横にあった時(夕方5時過ぎ)と天高い時(夜9時半)の両方の時間に5円玉をかざしてみました。

ん~微妙ですね。確かに大きさはそれくらいなんだけど、どっちが大きいかを比べるのは難しい。。。

しかし、中島美嘉さんの曲を聴きながら月の事を考えるのはとてもロマンティックです。明日は満月です。

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2008年12月 8日 (月)

呼吸

 今朝は寒かったです。今も10℃くらいでしょう。寒風の吹きすさむ中、ホットヨガに行ってきました。

 ヨガをやりながら1ℓのお水を飲みますが、家に帰ってきて、さらに、お水を一杯飲み、お昼を食べながら、紅茶を2杯も飲んでしまいました。帰ってくるといつも、体はポッカポッカしているし、胃腸の調子は良いし、お腹はすくし、すごく健康的に昼食を頂いています。なんだかすごく気分が良いです。

 通い始めてから1ヵ月以上がたち、今日はようやく”呼吸”に集中することができました。今までは、ポーズを覚えること、ポーズをとることに気を取られていましたが、そろそろ、覚えてきたので、深い呼吸ができるように気をつけてやりました。

   呼吸に集中 自分に集中 集中 集中 ・・・

 余計な事を忘れ、心も体もリセットさ れる感じ。体を動かすのって楽しい。

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つぶやき

「私らしく生き抜くことが大事。 健康に楽しく生きる。

もっと自信を持っていい! 根拠のない自信でいい!」

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2008年12月 5日 (金)

冬の嵐

 さっき、歯医者から帰ってきた。ホッと一息ついていると、今、急に雨が降り出した。今朝の天気予報で、曇りのち雨。最高気温は20℃。午後からの雨で空気が入れ替わり真冬の寒さになると言っていた。低気圧が日本列島を2つも通り抜けているのだ。冬の嵐といったところだ。

 歯医者へ行くのにどんな服装で行こうかと迷ったが、急に寒くなるかもしれないので、やはりコートは着て行った。そして、長い傘を持って出た。

 歯医者を出るころには雨がまだ降り出していなかったので、危うく傘を忘れてくるところだった。

 家に着いてからようやく予報通り雨が降り出した。神様ありがとう!雨に濡れず帰宅できました。ベランダのシャコバサボテンが花芽を揺らしている。せっかく、花芽がついたのだからこの嵐に耐えてほしい。

 この雨で一層、寒さが増し、また一歩冬に近づくのです。

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2008年12月 4日 (木)

花時間

花時間という雑誌があります。花時計ではなく花時間ですよ。”花からはじまるライフスタイル”というサブタイトルがあるように生け花やアレンジメントの写真やその方法が掲載された雑誌です。

私はあまり女性誌などは買いませんが、この雑誌は年に2回は必ず買います。

というのも、1月号と7月号は特別に半年分のカレンダーが付いているのです。半年分というところが憎いのですが、まあ、私はとても気に入っているので、贅沢かなと思いつつも、もう5年くらい買っています。様々な花をプロのアーティストがアレンジし、プロの写真家が撮った写真をカレンダーにしているので、少々値段が高くても大満足です。花の名前もちゃんと書いてあるので、覚えられますしね。花好きな方にはお薦めです。

雑誌の大きさはおそらくA4判だと思いますが、中の写真もかなり贅沢に、見開きのもの片側(A4)のものも多く、さらには、小さな写真まで様々です。

私はいつもこの雑誌をよくよく楽しんでから、お気に入りの写真を切り取って額に入れて飾るようにしています。大きいものも、小さいものも。

特に、1月号はお正月花のアレンジメントの写真が多く、額に入れて飾るだけで、とても華やかになりますよ。斬新なものが多いので、自分では活けられないような見事なアレンジに見とれます。去年の1月号は水仙、椿、ダリアなどを扱っていました。

ちなみに、1月号は今度の土曜日、12月6日(土)に発売です。興味のある方は是非見てみてください!

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2008年12月 1日 (月)

ジェロ

 12月になりますます冬らしくなってきたので背景を変えてみました。ついでに、プロフィールの背景も変えました。

 年末に近づき、流行語大賞の候補発表やNHK紅白歌合戦の出場者の発表がありました。特に初出場の方々のことが話題にあがりましたが、嬉しかったのは、ジェロの紅白出場が決まったことです。以外にも初出場だったMr.childrenにも驚きましたが、ジェロは歌もうまいし、何より日本の心が分かっているようで、かねてから本人が希望していた紅白出場を私も応援していました。

 ジェロは、日本人の忘れてしまった”謙虚さ”をもう一度教えてくれているような気がします。私も見習いたいものです。

 P.S 12月からの”みんなのうた”もジェロの新曲でした。

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2008年11月30日 (日)

つぶやき

「強く 優しく かわいく 生きる」

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2008年11月29日 (土)

私に合った歯医者、み~つけっ!

 昨日は歯医者に行ってきました。かれこれ、3ヵ月通っています。今、やっている治療は、もともとかぶせてあった歯の根っこの治療で、根元に薬を入れるために、何かの器具を歯の根元に入れたり抜いたりを10回から20回くらい繰り返すというもので、あまりいい感じのしないものです。治療中も少し痛いのですが、治療後2,3日は疼きます。特に、暑いところに入った時。お風呂とか、ホットヨガとか急に痛むことがあります。これは、仕方のないことみたいなんですけど。

 週一回の治療で、11月の治療は毎回この治療でした。計4回。「そろそろ、いい状態になってきましたよ。」と、昨日、先生がおっしゃっていたので、そろそろこの治療からも解放されそうでホットしています。

 そもそも、なんとなく虫歯じゃないかと思っていた歯が、甘い物を食べると痛むようになってきてこれは確実に虫歯だ!と認めざる得なくなった8月頃から真剣に歯医者を探し始めました。タウンページで見ると、自宅から1.5㎞圏内に20件も歯医者があることを知り、驚きました。たくさんあるのは嬉しいけれど、これでは、選びきれないし、余計なことかもしれないけれど、患者さんの取り合いにならないのかなと思ってしまいました。

 結局、知り合いの方に薦めていただいたM歯科に通うことにしました。私が選んだ候補の中にも入っていたので、自宅からも近いですし、ホームページを見ると、3年前に開業した若い先生でしたが、院内は清潔感もあり、親切、丁寧をモットーにしているとあったので、早速、通うことにしました。

 行ってみると、先生はお一人で、建物も大きからず小さからず程よく、患者さんもひっきりなしにきているようでした。何より先生およびスタッフの女性の方々がとても感じが良いのです。最近では、”感じのいい人”というのはとても貴重なので、とても嬉しくなりました。

 設備も新しいですし、説明もわかりやすく、治療の手際が良いのです。今まで通った歯医者のなかで一番私に合うなと思いました。

 ただ、初診の際、問診表の中で、いつから痛みますかとか、薬は飲んでいますかの他に”いつ頃までに治療を終えたいですか”という質問があったので、2ヵ月もあれば治るでしょうと思い、”10月末までにお願いします”と書いたら、虫歯の点検を終えた後に「10月末では終わらないと思います。ちょこちょこ小さな虫歯がありますし、根っこが傷んでいるものがありますから。」と言われ、自分ではそんなにひどくないつもりでいたので、少しショックでした。そして、今に至るのです。まだ、もう少し通院は続きそうです。みなさんの笑顔を楽しみに頑張って通います。

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2008年11月27日 (木)

夕焼けとあおいくま

 空を眺める事が好きなので、映画「ハッピーフライト」のブログパーツを添付してみました。「空」をテーマにしたフォトコンテストの応募作品で、その中でも人気の50点が表示されるそうです。この映画は、綾瀬はるかさん主演のコメディー映画のようです。綾瀬はるかさんも大好きな女優さんですし、ラジオでの監督のお話を聞いていたら、とても面白くて、見たい映画の一つです。

 さて、このところ、雲ひとつないいいお天気が続いていましたが、今日は鈍色の空になりました。先日、今年一番の冷え込みと言っていましたが、あれから日々、更新し、今日の予想最高気温は10℃のようです。12月並。窓を開けて、温まった部屋の空気を入れ替えるのに少し勇気がいります。今年は、10月が暖かかったので、季節を取り戻すかのように11月は急速に寒くなりました。一気に冬が来たようです。

 私は毎年秋の空を楽しみにしていますが、今年は夕焼けがいまひとつ満足のいくものではなかったのが残念です。といいますか、この3、4年、西の空にほぼ毎日雲がかかっているのです。それで、夕焼けの一番きれいな時間帯に雲に邪魔されてそのまま夜になっていく事が多かったのです。あの雲の向こう側では、きっときれいな夕焼けが見れるのに。。。こんなところに、中国の急速な発展の影響が出ているのではないかと懸念するところです。

 さてさて、話は変わりますが、昨日の「徹子の部屋」にものまねタレントのコロッケさんとその姉のケロッケさんがゲストに来ていました。お二人で、ものまねをするといった楽しい内容でしたが、なかなかいい話があったので、書きとめようと思いました。お二人が子供のころから、お母さまが言っていた事が「あおいくま」が大切ということ。「あおいくま」とは・・・

「あ」・・・焦るな  「お」・・・怒るな  「い」…威張るな  「く」・・・腐るな  「ま」・・・負けるな

 ネットで見てみると同じように「あおいくま」で他の言葉を当てはめているものもあるようですが、どれも素晴らしいです。簡単な言葉ですが、実行するのはなかなか大変です。でも、生きていく上でとても大事な言葉です。心に留めておきたいものです。

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2008年11月19日 (水)

一番の冷え込み

chick今日の幸せaries

今朝は今シーズン一番の冷え込みになりました。寒くて嫌だな~と思っていたけれど、空気が澄んでいて、朝、富士山が見えました。なんか、幸せな気分です。

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2008年11月18日 (火)

ホイップクリーム

 日に日に寒くなり、温かい食べ物がおいしい季節になりました。シチューのCMにつられ、我が家でも先日、シチューを作りました。隠し味はそれぞれのご家庭で色々あるでしょうが、うちでは、最後に生クリームを少し加えるのが贅沢シチューのちょっとした隠し味です。久しぶりのシチューに大満足で、とてもおいしく頂きました。

 そして、次の日、「そうだ!残りの生クリームで久しぶりにホイップクリームを作ろう」と思い立ち、早速、泡だて器を出して作りました。昔は、機械を使わずに、手でかき混ぜていたので、ホイップクリームを作るのは一仕事でしたが、ようやく、我が家にも機械の泡だて器が登場し、フットワークが軽くなりました。むしろ、楽しいくらいです。

 液状だったものが混ぜることで、ふっくらと立体的になってくる。しかも、弾力が出てくる。子供の頃はそれを見ていて、なんか、とても不思議で、でも楽しかった。その気持ちが今も残っている感じがします。。。

 ホイップクリームはパンにのせたり、コーヒーに入れたりするのですが、我が家のスペシャルな食べ方は、”シナモントースト”にして食べることです。

 私が子供のころ、母が誰かから教わってきて以来、ずっと、食べてきた味です。

 作り方は簡単!6枚切りの食パンを焼いて、バターかマーガリンをぬり、それを一口で食べやすい大きさの6等分に切る。その上にホイップクリームをのせていき、シナモンと蜂蜜をかけてできあがり! 

 時々、無性に食べたくなります。カロリーのことは気にしないっ!

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2008年11月16日 (日)

クルム伊達公子

 クルム伊達公子さんが全日本テニス選手権で優勝しました。

 今年、現役復帰を果たし、どのくらい頑張れるのだろうかと、同世代の女性としてとても注目し、応援してきました。私自身、軟式ではありますが、テニスの経験もあるので、余計に思い入れもあります。

 復帰してすぐは、勢いでいいところまでいくということはあっても、そのあと、続くのだろうかと少し心配でした。でも、この時期に優勝です。すごいと思います。このまま、あの素敵な笑顔をずっと見せていって欲しいです。

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2008年11月10日 (月)

マイペース

ホットヨガも今日で三日目。

初めの2回はあまりにも疲れて、その日は何もできない状況でした。3回目となると少しは余裕が出てきて、ブログを書こうという気にもなってきました。

いつも、”ショートコース”というクラスを選んでいて、内容は同じなのですが、今日は腰の中心が硬い事が自分でわかりました。みんなが普通にできていることがどうもできないみたいです。その時、腰が痛かったし。。。

多分、続けているうちにできるようになると思うので、焦らず、マイペースでいきます。

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2008年11月 9日 (日)

映画化するならこの人

 長いこと本を読むことができなかったので、最近、小説を読んでいると楽しいです。ブログを書くようになってから一ヵ月以上がたち文字を読みたくなったのかもしれません。作家の林真理子さんが「読むことと書くことは自転車の両輪のようなもの」と言っていましたので、多分そういうことだと思います。

 唐突に、「何か新しい本を買うのではなくて、家にある過去に読んだことのある本を引っ張り出して見よう」と思ったのです。

 読書が特に好きというわけでもないし、読むのが早いわけでもない、どちらかといえば、人より遅いかも。でも、通学、通勤のときはよく本を読んでいました。一種の習慣みたいなものでしょうか。

 「ノルウェイの森」映画化のニュースを受け、村上春樹の本にしようと決めました。「ノルウェイの森」はすでに3回読んだので、違うものにして・・・「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読むことにしました。

 すごい題名ですが面白い本です。村上春樹の本はほとんど読みましたが、その中でも割合とストーリーがはっきりとしたものだと思います。「ノルウェイの森」よりもむしろこちらの方を映画にしたら面白いのではないかと個人的には思います。

 以前読んだ時は、登場人物の顔がうまく思い浮かばなかったのですが、今回は自然と浮かんできました。

  「・・・扉の外には廊下があり、廊下には女が立っていた。太った若い女で、ピンクのスーツを着こみ、ピンクのハイヒールをはいていた。スーツは仕立ての良いつるつるとした生地で、彼女の顔もそれと同じくらいつるつるしていた。女は私の顔をしばらく確認するように眺めてから、私に向ってこっくりと肯いた。・・・(中略)・・・女はむっくりと太っていた。若くて美人なのだけれど、それにもかかわらず女は太っていた。・・・」   村上春樹著 「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」より抜粋  

 若くて太っていて美人という人が私の頭の中に存在していなかったのです。でも、柳原可奈子さんはその条件にぴったりだと思います。かわいくて、元気で、お肌がつるつるしている。この本を映画化するなら是非、彼女に演じてもらいたいです。

 主役の「私」は少し悩んだ末、金城武さんが良いと思いました。静と動を持ち合わせていて、知的で、おちゃめな感じがいいと思います。ただ、カッコ良すぎるかな。

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2008年11月 8日 (土)

年賀状

 ここ何年か、年賀状は印刷屋さんに頼んでいたのですが、今年は一枚一枚、絵を描いてみようかと思っています。もう、2ヵ月も前からどうしようどうしようと考えていたのですが、今日決心をつけました。

 さっき、無地の年賀状を購入してきましたので、もう描かないわけにはいかなくなりました。自分を追い込んでみました。二日に一枚は描かないと間に合わないでしょう。

 なんとなく、構想は頭の中にあるので、あとは描いてみるだけ・・・・飽きないようにいろんな絵を描いてみようと思います。どんなふうになるか自分でも楽しみです。

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2008年11月 4日 (火)

石窯パン屋

 今日は風もなく暖かい一日でした。散歩には絶好のお天気!5月から散歩を始めて、約半年が経ちましたが、40分くらいは歩けるようになってきました。でも、今日はもっと歩けるような気がしたので、昼食を買うことを目標にPパン屋さんまで行ってみようと決めました。

 とはいえ、いつもは車で行っているので、歩いてどれくらいかかるのかは行ってみないとわかりません。40分以上かかることは間違いないのですが。まあ、辿り着かなかったら、昼食は家にあるもので済まそうという軽い気持ちでスタートしました。

 Pパン屋さんは地元では有名で、店前の駐車場以外にも第三駐車場まであるほどの盛況ぶりです。石窯パンで安くておいしいのです。コーヒーのサービスもあり、土日は家族づれで賑わっています。

 ただ、少し、郊外にあるので、寂しい道を歩かなくてはなりません。しかも、途中、公園とか休めそうなところはありません。

 思った以上にどんどん歩けて、天気もいいし、風も穏やかで、道が寂しいことがあまり気になりませんでした。むしろ、いつも、車で見ている風景を歩く速さで見るというのは、なかなか、深いものです。玄関に花がたくさん咲いているとか、門のところに小さな可愛らしいシーサーがいるとか、表札のデザインが良いとか、ここからはこんな空が見えるんだとか風景が違って見えるのです。

 途中、だんだん疲れてきましたが、パン屋さんのコーヒーで休憩させてもらおうと思い、がんばって、ちゃんと辿り着く事ができました。

 Pパン屋さんは、平日にも関わらず、やっぱり混んでいました。パンの美味しそうな香りと優しい雰囲気。疲れも吹っ飛びます。そして、コーヒーを頂き、休憩し、無事パンを買い、充実した気分で帰ってきました。

 家に着くと、一時間弱たっていました。疲れましたが、達成感とおいしいパンを食べられるという嬉しさで大満足の今日のお散歩でした。どうも、食べ物には弱いみたいです。次は何を目標に行こうかな。

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2008年10月30日 (木)

ホットヨガ初体験

 早いものでもう10月も終わろうとしています。それにしても、今月はわりと暖かかったように思います。おかげで、散歩も2日に一度くらいは行くことができました。

 さて、何か新しい事を始めようと思い、以前から気になっていた”ホットヨガ”の体験レッスンに行ってきました。

 以前、スポーツクラブの会員になって、水泳などをやったこともありましたが、案の定、真面目に通ったのは3ヵ月くらいで、あとの一年くらいは会費を払っているだけでした・・・。そんなことから、4年くらい前から家で本を見ながら自分なりにヨガをやっていましたが、ホットヨガにも、とても興味があって、今回、母を誘い2人で体験してきました。

 事前にパンフレットをもらい、一番楽そうなショートコース(とはいえ60分間)を選び予約をし当日を迎えました。室温38℃・湿度65%とは知っていましたが、教室に入るなり暑いこと暑いこと。先生および常連の生徒さん達は普通にしていましたが、私たちは「暑い暑い」とつい口をついて出てしまいました。本当は私語厳禁です。でも、暑い!

 お水とタオルの持ち込みはOKで、ポーズ自体も自分のペースでやっていいのでその辺はいいのですが、汗のかき方が尋常じゃない!!!あんなに汗をかいたのは、高校の部活以来のこと。後で気づいたのですが、教室の中の場所によって暑さが違うそうです。次はもう少し暑くない場所を取りたいですね。

 初心者は緊張もあるので、60パーセントの力でやってくださいと最初に言われるのですが、やっぱり、疲れますね。おそらく、へんに力が入っているのと、汗をかく事に疲れるのではないかと思います。母は普段体操をしていないので、余計に疲れたみたいです。

 とりあえず、続ける予定ではありますが、週に1回がいいところでしょうね。無理をせず続けていこうと思っています。

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2008年10月27日 (月)

ノルウェイの森

 少し前に村上春樹著「ノルウェイの森」が映画化されるというニュースがありました。 えっ?あれをどうやって映画化するの? それが最初の思いでした。

 学生時代、友達に薦められて読みましたが、初めはなんだかよくわからない、でもそれまで読んできた本とは何か違うと感じました。ストーリーはあるのかないのか...ただ、文章は決して難しくなく、美しい言葉に酔わされながら風景が浮かぶ....そんな本です。

 ときを経て、3回読みました。なんとなく言いたい事がわかってきたようにも思います。ただ、あれを映像化するのはかなり難しいのではないかと思います。映像化してしまうと良さが半減してしまう様な気がします。

 一方で、私の解釈があっているのかどうかを確かめるチャンスでもありそうです。

 いずれにしても、映画公開は2010年とまだ先の話なので、誰が主役を務めるのか、どんな映像になるのか楽しみにしようと思います。

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2008年10月21日 (火)

花の街

 ココログを始めてから一か月がたちました。アナログ派の私は、もう二度とパソコンはやらないと決めていたので、今、こうやって、ブログを続けられた事に感動しています。

 ただ、この一ヶ月間、記事を書こうと発信することに気を取られすぎて、他の事に気が回っていませんでした。

 読んで頂いた方、コメントを頂いた方ありがとうございます。特にコメントを頂いた方への返事の仕方がわからず、最近ようやくその方法がわかりました。これからは、ちゃんと返事が書けると思います。

 さて、今日は、ブログ名を「花の街」にした訳をお伝えしようと思います。花が好き!というのもその理由の一つですが、もう一つの理由としては「花の街」という唱歌がとても好きだからです。

 最近、家でこの歌を歌っていたら、母にその歌何の歌と聞かれました。この曲はどのくらいの知名度があるのでしょうか?私は、確か小学校の音楽の時間ではなく、合唱部で習った記憶があります。合唱部には四年間いて、おそらく、100曲程度習ったと思うのですが、今も覚えている曲はその中の20曲くらい。この「花の街」はその中でもとても好きな曲なのです。

 詩の内容ははっきりと何を歌っているのかわかりませんが、とても美しい風景を歌っています。曲調は癒されるようなあたたかい感じです。いつ頃作られた曲なのかわかりませんが、全体的に古い感じがしない曲なのです。

 それにちなんで、このブログも何か癒されるようなあたたかい感じになればいいなと思います。

「花の街」       江間章子 作詞   団伊玖磨 作曲

一、七色の谷を越えて 流れていく 風のリボン  

輪になって 輪になって かけていったよ 春よ春よと かけていったよ

二、美しい海を見たよ あふれていた 花の街よ

 輪になって 輪になって 踊っていたよ 春よ春よと 踊っていたよ

三、すみれ色してた窓で 泣いていたよ 街の窓で

 輪になって 輪になって 春の夕暮れ ひとりさびしく 泣いていたよ

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2008年10月17日 (金)

秋の夜長

きのうの夜、なかなか寝付けなくて、夜中の一時半ごろ窓を開けて、満月から一日分かけた月を眺めていました。澄んだ夜空に光る月。

すると、どこからともなく、夜風とともににんにくの香りが漂ってきました。

とっさに、”ペペロンチーニ”が頭に浮かんできました。 

想像したら、思わず微笑んでしまいました。

 月を眺めながら眠れずにいる人・・・  

 空腹に耐えかねパスタをほおばっている人・・・

それぞれの秋ですね~。

食欲につられないうちに、私は、あたたかい布団にもぐり込みました。Zzzz・・・。

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2008年10月16日 (木)

サッカー

 昨晩、「サッカー・2010 FIFA ワールドカップ南アフリカアジア最終予選 日本×ウズベキスタン」の試合がホーム・埼玉スタジアムで行われました。

 最終予選第二戦目の今回、初戦の勝利の勢いに乗って、勝っていこうというムードの中、もちろん、ホームでの試合は勝って勝ち点3をとる事が必須ですが、いいムードで始まったと思います。

 前半にウズベキスタンに先制され、またいつものパターンか日本はどうしても先制点がうばえない。前半に追いつき、その勢いで追い越せるかが勝負になるなあ~と思っていたら、確か前半40分ごろ 中村俊輔→大久保→玉田 の見事な連携プレーのゴール!!これは、素晴らしかったです。

 後半、シュートも打っていたし、ディフェンスもよく頑張っていたと思います。特に中澤の守りが素晴らしかったです。でも、結局、1点返せず、 1-1の引き分け、つまり勝ち点1ずつを分け合った形となってしまいました。日本としては、ホームの試合を勝利で終わりたかったところですが、まだまだ、これから。次の試合に向けて頑張ってほしいです。次は11/19 対カタール戦です。次も応援頑張りますよ。

 テレビを見ていて気がついたのですが、最近、日本でも女性の応援が増えましたね。なんだか嬉しいです!私もスタジアムで応援したい!!

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2008年10月14日 (火)

雨の日の楽しみ

 今日は、久しぶりにしっかりと雨が降りました。朝からお天気が良いととても嬉しいんだけれど、いろいろとやりたい事があって、なんだか、いつも忙しくなってしまいます。水やり、洗濯、掃除、体操、散歩などなど。そういうわけで、今日は少し、のんびりしようと決めました。

 朝食を済ませた後、少し、柔軟体操をして、読書して、ワイドショー見て、昼食をとりながら「徹子の部屋」を見て、その後の再放送ドラマも見ました。あ~のんびりした!

 ただ、一つだけ、どうしても今日やろうと決めていた事があって、それは、加湿器を掃除する事!

 もう、一週間近く前から毎日、やろうやろうと思っていて、なかなか手に付かず、(だってめんどくさいんだもの)ようやくやる気になりました。まあ、必要に迫られてというところなのですが。というのも、やはり、このところ空気が乾燥していて、寝ている間に喉やお肌が乾燥し始めたからです。お肌に乾燥は大敵ですからね(*^。^*)明日から、加湿器が活躍してくれることでしょう!

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2008年10月11日 (土)

コスモス

 コスモスをいただきました。母の知り合いが庭にたくさんのコスモスがあるから持っていく?と言ってくれたので、いただいてきたようです。きれ~い

 その知人によると、同じことを言っても、女性は、喜んで持って帰る方は少ないそうで、花粉が落ちるからいらないわ!と言う人が多いようです。むしろ、男性の方が欲しがるそうです。

 私なら抱えきれないくらいの花束でいただきたい!!

 部屋の中が、すっかり秋らしくなりました。

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2008年10月 9日 (木)

王さん、ありがとう!

 王さんがおとといを限りに勇退をすることになりました。最近、スポーツニュースでは、プロ野球のコーナーをとばして見ていた私ですが、おとといは、どういうわけか偶然にも王さんの最後の勇姿を見ることができました。

 ご病気をなさってから少しお痩せになって心配しておりましたが、ご本人はやはり体が思いどおりにならない悔しさや、焦り、不安などがあったのではないかとお察しします。一年前にも一度は辞める決心をしながらも、是非もう一年という周囲の声に応えて今シーズンを頑張ってきたとのことでした。本当に惜しまれながらの勇退。王さんのお人柄がうかがえます。

 「ほら、ワンちゃんだよ。」と、野球中継を見ながら母が幼い私に言ったのを覚えています。「背番号が1だからワンちゃん!」なんだ~犬じゃないんだ~。それが、王さんの一番古い記憶です。

 その頃、既にスーパースターだった王さんは、記録を更新するたびにグランドで花束を受け取っていました。その姿は、いつも謙虚でした。思えば、グランドでこんなに花束をもらっている方もいないのではないでしょうか?

 おとといの花束もとても綺麗でした。ソフトバンクカラーの黄色い花束で、おそらくラン科の花(オンシジウムでしょうか?)とダリアでした。センスのいい花束でした。

 おとといの試合後のインタビューは食い入るように見てしまいましたが、偉業を成し遂げてきた方の含蓄のあるお言葉でした。いくつになっても、カッコイイですね。

 お体のために、少し休まれて、改めてのご活躍を待望しております。

 王さん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

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2008年10月 6日 (月)

好物

 今夜は秋の味覚をいただきました。あ~おいしかった!

 秋の味覚といっても色々あるでしょうが、うちは必ずこの時期に栗ごはんを作ります。私も栗ごはんは大好きですが、どうやら母の好物のようです。ただ、今年はちょっと忙しいとのことで、少々値の張る、既に煮てある栗を買ってきて栗ごはんを作りました。

 さっそく、頂いてみると、甘い!

 うちで作る栗ごはんは、塩と酒だけのシンプルな味付けのもの。甘い栗ごはんは初めてでした。ご家庭によっては、甘い味付けもあるでしょうが、慣れない私たちにとっては、楽しみが半減してしまいました。

 ご飯やおかずがが甘いという事にどうも抵抗があり、よく言われる、ピザの上のパイナップルとかサラダの中のみかんとかが苦手です。

 一口目を食べた時点で、”もう一度ちゃんと作ろう”という暗黙の了解ができ、今日その日を迎えたという事です。

 やっぱり、栗を茹でるところからやらないとね。皮を剥くのは手間ですが、やっぱり、おいしかったです。

 =材料= 米 3合、栗 400g、塩 小さじ1、酒 適宜。

 ①栗を硬めに茹で、包丁で鬼皮、渋皮を剥く。②米を研ぐ。③米の入った炊飯器の中に栗、塩、酒を入れる。④水加減を3合のところにあわせる。⑤炊く

 もしよかったら、やってみてください(^v^)

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2008年10月 5日 (日)

嬉しい(^O^)!!

chick今日の幸せaries

最近、ようやく、お肌がツルツルしてきた。よしっ!!

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2008年10月 4日 (土)

ぽかぽか陽気

 さっき散歩に行ってきました。10月とは思えない、暖かい陽ざしに爽やかな風が気持ちよかったです。秋になって、風景が少しずつ変わってきましたが、まだまだ、花たちは咲いていましたよ。

 オシロイバナ、フヨウ、バラ、ヒルガオ、タンポポ、キク、ゼラニウム・・・名前のわからない花もありました。花を見ながら季節を感じるのも散歩の醍醐味ですよね。

 さて、今日の散歩は本当は車でいつも通る北の方角にあるポイントに行こうと目標を立てて出発したのに、辿り着けませんでした。あれ?

 というのも、車で通る道は一方通行などもあり、遠回りになると思い、なるべく目標に向かって直線方向に進んでみようと思ったわけです。体力のことを考えると、ポイントまでの往復で30~40分程度が限界。

 しばらく北へ歩いてみると、線路が見えてきました。渡らなければなりません。車なら一度東へ迂回するのですが、新しい近道を発見しよう!という意気込みで、少し西へ行くとあちらへ渡る小さな道を発見しました。行ってみようかどうしようか、悩みました。人が通れば、行ったと思いますが、そうでもなく、心細い道だったので先へ歩みを進めることにしました。

 う~ん、さっきのところがあちらへ渡る最後の道だったみたい。。。だんだん道は細くなり行き止まりかなと思い始めた時、渡る道があったんです。でも、それこそ誰も通りそうにない地下道が暗い口を開けて静かに待っています。横には、「痴漢に注意」の看板。言うまでもなく、きびすを返しました。

 仕方なく目標を変更し、南の方角へ向い、行ったことのある公園へ行きました。お母さんと赤ちゃんが楽しそうにしていました。良かった~なんか平穏な気持ち。

 家に着くと、40分くらいあるいはそれ以上歩いてしまったかもしれません。少し疲れましたが、新しい発見があり楽しかったです。それに、少し迷った時のドキドキ感がたまりません。でも、次はちゃんと辿り着きたいですね。

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2008年10月 1日 (水)

あんな終わり方って・・・?

rain今日の悲しみheart03

 昨日で茂木さんと愛子さんの「Wonderful World」が終わってしまいました。本当に楽しい番組だったのに、まだまだ、終わらないと思っていたのに、本当に悲しいです。

 失恋した気分です。

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2008年9月30日 (火)

子猫の季節

 先日、いつものように散歩していると、近所のガレージによちよちと動くものを発見!そこには、子猫が4匹!

 母猫(白黒模様)はこちらを少しきつい視線で見つめ、子猫たち(三毛など)はその周りをよちよち無邪気に楽しそうにしています。とっても、微笑ましい情景で私だけでなく、近所の人たちも優しく見守っています。

 子猫の産まれる季節なんですね。うちの猫もこの時期でした。

 さて、一般に猫のイメージはあまり良くないのではないかと思います。私も自分で猫を飼うまではそうでした。わがまま、気まま、黒猫が前を横切ると・・・なんて。

 でも、本当はフワフワして可愛いし、人にもなつくし可愛いものなんですけどね。

 そんな中、猫について歌った歌を考えてみました。

   「ねこふんじゃった」

   「黒猫のタンゴ」

 この二つは猫が全面に出てくる歌ですよね。では、猫が登場してくる歌は?

   「いぬのおまわりさん」

   「ゆき」

   「サザエさん」

   「夜明けのMEW」

 私の思いつく限りではこのくらいです。

  あ~そういえば、まだありました。

   「クロ」(うた:遊佐未森  NHKみんなのうた)

 この曲は猫への愛しい思いや切ない思いを歌にしたもので、とてもお気に入りの曲です。これを聞くと、猫の見方が変わるかもしれません。機会があったら、聞いてみてほしいです。

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2008年9月28日 (日)

笑顔っていいですね

chick今日の幸せaries

数年ぶりにコンタクトレンズの眼科検診を受けることができました。

この世知辛い世の中で、女性店員さんの笑顔がとても嬉しかったです!ありがとうございます。笑顔の多い世の中にしたいものですね。まずは、自分から。

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2008年9月25日 (木)

今まで見えなかった物

 いい空だなあ。いい雲だなあ。

 さて、今日はどこに散歩にでかけよう。玄関から外を眺める。あの風景のはじっこまでいってみたいな。。。

 岸から水平線までの距離はおおよそ5㎞、と某クイズ番組で言っていました。ここは、もう少し上からの眺めなので、それ以上、遠くまでは見えているということになるでしょうか。建物があって、地平線は見えないけれど、見えるところまで散歩できるようになりたいのです。

 地図を広げ、今日はどの辺まで行けるかな?行ったことのないところはどこかな?などと思いながら、頭を巡らせます。

 そうだ、この小学校は名前は聞いたことあるけれど、どこにあったっけ?行ったことないなあ。途中には、花屋もあるし八百屋もある。けれど、校舎が頭の中の風景に思い浮かばない。

 というわけで、今日は、小学校が本当にそこにあるのかを確かめに行ってきました。

 地図上で選んだ道を歩きながら、スクランブル交差点を渡り終えると、リュックと水筒を持った子供たちに合流しました。どうやら、遠足帰りの小学生のようでした。これは、目的の小学校の生徒たちかな?邪魔しないように一緒に行ってみよう!

 先生に引率されながら、ぴょんぴょん跳ねながら、列を作って楽しそうに歩いていました。帰りなのに元気だなあ。私達のころとあまり変わってない感じがしてなんだか微笑ましい光景でした。

 花屋が過ぎ、八百屋が過ぎるとありました、ありました、その背景に校舎が見えてきました。今まで、何度も歩いている通りなのに全然気づいていませんでした。

 散歩にはたくさんの発見がありますね。今まで、見えなかったものが見えてくる。小さな冒険です。

 次はどこへ行こうかな?

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2008年9月22日 (月)

芸術の空

 私は、空を見るのが大好きです。

 気象予報士でもないし、空を見て何かわかるわけではありませんが。。。刻一刻と変わっていく空を見ていると、芸術性と刹那 を感じます。

 私は、水彩画を少しやっているのですが、空の絵を描いたことは、まだ、ありません。というのも、とてもとても難しくてなんだか描けそうにないからです。

 以前、映画監督の宮崎駿さんが言っていたのですが、朝日と夕日の風景を描きわけている。光が違うと。(確かそのような内容でした)