手紙
1月の下旬というと、いつもなら晴れて寒い日が続くのですが、今年は曇りや雨が多く今のところ朝の気温が零度を下回る事もなく、暖かい日が続いています。
年賀状での挨拶をきっかけに、3人の友達と手紙のやり取りをしました。あちらから来たり、こちらから出したりでたまには手紙のやり取りというのもいいですね。
その人のために便箋を選んだり、きれいな切手を選んだり、どんなことを書こうかと思ったり、その時間が楽しいですね。
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1月の下旬というと、いつもなら晴れて寒い日が続くのですが、今年は曇りや雨が多く今のところ朝の気温が零度を下回る事もなく、暖かい日が続いています。
年賀状での挨拶をきっかけに、3人の友達と手紙のやり取りをしました。あちらから来たり、こちらから出したりでたまには手紙のやり取りというのもいいですね。
その人のために便箋を選んだり、きれいな切手を選んだり、どんなことを書こうかと思ったり、その時間が楽しいですね。
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なぜだか 惹かれるものってありますよね![]()
ものを集める癖はないのに
無意識のうちに選んでいるものがあることに 最近気がつきました
縦縞模様の湯のみやマグカップ![]()
針葉樹のある冬景色![]()
きいろいもの![]()
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TBSラジオ「久米宏 ラジオなんですけど」 (毎週土曜日PM1:00~3:00放送)をほぼ毎週かかさず楽しみに聞いています。
1月24日放送のオープニングトークで興味深い事を言っていました。
アナウンサーを長くやってきて、色々な人に色々な事を言われるけれど、先日、初めて言われた言葉が心に引っかかったそうです。
「久米さんは実に民放的だね。」と。その方の真意は問わなかったようですが、後でその意味を考えてみたようです。
民放とはもちろん民間放送の事です。”民間放送的である”ということは、すなわち”公共放送的でない”つまり”NHK的でない”と同義語と解釈し、それは、つまりどういう事か?
久米さんの考えでは、おそらく、NHKが放送において第一に考えていることは、いわゆる”とちらない””かまない”という事だと思うと言っていました。もちろん、アナウンサーとしてそれは、大事な事だけれど、久米さんが念頭においていることは、第一に”伝える”ということ。第二にも”伝える”ということ。第三にやっと”とちらない”ということ。
自分は、アナウンサーの中で一番”とちる”アナウンサーであると卑下していました。原稿は事前に黙読はしても音読はしないと決めているのだそうです。この番組のアシスタントである小島慶子TBSアナウンサーがアナウンサー研修のときに、原稿は事前に必ず音読しなさい。しかも何度も。と教わったし、今でもそれが大切だと思っていると言っていました。
では、なぜ久米さんは音読しないのか?それは、何度も音読していると言葉の新鮮味が失われるからだそうです。とにかく、”伝える”事が第一で、そのためには”とちっても”仕方がないと思っていると言っていました。
以上がオープニングトークの内容です。一言一句合っているわけではないと思いますが、おおよそこんな内容でした。
これを聞いて私が感じたことは
①やっぱり久米さんはプロ意識が高い
②繊細である
③一流は人と同じことをしない
そもそも久米さんはTBSのアナウンサーなので”民放的”と言われて当たり前といえば当たり前。普通のアナウンサーなら素通りしそうな言葉です。でも、あえてそこに引っかかってみるというところが、繊細であり、感性がいいと思うのです。そして、自分を客観視したり分析したりするというところは、”どう見られているか”これはおそらく”どう伝わっているか”を考えての事だと思います。まさに、プロ意識が高い事を表していると私は思うのです。
”原稿を事前に音読しない”という事が良いかどうかは私にはわかりませんが、教わった事だけをやるのではなく、自分で思考し、最善を尽くし、結果を出しているところがやはり一流だと思います。”伝える”ということを信念とし、それに向けて何をすればよいか思考し、実行する。そうできるものではありません。
久米さんの事を”民放的である”なんて当たり前すぎて考えたこともありませんでしたが、私なりにあえて分析してみると、まず、”NHK的である”とはつまり”とちらない”ことでもあるでしょうが、”意見・感情を加えず事実だけを伝える”という事だと私は思います。
反対に久米さんが”民放的である”というのは自分の意見をしっかり言うという事だと思います。事実は事実として伝えながらも意見は言う。
久米さんの事を冷たい人と思っている人もいるかもしれませんが、私は、冷静でありながら熱い人だと思っています。
NHKならさらりと流れてしまうニュースも久米さんの言葉だと心に届いているように思います。だから、ニュースステーションがあれだけ人気があったんだと思います。
このようにアナウンサーとしても一流ですが、インタビュアーとしても最高だと思っています。ニュースステーションにはよくゲストに政治家の方が出演していましたが、内容の深い見ごたえのあるインタビューが取れていたと思います。それは、なぜなのかと言えば、相手に対する質問が的確で鋭いということもありますが、もうひとつ、大事なことは、”相手を否定しない”こと。否定されると口をつぐんでしまうけど、久米さんはその場では否定せず、言いたい事を言わせて、本音あるいは本音に近い事を聞き出す。それって、他のアナウンサーはなかなかできていないんです。
というわけで、久米宏さんについて書いてきましたが、とにかく魅力的な人です。多少、悪ふざけが過ぎるところもありますが、そこはまあご愛敬。
一度テレビから離れましたが、まだまだ、活躍していただきたいものです。ニュースもいいけど思い切って、また、黒柳徹子さんと共にザ・ベストテンをやったらどうでしょう?J-ポップありロックあり演歌ありなんでもありのもちろん生放送。結構面白いと思いますよ。お笑い芸人の司会も必要なら爆笑問題のお二人とか。歌番組の司会の経験もありますし、二人ともザ・ベストテンの大ファンなので。
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ラーメン食べたいな。
ご飯も好きですが、麺類も大好きです。
今日思いついた、今日食べたいラーメン ベスト3は
●桂花(けいか) 新宿 太肉麺(ターローメン)・・・熊本ラーメンでスープはとんこつ、豚の角煮と生のキャベツがのっているのが特徴。
●春木屋(はるきや) 荻窪 中華そば・・・スープが絶品(醤油)、常にお客さんが並んでいる。
●紅虎餃子房(べにとらぎょうざぼう) 北千住駅ビル内 担々麺・・・小さくて深いボールのような器。辛味はちょうど良い。銀座店よりおいしかった。
最近、おいしいもやしそば(塩味)を食べていません。どこかいい店ないですか?変わり種ではなく、昔ながらのもやしそば。
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世界4大大会の1つ全豪オープンテニス予選突破!やった!
クルム伊達公子13年ぶりの快挙!
本選では1回戦で惜しくも破れてしまいましたが、復帰して1年たっていないし、38才という年齢で、すごいと思います。
クルム伊達公子が画面に出ていると、応援したくなっちゃうんですよね。あの小さな体で大きな外国の選手に立ち向かっていく感じとか、闘志とか。美人だし、笑顔がいいんです。爽やかだし。
クルム伊達公子がウインブルドンに立っている姿をイメージしながら、応援しています。
私もテニスをやりたくなってきましたね。硬式はやったことがないので、どっかのテニスサークルとかに入らなくっちゃ!
それまでは、Wii sports(テレビゲーム)のテニスを楽しみます。
今日、”クルムだて”キャラを作りました。強くなりそう!!!
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今朝、テーブルの上に何気なく置いてあった「暮らしの風」という朝日新聞が毎月発行している小冊子が目につきました。
表紙が良かったんです。ちなみに、2009年1月のもの。
自分の気に入ったイラストや挿絵を見ると作者を確認するのが癖なのです。
表紙イラスト●大高郁子 とありました。毎月この方が表紙のイラストを担当しているようです。(バックナンバーを見ると2007年4月からのようです。)季節に合わせて、毎月、素敵な作品を描いているようです。
そこで、大高郁子さんのホームページを覗いてみました。
ペン画と水彩画の2種類の絵を描いていて、本の装丁や雑誌の表紙、ポスターなどを手掛けているようです。
次々に装丁画を見ていたら、本屋さんで何度か目にしているような気がしてきました。風景画があり、そして人と猫がよく登場しています。
どれも、私好みの作品ばかりで、この出会いに感謝です。
「暮らしの風」の表紙を額に入れて部屋に飾らせて頂こうと思います。
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先日、母が知り合いからサンドイッチを頂いてきて、「とってもおいしいから食べてみて!」とニコニコしながら言いました。
??見覚えのあるサンドイッチ。本当においしそうなものでした。食べてみると、やっぱりおいしい。これ、食べたことあるなあ!
見た目も味も ”Pサンドイッチ屋”のものにそっくりでした。はみ出したたっぷりの具と無添加の味。
Pサンドイッチ屋とは、私の母校の近くに合ったサンドイッチ屋さんで、そこの生徒なら一度は食べた事があるおいしくて有名なお店なのです。今、考えると学生向けに、安くて、ボリュームたっぷりのものを作ってくれていたのでしょう。お弁当を持ってこなかった日は、駅前のコンビニかミスタードーナツで何かを買うか、あるいはここのサンドイッチを買うか、、、という感じ。
さらには、夕方、部活動の帰りに立ち寄ると、安いサンドイッチがさらに半額になっていました。6時ごろに行くと数も少なくなっていましたが、出会えるとラッキー!体を動かして、ものすごくお腹が空いている私たちにはとても嬉しかったのです。
後日、サンドイッチをくれた方によくよく話を聞いてみると、”Kサンドイッチ屋”のものでした。もともとは、Pサンドイッチ屋と兄弟で経営していたそうです。だから、同じ味だったのです。
ところが、Kサンドイッチ屋の経営者が亡くなられて、その後、「こんなおいしいサンドイッチをなくしてはいけない!」とそこの元従業員の方が改めて同じ場所に始めたそうです。今回頂いたのは、そこのサンドイッチでした。
私は高校生の時、よく買っていたので、久しぶりに食べて、変わらぬおいしさに思いがけず感動してしまいました。食べ物の味って、忘れないんだなと実感しました。
時が経ち、Pサンドイッチ屋の近くにはコンビニもでき、あのサンドイッチはどうしただろうかと時々思い出したりしていましたが、まだ、頑張っているみたいで嬉しいです。また、食べられるとは、思っていませんでした。これもまた、廻り合わせの一つです。
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昨日、夕食に生姜焼きを作ろうと思って、30分前に豚肉の薄切りを酒、みりん、醤油に漬け込み、まな板、フライパン、包丁をきれいに洗って、いざ、作ろうと思って、玉ねぎを半分に切ったら、ダメになっていました。あ~ショック。玉ねぎって見た目にはわからないのにダメになっているってこと時々ありますよね~。
玉ねぎを一緒に炒める計算で、味付けを少し濃いめにしたのに、玉ねぎ抜き生姜焼きになっちゃったっ!野菜好きの私としては物足りませんでした。しょっぱいし。。。
まあそんなこともありますか。次回はおいしく作ります!
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昨日はホットヨガに行ってきました。年明けのレッスンだったので、体がなまっていて、少し気が重かったのですが、先生の爽やかな笑顔を見ていたら、元気出てきました。元気を与える側になりたいのに、元気もらっちゃいました。先生ありがとうございます。
昨日は、いつもの”ショートコース”とは違い、少し軽めのレッスンで”アンチエイジングヨガ”というレッスンを予約していました。初めてのプログラムだったので、先生のすぐ前に座り、ポーズをみながら、ついていく感じでした。
顔のマッサージ→頭皮のマッサージ→上半身の動き→全身の動き
いつもより汗をかく量は少なめで、年明けのなまった体にはちょうどいい運動量でした。筋肉痛にもならなかったし!
いよいよ寒くなってきて、外の気温と教室の温度の差が30℃近いので、ちょっと大変ですが、(健康を目指して風邪ひいてたら仕方がないんで)無理せず通いまーす。
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おととい、NHKのTV番組「タビうた」という音楽番組を見ました。この番組はどうやら”番組たまご”の一つで、新しい番組を試験的に放送してみて、視聴者に意見を募るというもののようです。ですから、初めて見た番組だったのですが、出演者の組み合わせも良くて、”岩崎宏美と平原綾香が長崎を訪ね、絶景と音楽のコラボレーションを届ける”というものでした。
昨今の音楽番組といえば・・・
司会:お笑い芸人×ミュージシャン
というものがほとんどです。この取り合わせが始まったころは新しい試みで、ミュージシャンの新しい一面が見えたり、ユーモラスな一面が垣間見えて楽しかったのですが、このごろは少しいき過ぎていると感じることも多くあります。また、この形態に飽きてしまったということもあります。
美しいものは美しいものとして、上質な音楽と映像を届ける、音楽番組があってもいいと思います。
今回の「タビうた」は岩崎宏美と平原綾香。もともと、どちらもとても好きなアーティストでした。二人とも歌がうまい、美しい、品性がある。それから、私の中には”女神”というイメージがあるのです。
これは、曲のイメージからくるものかもしれません。
岩崎宏美の代表曲「聖母(マドンナ)たちのララバイ」。当時の岩崎宏美と言えば、黒髪のストレートロング。色白。この曲のときは、ブルーのロングドレスをよく着ていたと記憶しています。その姿の神々しく美しいこと。もちろん、歌声も美しかったです。
一方、平原綾香の代表曲「Jupiter(ジュピター)」。当時はまだ学生で、あまりお化粧をしていなかったように思います。それでも、品の良さは伝わってきました。楽曲にインパクトがあったことはもちろん、彼女の声は、90年代に流行っていた高音のキンキンとした声とは違い、深く、幅のある声でした。私は、男性の声も女性の声も低めの方が好きなんです。
この二つの曲に共通していることは、母性愛、人類愛だと思うんです。どちらも人を包み込むようなあたたかい愛の歌。たぶん、誰でもが歌えるわけではなく、やはり、この二人だから説得力があるのでしょう。
「タビうた」の中で、岩崎さんがこんなことを言っていました。「いろいろな歌を歌ってきたけれど、若い頃、恋愛の歌を歌うとき歌詞を口にするのが恥ずかしかった」と。
平原さんは「大きな愛の歌は歌いやすいけれど、やはり、恋愛の歌は照れてしまう」と。
なんだか少しわかるような気がします。そういう歌い手さんなんだなあと実感しました。
引き続き、このような素敵な番組を作っていただきたいものですね。
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新年あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします
できること、やりたいこと、今まで経験したことのない新しいことをやっていきたいです!
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