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2009年5月

2009年5月26日 (火)

絵本 その1

子供の頃に読んだ絵本。誰しもお気に入りの あるいは思い出のものがあると思います。

思い返してみると、たぶんいろいろ読んだと思うのですが、よく覚えているのはこの3冊です。

  ねずみくんのチョッキ

  スイミー

  片足ダチョウのエルフ

●ねずみくんのチョッキ

は、はっきりと覚えていて、小学校の教室の本棚に何冊も置いてあったんです。出会いは1年生のときで、2年生か3年生の教室まであったように思います。ですから本当にしょっちゅう読んでいました。

一匹のちっちゃなねずみくんがお母さんに編んでもらった赤いチョッキを友達に見せに行くんです。すると、ねずみくんよりちょっと大きめの動物は「ちょっとキツイがちょうどいい」といいながら明らかに無理して着ている。。。肩はキツそうだし目の下にはよっぽどキツイのかしわができている。

次にもう少し大きめの動物に見せるとやっぱり無理して着ちゃうんですね。小さい赤いチョッキはどんどん伸びちゃっている。

最後には、ゾウがチョッキを着て、チョッキはすっかり細長ーくなってねずみくんは確か落ち込んで終わる。

最後のページか裏表紙にゾウの鼻にチョッキを引っ掛け、ブランコにして遊んでいる絵で終わる。ねずみくんも最後には笑顔だったのでホッとしました。

そんな絵本です。

確か赤いチョッキ以外は全てモノトーンだったような気がします。

●スイミー

は、家にあったのか、学校にあったのかよく覚えていませんが、お話と絵が好きだったので、何度も読んだ覚えがあります。

小さな魚スイミーの住む平和な海に大きな魚がやってきて、海を荒らしてしまう。それに困ったスイミーたちは知恵をしぼって小さな魚の群れでさらに大きな魚のふりをして退治する。というようなお話だったと思いますが、大きなものに恐れず知恵をしぼって平和を取り戻す。しかも、小魚たちだけで大魚のふりをするという発想がおもしろい。小魚だとすぐにわかってしまいそうと思っていたけど、そこは、絵本なんで。

しかも、絵がきれいだったのを覚えています。海の中なので基本は青なんですが、いろんな青があったように思います。外国人が描いていたのではないでしょうか?

●片足ダチョウのエルフ

は、家にあった絵本です。誰が買ってきたのかわかりませんが。たぶん何度も読んだと思うんですが、ほとんど内容を覚えていません。だけど、終わり方のインパクトが強くて、忘れられないのです。

題名の通り、片足しかないダチョウのエルフは誰もいない夕陽の草原で一人立っていると、いつの間にか”木になってしまう”という終わりかたなのです。

それまで、読んだ絵本は、たいがいハッピーエンドだったのになんでこんな終わり方にしたんだろう!!!とすごくショックだったことを覚えています。しかも、なんでこの本を買ったのかなと思っていました。

いつの間にか家にはなくなっていて、その後本屋さんで見かけたこともありません。。。

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2009年5月24日 (日)

数理曲線

昨日、何気なく見た映像にちょっと感動してしまいました。

楽しかったし、わかりやすかった。

NHK教育テレビ 第50回科学技術映像祭入賞作品 「日常にひそむ数理曲線」 慶応義塾大学とベネッセ教育研究開発センターの共同研究のようです。

題名の通り、日常の映像の中に数理曲線があることを確認していく。確認した曲線が映像の中に描き加えられている。

自転車の車輪が作り出す、サイクロイド、ボールを投げた時の放物線、ホースから出る水の描く放物線、パチンコ玉の描く組み合わさった放物線、懐中電灯の光が作る円、楕円、放物線、双曲線、東京タワーの影が作る双曲線(太陽と東京タワーと地面の関係の解説がおもしろくてわかりやすかった。)、高速道路に使われているクロソイド曲線。などなど。他にもいろいろあったけど、知らない曲線の名前もあって一度では覚えられなかった。

日常の映像の中にあるこれらの曲線を描き添えてわかりやすく映像を加工している。すると、本当にきれいな線が存在していることがわかる。よく数学は美しいと言われるがそれが目で見てよくわかる。

話は変わりますが、昨日の「久米宏ラジオなんですけど」のゲストは物理学者の村上斉さんでした。素粒子、ニュートリノ、暗黒物質、暗黒エネルギー、反物質など現在の物理学の最先端の話をしていました。

「目に見えないものを研究するって大変ですね」とアシスタントの女性が言うのに対し村上氏は「今までの科学者もそうしてきましたからね。」と答えていました。

まあ、目に見えないものを研究するのはこの分野だけではないと思いますが、歴史だって本当にあったかどうかわからないし、経済だって眼には見えない、教育学も心理学も。でもまあ、私も学生の頃、物理を勉強していてもっと明快にわかりやすいものはないんだろうかと思っていました。

物理が難しいというのはいろいろあると思うけど、私の場合、公式を使って問題を解くのが難しいのではなく、教科書や問題に書いてあることを頭の中で映像化するのが難しく、現象が捉えずらかったのです。

今の時代、こういった映像加工やCGができるので、以前に比べたら勉強しやすいのではないでしょうか?

他人との競争は激化しているかもしれませんが、個人的に勉強するとしたら、理解しやすいかも。

話は戻りますが、「日常にひそむ数理曲線」のナレーションを爆笑問題の太田光さんがやっていましたが、意味分かって読んでいたかな?太田さんの事は個人的にはとっても好きだけど、算数が苦手と本人が言っていたから。数学じゃなくて算数ね。あんなに読書家で、知識も豊富なのに、理数系となるとからっきしダメみたいです。2桁だか3桁の引き算があやしいと言っていたので。読み方はうまかったですよ。初め俳優の小日向文世さんかと思ったくらいです。

以前、近所に高層マンションを建てる際に、工事のお知らせが入ってきて、その中の資料に「日照への影響」というのがあり、地図上に高層マンションの影が時間を追って変わる様子を図に表したものがありました。今、思うとこれは双曲線ですね。東京タワーの影と同じ。

どうしてこんなものわかるのかなと思っていたけれど、今は、PCで割と簡単にこういうものは描けちゃうのかもね。しかし、素晴らしいです。何時にこの場所が陰になるというのが一目瞭然なのですから。

なりたい職業のために必要だったので物理は勉強しましたが、無理矢理だったかもしれない。理解していたつもりだったかもしれない。今ならもう少し楽しくわかりやすく勉強できそうな気がします。

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2009年5月16日 (土)

ドラマ

今シーズンの面白いドラマは

 「BOSS」(でも、もうちょっと爽やかな方が好き)     

 「名探偵の掟」 (本音の間? が良い)

だけですね。

月9は2007年頃から面白くない。見るのを途中でやめちゃう。。。

 

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2009年5月 7日 (木)

つぶやき

パソコンをやると胸鎖乳突筋と大胸筋がこるなあ。。。

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2009年5月 6日 (水)

誕生日

 先月、誕生日でした。

 ここ数年、誕生日は家族とケーキを食べるだけでした。

 その日、朝の9時頃、「ピンポーン」とチャイムが鳴って、出てみると「宅急便でーす!」一体、誰からかな?と思ったら、高校時代の友達からでした。

 なんだろうなんだろうと開けてみると、バースデイカードと共に絵本が入っていました。誕生日プレゼント!!!え~!びっくり!全然考えてなかった。

 そういえば、今年の年賀状のやり取りの後、2月に手紙のやり取りをしたのです。それも、すごく久し振りだったんですが。

 年賀状のやり取りは毎年しているのですが、子供たちの写真を年賀状にして送ってくれたのは初めてで、その息子さん達2人が(前に会った事はあるのですが顔を見るのは5年ぶりくらい)とってもかわいかったので、「いっぱいの愛情を受けて育っているのがわかります」って素直な気持ちを手紙に書いたんです。そしたら、そのことを喜んでくれたようで、返事がきました。

 彼女は、高校のクラスメイトでもあったし、部活も一緒だったので、誕生日を覚えていてくれたようです。

 絵本は 「つみきのいえ」  絵・加藤久仁夫  文・平田研也

 2009年アカデミー賞・短編アニメーション賞に輝いたものをリメイク・描きおろししたものです。アカデミー賞を受賞した時にニュースで絵は見ていて、いいなあと思っていましたが、やっぱりいいですね。タッチが独特でしかも優しい。色使いもいいです。私は黄色は好きなので、なおのこといいと思います。ストーリーも発想が豊かで、しかも、地球温暖化の事を暗に伝えようとしています。そして、哀愁がある。

 とても気に入って、今は目立つ所に飾ってあります。置いてあるだけで、その空間が優しくなる感じがします。

 本当にありがとう!!嬉しかったよん。プレゼントもだけど、覚えていてくれたことが何より嬉しい。

 お返しには CD「クロ」 遊佐未森 を送るつもり。

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2009年5月 3日 (日)

「恋をする」

 FMから素敵な曲が流れてきました。

 ミズノマリ「恋をする」

 一目惚れならぬ一聴き惚れです。

 声がとてもいいし、曲調が心地いいです。少しアンニュイで、春によく似合う曲です。詞もとても素敵です。筒美京平 作曲 古内東子 作詞

 私はミズノマリを知らなかったのですが、paris match(パリスマッチ)のヴォーカルだそうです。paris matchの名前は聞いたことはありましたが、ほどんど知らなくて、今回初めて知りました。

 ミズノマリ×杉山洋介×古澤大 の3人組だそうです。

 ミズノマリのプロフィールを読むと・・・2000年4月 paris matchのヴォーカルとしてデビュー。ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、クラブミュージックのエッセンスが溶け込んだ楽曲とクールな歌声で注目を集める。・・・

 ジャンルをみても私の好きなものが多いです。

 「恋をする」は、4月29日に発売されたアルバム「mariage」の中の一曲なので、アルバムを買ってみようと思います。

 定額給付金はCD代に消えそうです。

 その他 ドリカムのアルバム「DO YOU DREAMS COME TRUE?」
      遊佐未森 「クロ」

 を買う予定です。

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2009年5月 2日 (土)

つぶやき

ストレス解消法を変えてみよう。

受動的なものから能動的なものへ

すると世界が違ってみえるかも

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2009年5月 1日 (金)

留学

 先週24日(金)に幼馴染の女友達がドイツ留学へ旅立ちました。3年の予定だそうです。さみしくなります。

 でも、私も本来、じっとしていられる性格ではないし、彼女の気持ちはわかるので、応援したいと思います。

 4月の中頃、うちに遊びに来てくれて、ケーキを食べながらいろいろ話をしました。

 ドイツのミュンヘンとウルムでドイツ語とリフレクソロジーの勉強をするそうです。そもそも、彼女は、中学生のころから英語が好きで、よく勉強していたように思います。その後、英語を使う仕事に就いていたので、英語に関してはおそらくなんの問題もないのでしょう。

 そして、新たな挑戦をするのでしょう。

 旅立つ前にドイツ語の勉強をしていたようですが、十分ではないと言っていました。ただ、彼女なら大丈夫という気がします。

 私は英語もできないし、ドイツ語だって大学で少しかじったくらいなので、この状況で留学なんてしたらストレスがたまりそう!!!

 まあ、少し遠くへ行きましたが、今の時代メールもあるし、連絡はすぐに取れるので、そんなにさみしく思わなくてもよさそうです。むしろ、楽しんだ方がいいですよね。

 彼女が行っている3年の間にドイツに遊びに行けたらいいと思います。ミュンヘンあたりだとオーストリア、スイス、フランスにも近いし、空気も景色も良さそうなので、今から楽しみです。そのころ、彼女はドイツ語もペラペラかもねっ!

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