加藤清史郎くん 徹子の部屋に遊びにくる
昨日は、徹子の部屋に加藤清史郎くんが遊びにきました。
言わずと知れた”子ども店長”です。または、”泣き虫与六”
単独ゲストとしては最年少の8歳(小学校2年生)だそうです。いつもより、ちょっと緊張気味に見えました。清史郎くんから見ると徹子さんはどのように見えるのでしょうね。
妹(6歳)と弟(2歳)がいる
天地人の”与六”の役は500人の中から選ばれた。
お母さん役だった常盤貴子さんからのビデオメッセージを見て優しかったと言っていた
与六のセリフを言ってみてという徹子さんのリクエストにしっかりと答えていた
ジャンケンが弱い。でも、徹子さんはもっと弱かった。。。
学校で、”こども店長”と呼ばれることがある
こども店長のCMは自分が出ているけどおもしろいと思う
”かつお節だよ人生は”の歌は猫の気持ちで歌っている
でも、猫は苦手。犬は好き。
お手伝いをよくする。靴揃えをするとお父さんに褒められる。お父さんはきれい好き。
阪神タイガースが好き。お父さんが好きだから僕も好き。
野球が好き。野手で3番がいい。
将来は俳優か野球選手になりたい。まだ、迷い中。大人になったら考えます。
お父さんもお母さんも優しいけど、怒ると怖い
かわいいと言われるのはすっごく嬉しい
○飲み物はいつもゲストに合わせて用意されていて、今日はサイダーでした。家では、水かお茶は買ってもらえるけどジュースは買ってもらえないそうで、今日は好きなサイダーにしたそうです。とはいえ、あまり手をつけてはいませんでした。普通の子ならジュースに釘付けなるでしょうに。
○清史郎くんは手相が見られるということで、徹子さんの手相を見ていました。「手相が見れると言っても1つしかわからないのですが、しかも本当かどうかわからないのですが、ココがあみあみになっていると歌がうまいしるしです。徹子さんにもあります。」と言っていました。「じゃあ私歌がうまいの?」という徹子さんの質問に「たぶん・・・」と少し自信なさそうに言うと「ハハハハ~」と急に歌いだす徹子さん。自由な大人にやや驚く清史郎くん。ここは1つの見せ場だったかもしれません。
○「徹子さんに質問があります。頭の中に飴ちゃんが入っていると聞きましたが、本当ですか?」と清史郎くんがいうと、すかさず、徹子さんが頭に手をやると、それをじっと見つめる清史郎くん。飴がでてくると楽しげな顔の横にビックリマークがあるような顔になり、小声で「ホントだったんだ・・・」飴をしっかりもらっていました。
とってもかわいい清史郎くんですが、人気の秘密はなんでしょう?
まず、笑顔がとってもいいですね。ニコちゃんマークのようにニコッと笑えるし、意識はしていないと思うけど、少し肩をすくめるところがかわいいです。大きな耳も特長かもしれません。あと声。話す声は少しハスキーです。
質問に対するお答えもしっかりとしていました。少し答えに時間がかかるところもありましたが、本当に8歳なの?と思うような見事なお答えでした。丁寧語もきちんと使えていましたよ。
親御さんのしつけがいいのか、”ありがとうございます”ときちんと言える子です。番組中にも10回くらい言っていました。
徹子さんも素晴らしいインタビュアぶりでした。簡単な言葉を選びながらも決して、子供扱いしないところが素晴らしいですね。それに、子供の答えを待ってあげられるところがすごいです。
かなりおもしろい回になったのではないかと思います。
P.S.TOYOTAのホームページにジャンプしたらこども店長のスクリーンセイバーがあったので、すぐダウンロードしました。かなりなごみます。
あと、”こどもなのに店長~”の歌は前川きよしさんが歌っています。
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