ウィンブルドン テニス 2009
ウィンブルドンテニス今ちょうどやっていますよね。
今回は、伊達公子さんが招待選手に選ばれ、女子シングルスに参加していましたが残念ながら、1回戦敗退となってしまいました。13年ぶりの出場だったそうです。試合後の記者会見では自然体で結果を受け止めていて、とても充実した顔をしていたので、安心しました。これからも応援していきたいです。
さて、このところ、毎年、ウィンブルドンテニスの放送は、NHKで深夜0時過ぎに放送しています。本当は午後10時ごろから放送してくれるともっと見やすいのですが。昨年は、女子はあまり見なかったのですが、男子のシングルスがとってもおもしろくて、夜中にも関わらず、見ていました。特に、フェデラーを応援していて、準決勝あたりから見ていました。1回戦で負けることはないと思っていたので。
決勝戦では、フェデラー(スイス)×ナダル(スペイン)となり、確か6時間くらいの死闘となりました。というのも、昨年までは、コートに屋根がなく、雨が強くなると中断になり、試合の途中に1時間くらい中断する時間が何度かあったりしたのです。でも、それはそれでおもしろく、その間、選手がどう過ごすのか、体調や心理面など、勝負のカギになっていました。
結局、ナダルが優勝したのですが、どちらも素晴らしい戦いでした。放送は長くなりそうで、さすがにずっと見ているわけにもいかなかったので、夜中の3時ごろまで見て、あとは録画して寝たら、なんと最後まで取れていなかったのです。どうしてかというと、朝の5時くらいのNHKニュースが始まるので、5時から教育テレビでの放送に切り替わっていたからです。まさか、そんな時間まで試合が続くとも思っていなかったし、教育テレビに変わるなんて予想していなかった。。。
朝起きてがっくりしました。
おそらく、同じように思った人がいたのでしょう。後日、少しコンパクトにしたものを日曜日の昼間の時間帯に再放送していましたから。私も見ましたよ。
さて、今年はどうなるのでしょう?いまのところフェデラーは順調に勝ち進んでいるようです。屋根ができたことで、どう影響するのでしょうか?そろそろ真剣に見ようと思います。
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