先週は春一番が吹き、ぽかぽか陽気になりました。最高気温は24℃。2月の半ばだというのに暖か過ぎますね。足が治っていれば、お散歩に出かけたかったです。
さて、左足薬指を骨折して、今、通院しています。初めは個人病院へ行こうと思っていたのですが、休診日だったため総合病院へ行くことになりました。家から近いのは嬉しいのですが、やはり混んでいて、待ち時間が長いだろうと思っていました。
ほとんどの患者さんはテレビを見ながら待合所にいますが、私はそれがどうも疲れてしまい、まだかな、まだかなと考え、余計に疲れてしまいます。なので、自分が飽きないように、いろいろと内職グッズを持って行きました。
○JAF Mate(ジャフメイト):JAF会員に送られてくる小冊子 ○推理力を鍛えるドリル ○編み物道具 ○折り紙 ○旅行のパンフレット
ひととおりやって、ほどなくして呼ばれたので、まずまず、飽きずに待ち時間を過ごせました。初診の時は1時間20分待ちましたね。
その中の、旅行のパンフレットというのは、実は今のところ全く行くあてもないのですが、「オーロラ~北欧・アイスランド~」のパンフレットなんです。散歩の途中にもらってきてあって、読もうと思いつつほっておいたものです。
以前、友達が「アラスカでオーロラを見てきたよ。すごかった!」というのを聞いて、私はずっとオーロラに憧れを抱いていました。もともと、空を眺めるのは好きですが、最近では虹もなかなか見られないし、オーロラを見に行きたい気持ちは募ります。
北海道でも見られることがあると聞いたこともありますが、やっぱり、私は北欧へ行ってみたいのです。北米より北欧の方がやや暖かいようですし。ちなみに言葉は全くわかりません。行ったからって確実に見られるわけではありませんが、一生に一度くらいは行ってみたいものです。
オーロラは冬に見られるものと思われがちですが、実は季節にはあまり関係がなく、「暗いこと」「天気がよいこと」がオーロラを見る重要なポイントだそうです。
オーロラ月別観測率60%を超えているのは、2、3、9、10、11月。私の行きたいキールナ(スウェーデン)は2月のこの時期が旅費が安く、オーロラを見られる可能性が高い時期のようです。ただ、やはり、一番寒い時期でもありますが。。。パンフレットによるとキールナの月別平均気温は2月で-8.3℃です。思ったよりも寒くない、けどあくまで平均ですから。
服装についても色々書いてあります。基本的には重ね着ですね。戸外と室内の寒暖差がかなりあるので、温度調節ができるよう薄手のものの重ね着がよいとされています。それから、下着以外は風邪を通さないもの。体にぴったりせずゆとりのあるものとあります。手袋や靴も同じ、中で指が動かせるくらいのもの。これは、おそらく、空間に暖かい空気がたまるようにということなのでしょう。
女性はまつ毛が凍って折れてしまう可能性があるので、マスカラの使用は避けるようにとありました。
思ってもみないことがある世界なんでしょうね!考えただけでワクワクします。
私のイメージでは、戸外でひたすらオーロラ出現を待っているのかと思っていたら、意外や意外、オーロラコタという小屋のようなものがあり、暖をとりながら待つことができます。さらには、オーロラルームというのものもオープンしたそうで室内で椅子に寝そべったままオーロラを観賞することもできるのです。文明の発達ですね。
なにしろ、一度は訪れたいです。見られるかどうかはわかりませんが、行かなければ見られませんから。
その間に寒さに強くなっておかないとね。
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